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PDF Tool API活用例

ライブラリサンプル集

製品付属のサンプルコード

製品にはさまざまなサンプルコードを付けています。
サンプルコードの内容については、以下のリストをご参照ください。
PDF Tool API V7.0 サンプルコード一覧(PDF)

C++、C#、Javaの各プログラム言語ごとに作成されています。
サンプルコードファイルはこちらからもダウンロードできます。
PDF Tool API V7.0 サンプルコードファイル(ダウンロード)

PDF CookBook

PDF CookBook』では、PDFの加工や編集などについて、PDF Tool APIを用いて解説しています。
サンプルコードも付いていますので、ぜひご参考ください。

※現在刊行中の『PDF CookBook』はPDF Tool API V6.0をもとに記述されていますが、同等APIはPDF Tool API V7.0に継承されています。

注意事項:開発ツールについて

Windows
  • C++インターフェースを使用する場合はMicrosoft VC++ 2019と互換性のある開発環境をご利用ください。
  • Microsoft Visual Studioについては、最新のService Packを適用されることをお勧めします。
  • Microsoft Visual Studioについて、Microsoftの製品のサポートライフサイクルにおいてメインストリームサポートが終了しているバージョンは、PDF Tool APIの開発環境としてサポートされません。
Linux
  • C++インターフェースを使用する場合はGCC8.3.1、あるいはこれと互換性のある開発環境をご利用ください。

コマンドラインサンプル集

PDF CookBookの紹介

『PDF CookBook』は、PDFを企業向けのシステムで編集したり、加工したりする方法を、『PDF Tool API』を用いて紹介しています。
企業向けシステムの企画・営業担当者から開発者まで幅広い層にPDFの活用法を知っていただけるような構成になっています。

2024年5月15日 第5巻を刊行しました!new!

今回は『PDF Tool API V7.0』の新機能を中心に解説しています。

HTML版を公開しています。各巻のカバー画像をクリックまたはタップすると、HTML版の本文が別タブで開きます。また、目次のリンクからもジャンプできます。

PDF CookBookに掲載されているソースコードのご利用について

  • 各ソースコードの著作権はアンテナハウスに帰属します。
  • ソースコードを使用するには、Antenna House PDF Tool API V7.0の正式版または評価版が必要です。
  • 評価版のお申し込みはこちら
  • ソースコードの開発環境の準備とビルドの実行については、オンラインマニュアルの「サンプルコードのビルド手順」をご参考ください。
  • ソースコードはApache ライセンス2.0で配布しています。複製・改変・再頒布などはApache ライセンス2.0に準拠する範囲で、お客様がご自由に行うことができます。

『PDF CookBook』

見どころ:PDF文書のページ編集

PDF文書のページ単位での編集、ページの大きさや余白の変更などに関わる料理法を紹介します。

PDF文書では本文テキストや図などが、ページの上にレイアウトされた状態で保存されているため、ファイルの内部において、データはページ単位に管理されています。
その特徴を利用し、PDF文書の総ページ数の取得、ページの抽出、削除、移動、白紙ページの挿入ができ、またPDF文書そのものでは結合、分割といった編集が行なえます。

また、ページサイズやページの向き、余白の編集についても紹介しています。

見どころ2:PDF文書の本文描画

PDFの「テキスト描画」というと、本文として表示・印刷されるものと、注釈のようなコメント情報を思い浮かべます。
本巻では、本文として描画されるテキスト、画像、線画図形(線画)の追記の機能について、紹介します。

サンプルソースコードファイルのダウンロード

掲載されているプログラム例のソースコードファイルは以下よりダウンロードできます。
解説書に掲載しているJavaコードのほかに、C#コードを用意しました。

PDFCookBook Cover

『PDF CookBook 第2巻』

見どころ:PDFのセキュリティ設定

PDFの生成時に、閲覧するとき、または勝手に印刷・コピーができないよう、パスワードを設定することがよくあります。『PDF CookBook 第2巻』では、パスワードを用いたセキュリティ設定と閲覧制限、閲覧時に表示される「透かし」の機能について、最後にしおりの操作を、役割と狙いを簡単に紹介後、プログラムのサンプルコードと結果でわかりやすく解説します。

サンプルソースコードファイルのダウンロード

掲載されているプログラム例のソースコードファイルは以下よりダウンロードできます。
解説書に掲載しているJavaコードのほかに、C#コードを用意しました。

PDFCookBook2 Cover

『PDF CookBook 第3巻』

見どころ:複数機能を組み合わせて「墨消し」効果

『PDF CookBook 第3巻』では、PDF文書内の、主にオブジェクトに対する編集/加工機能の紹介を中心としています。
PDF文書全体から、テキストを検索、抽出したり、矩形内のデータの削除する機能のほか、画像の抽出・最適化やフォントの統合またはフォントの埋め込み機能、耳慣れないレイヤー作成機能でどんな事ができるか、などサンプルプログラムを使って具体的にご案内します。

サンプルソースコードファイルのダウンロード

掲載されているプログラム例のソースコードファイルは以下よりダウンロードできます。
解説書に掲載しているJavaコードのほかに、C#コードを用意しました。

PDFCookBook3 Cover

『PDF CookBook 第4巻』

見どころ:PDFの注釈情報の作成、取得、編集や再利用を焦点としています。

『PDF CookBook 第4巻』では、前半で注釈情報作成、取得、編集と画像のPDF化について紹介し、後半ではPDFファイルの文書情報の取得、設定、開き方など、地味ですが重要な項目について解説しています。

サンプルソースコードファイルのダウンロード

掲載されているプログラム例のソースコードファイルは以下よりダウンロードできます。
解説書に掲載しているJavaコードのほかに、C#コードを用意しました。

PDFCookBook4 Cover

『PDF CookBook 第5巻』

見どころ:新機能を使った具体的な解説。

『PDF CookBook 第5巻』では、PDF/Aへの変換、準拠確認、テキストボックスの挿入、エレメント情報の取得、画像描画、PDFフォームデータのやり取りなど、『Antenna House PDF Tool API V7.0』で追加された新機能について取り上げています。

サンプルソースコードファイルのダウンロード

掲載されているプログラム例のソースコードファイル、サンプルPDF等は以下よりダウンロードできます。
解説書に掲載しているJavaコードのほかに、C#コードを用意しました。

関連情報『PDF CookBook』シリーズは、以下のオンラインストアからご購入可能です

アンテナハウス・オンラインショップより、PDF版をダウンロード販売しています。

アマゾンストア、楽天ブックス、honto、三省堂書店オンデマンド(楽天市場店)より、プリントオンデマンド版(ペーパーバック)を販売しています。上記オンライン書店 横断検索から在庫確認ができます。

『PDF CookBook 第4巻』からは、アマゾンストアでのみの販売となります。ご了承ください。

関連情報『PDF CookBook』シリーズは、以下のオンラインストアからご購入可能です

アンテナハウス・オンラインショップより、PDF版をダウンロード販売しています。

アマゾンストア、楽天ブックス、honto、三省堂書店オンデマンド(楽天市場店)より、プリントオンデマンド版(ペーパーバック)を販売しています。上記オンライン書店 横断検索から在庫確認ができます。

『PDF CookBook 第4巻』からは、アマゾンストアでのみの販売となります。ご了承ください。

デモサイトの紹介

“「PDF Tool API」って、どういうことができるの?”

ますます需要が高まるPDF編集について、よくいただくお問い合わせです。
「PDF Tool API」の多岐に亘るPDF編集機能からとくに問い合わせを受ける機能をいくつかピックアップし、すぐに確認できるデモサイトを立ち上げました。

こんなこと、ありませんか? PDF Tool API デモサイトで機能確認できます。

  • 業務システムから出力されたPDF帳票類について、特定の場所のデータを取りたい
  • PDFに確認印など電子印鑑を付与したい
  • PDFに注釈を付けたい
  • 公開用のPDFだから、不要な情報は墨消ししたい

など。

システムから出力した帳票等定形文書PDFをPDF Tool API で編集

テキスト抽出

たとえば、指定範囲をあらかじめルール付けておけば、さまざまな方面で業務が捗ります!

PDF Tool API テキスト抽出

運用例

  • 請求書PDFから、テキスト抽出機能で商品名と金額をテキスト抽出
  • 受注管理システムなどと連携で、受注内容と請求内容に間違いがないか確認
  • また、別のシステムと組み合わせて、抽出したテキストを加工。新しいサービスや業務へ結びつけ、データを有効活用する
など。
PDF Tool API システム連携イメージ

テキスト・画像、墨消しの追加

たとえば、確認の終わった提出用の書類PDFについて、次の業務にスムーズに移れるように編集します。

運用例

スタンプ注釈

スタンプ注釈

確認スタンプや印鑑画像、ヘッダー・フッターを挿入し、提出書類として完成させる。

コメント注釈

コメント注釈

内容に不備がある場合は、状況に応じて本文に追記、コメント注釈を挿入する。

墨消し

墨消し"

情報の取扱に考慮が必要で、内容そのものが差し障るなら墨消しで対応。

動作環境(対応しているブラウザ)の情報

アンテナハウスで動作確認が取れているブラウザは下記のとおりです。※確認取れ次第更新予定

  • Microsoft Edge : 確認したバージョンは 41.16299.402.0
  • Google Chrome : 確認したバージョンは 66.0.3359.139(64bit)
  • Firefox Quantum : 確認したバージョンは 59.03(64bit)
  • Safari : 確認したバージョンは 11.1

本デモサイトのようにWebシステムへの組込運用など、PDF Tool API のPDF編集機能(一部)を試すチャンスです!

PDF Tool API デモサイトURL
PDF Tool API 評価版お申込みページ