ARCSの設定ファイルは、いずれもYAML形式です。
サーバソフトArcsSvrの設定ファイルは、ArcsSvr.yamlです。
クライアントArcsCmdの設定ファイルは、ArcsCmd.yamlです。
ディレクトリ監視ソフトArcsDirMonitorCmdの設定ファイルは、ArcsDirMonitorCmd.yamlです。
これらの設定を、実際の運用環境に合わせて、変更してください。
カスタマイズの例は、「カスタマイズ」にあります。
カスタマイズしたら、カスタマイズした設定ファイルArcsCmd.yamlやArcsDirMonitorCmd.yamlをARCSユーザに配って、設定が反映されるようにしてください。
サーバーソフトArcsSvrの設定ファイルは、インストールディレクトリがARCSだとすると、
Linuxでは、
ARCS/server/conf/ArcsSvr.yaml
Windowsでは、
ARCS\server\conf\ArcsSvr.yaml
にあります。
内容の詳しい説明は、ArcsSvr.yamlに書いてあるので、そちらを参照してください。
同じマシンで複数のサーバーソフトを実行する場合は、ポート番号を変更する必要があります。
環境変数ARCS_WSも別のディレクトリを指定する必要があります。
サーバーのポート番号をカスタマイズしたら、忘れずに、クライアントソフト設定ファイルArcsCmd.yamlのポート番号も変更し、ArcsCmd.yamlをARCSユーザに配って、設定が反映されるようにしてください。
クライアントソフトArcsCmdの設定ファイルは、インストールディレクトリがARCSだとすると、
Linuxでは、
ARCS/client/conf/ArcsCmd.yaml
Windowsでは、
ARCS\client\conf\ArcsCmd.yaml
にあります。
内容の詳しい説明は、ArcsCnd.yamlに書いてあるので、そちらを参照してください。
サーバーソフトを実行するホスト名(初期設定はlocalhost)やIPアドレスは、カスタマイズする場合が多いと思います。
カスタマイズしたら、設定ファイルArcsCmd.yamlをARCSユーザに配って、設定が反映されるようにしてください。
ディレクトリ監視ソフトArcsDirMonitorCmdの設定ファイルは、インストールディレクトリがARCSだとすると、
Linuxでは、
ARCS/client/conf/ArcsDirMonitorCmd.yaml
Windowsでは、
ARCS\client\conf\ArcsDirMonitorCmd.yaml
にあります。
内容の説明は、ArcsDirMonitorCnd.yamlに書いてあるので、そちらを参照してください。
カスタマイズしたら、設定ファイルArcsDirMonitorCmd.yamlをARCSユーザに配って、設定が反映されるようにしてください。