PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

サイトマップ
PDF Tool API のロゴ
PDF Tool API 評価版お申込みページ

PDFファイルが持つ情報を取得したり、
PDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。
PDFファイルが持つ情報を取得したり、PDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。

2021年4月、『PDF Tool API V7.0』 いよいよ発売!

4月のリリースは、Windows版の、C++ / .NET / コマンドライン のみです。
Linux版、Java APIについては、改訂時に発売予定です。
使用用途に合わせ、2つのエディションが選べます。

[ライブラリの特長]

高度な開発ができる!
ライブラリ版では、PDF の各オブジェクトや機能をクラスライブラリ化しています。ライブラリに用意されているAPIを自在に組み合わせて独自のPDF処理プログラムの作成が可能です。
プログラムコードを簡潔に書ける設計
少ないコード行数でプログラムを書くことができるよう、ライブラリの設計を工夫しています。
また、PDFの仕様についてあまり深い知識がなくても使えるようにしました。
豊富な処理機能
PDF に関するさまざまな処理機能を搭載しています。
ファイル加工・編集
  • ファイルの結合・分割
  • ページの削除・挿入
  • 透かし、パスワードによるセキュリティ設定等
ページコンテンツの加工・編集
  • テキスト・画像の削除・抽出
  • テキスト・画像の描画
  • 画像の最適化(ダウンサンプリング)
PDFからの情報取得など
  • 文書情報等の情報取得
  • テキスト検索
  • フォントの埋め込み
  • フォント(情報)の統合
対応プログラミング言語
C++、.NET、Java の各言語に対応しています。
サンプルコード
C++、.NET(C#)、Java の言語別に多様なサンプルコードを用意しました。評価版に添付されています。また、詳細な解説付きの『PDF CookBook』シリーズもぜひ御覧ください。

[コマンドラインの特長]

プログラム言語やPDFの仕様についての知識がほとんどなくてもOK!
「PDFに対して**がしたい」を簡単に処理できます
コマンドラインは、コマンドとオプションを指定して実行するしくみです。処理内容は限定されますが、開発作業をほとんどすることなく、PDFファイルの情報取得や加工・編集処理の実行が可能です。
PHP、Phython、Rubyなど、実行ファイルの呼び出しと制御ができるプログラム言語からも利用できます。

その他の特長

マルチプロセス
複数のプロセスを並列処理、同時実行ができます。
一つのプロセス内で複数の「スレッド」を並列処理することはできません。
処理の対象となるPDFファイル
ISO 32000仕様に準拠したPDFファイルが対象です。
したがって、特定のPDF生成エンジンやPDF生成ライブラリで作成されたPDFに限定されないというメリットがあります。
対応プラットフォーム

Windows Linux

WindowsとLinuxの2種類のプラットフォームに対応しています。
32bit / 64bit ネイティブ対応
32bit、64bitそれぞれにネイティブ対応しています。
Linux版は、64bitのみの提供となります。

PDF Tool API を使った「PDFの活用法」のご案内

PDFの活用法 PDF Tool APIでこんなことができる!

企業向けシステムの企画・営業担当者から開発者まで幅広い層にPDFの活用法について、わかりやすい図とPDF機能の解説、「PDF Tool API」を使ったサンプルプログラム、サンプル結果を用いて紹介します。

Webページで全文公開(html)のほか、プリントオンデマンドでの出版と、アンテナハウスのオンラインショップよりPDF版を販売しています。

PDFCookBook Cover
PDFCookBook2 Cover
PDFCookBook3 Cover
PDFCookBook4 Cover

お知らせ

2021年3月31日 - NEW! -
2021年1月28日
ちょっと一息 アンテナハウスウェビナー ひとつにまとめて報告用PDF、画像を最適化して公開用PDFを作ってみよう

開催日時:2021年2月9日(火) 16:00〜16:45

これまでのすべてのお知らせ >>

スペース