PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

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Antenna House PDF Server 機能の紹介

close 変換方式

フォルダ監視 - 通常

あらかじめ入出力フォルダーをフルパスで指定し、フォルダーの監視と変換を行うモードです。

フォルダ監視 - IN/OUT

ルートフォルダーをフルパスで指定し、入出力フォルダーを相対パスで指定することで、各サブフォルダ内の入力/出力フォルダーを利用するモードで、1つのタスクで複数のフォルダーのファイルを変換することができます。
所定のフォルダー内に個人やグループなどの個別フォルダーが用意されている環境で有効なモードです。

コマンドライン

「AH PDF Server」の変換エンジン部分のみを、Windowsのコマンドプログラムとして他のプログラム(C++ やC# 、VBなど)やスクリプトなどから利用できます。

close 入力ファイル

以下のファイルの入力に対応しています。

PDFファイル

画像ファイル

  • BMP
  • TIFF/マルチTIFF
  • JPEG
  • JPEG2000
  • PNG

Microsoft Office文書ファイル

  • Word文書(DOC/DOCX)
  • Excel文書(XLS/XLSX)
  • PowerPoint文書(PPT/PPTX)
  • Visio文書(VSD)

その他の文書ファイル

  • 一太郎文書(JTD)
  • DocuWorks
  • PDF
  • テキスト(TXT/XML)
  • 上記以外のアプリケーションで作成された文書ファイル
    アプリケーション変換利用にて対応

CADファイル

※ 要CAD変換オプション
  • AutoCAD/AutoCAD LTファイル(DWG/DXF)
  • JW-CAD for Windows ファイル(JWW/JWC)

ご注意

  • オフィス文書、Visioファイルの変換を行うためにはそれぞれ、Microsoft Office 2003(SP3)/2007(SP2)/2010/2013 のいずれか、Microsoft Visio 2003(SP3)/2007(SP2)/2010/2013 のいずれかが必要です。なお、Office 2010/2013の 64bit版には対応しておりません。
  • Office/Visio のバージョンは複数同時に利用できません。いずれか1つのバージョンのみインストールする必要があります。
  • Office 2003 では Office 2007以降の docx/xlsx/pptx形式は正しく変換できません。
    正しく変換するには Office 2007 以降が必要です。
  • 一太郎、DocuWorksの変換には、それぞれの対象アプリケーションソフトが必要です。

close 出力ファイル

以下のファイル形式の出力に対応しています。

PDFファイル

変換設定に基づいたPDFファイルが出力されます

画像ファイル

出力されるPDFファイルを元にした以下の画像出力を指定できます。
  • TIFF/マルチTIFF
  • JPEG

テキストファイル

OCR処理で認識したテキストを出力する機能です。
出力されるPDFファイルにOCR処理が行われている場合、OCR処理で認識されたテキストを抽出できます。

オフィス文書ファイル

出力されるPDFファイルを元にしたMicrosoft Office文書ファイルを出力できます。
※ 要オフィス変換オプション
  • Word文書(DOC)
  • Excel文書(XLS)
  • PowerPoint文書(PPT)
  • 一太郎文書(JTD)

close 認識処理

以下の処理を行うことができます。

OCR処理

画像や画像のみで構成されたPDFを対象としてOCR(Optical character recognition)処理を行い、認識された文字情報をPDFへ埋め込むことができます。
また、文字と画像が含まれるPDFについても、強制的にOCR処理を行うことが設定で可能になりますが、PDFを一旦画像へ変換した上でOCR処理を行いますので、元のPDFに含まれていたテキスト情報が失われることにご留意ください。

QRコード

スキャン時にあらかじめ用意したPDFServer用のQRコードを印刷したシートを差し込んでおくことで、ファイルの分割やシートごとに出力フォルダを分けるなどの処理を行うことができます
これらの詳細はこちらをご参照ください。

close PDF編集

結合・分割

複数のPDFファイルの結合や、ばらし(1ページごと)を行うことができます。

基本設定

  • ファイルバージョンの指定
    • 1.7(Acrobat 8.x)
    • 1.6(Acrobat 7.x)
    • 1.5(Acrobat 6.x)
    • 1.4(Acrobat 5.x)
    • 1.3(Acrobat 4.x)
    PDFの文書情報としてバージョンを埋め込むのみの機能です。そのファイルをバージョン固有のフォーマットや、機能の拡張、制限をするものではありません。
  • しおり
  • PDFファイルのページサイズの変更

高圧縮

画像や画像のみで構成されたPDFを対象として高圧縮を行うことができます。

高圧縮設定

  • 高圧縮PDF出力:カラー画像及び、グレースケール画像、またはページ上に1枚の画像だけが存在するPDFファイルに適用できます。
  • 画像以外の操作を許可:パスやテキストなど画像以外のオブジェクトを持つページを含むPDFファイルについて、高圧縮PDF変換処理を許可します。
  • 複数画像の操作を許可する
  • ダウンサンプリング
  • 画像処理
    • 輝度のしきい値
    • 背景のJPEG品質

開き方設定

PDF Serverによって出力されるPDFファイルについて、Acrobatの文書プロパティ「開き方の設定」で設定可能な、初期表示の内容、ウィンドウオプション、ユーザーインターフェイスオプションを設定します。

文書情報

PDF Serverが出力するPDFファイルに設定する文書情報の内容を指定します。
文書情報を元ファイルからコピーする場合、結合されたファイルの最初のページにあたる元のPDFファイルに文書情報が設定されている必要があります。

セキュリティ

PDF Serverが出力するPDFファイルのセキュリティを設定します。セキュリティを設定することにより、ファイルの印刷、編集などファイルへのアクセスを制限することができます。
  • ユーザーパスワード :
    PDFファイルの閲覧用パスワードです。
  • マスターパスワード :
    PDFファイルのセキュリティ設定を変更に必要なパスワードです。マスターパスワードを設定していないPDFファイルは、閲覧者の手によって印刷や注釈の付与など、ファイルの変更が自由に行えますが、このパスワードが設定してあると、閲覧できても印刷できない、など、予めセキュリティ指定している動作は行うことができなくなります。
PDFファイルにユーザパスワード/マスタパスワードの両方が設定されている場合には、どちらのパスワードを使ってもファイルを開くことができます。ユーザパスワードを使ってファイルを開くと、セキュリティの制限は一時的に解除されます。
セキュリティを設定する場合には、マスタパスワードを必ず設定しなければなりません。マスタパスワードを指定しないとファイルを開いたユーザーが自由にセキュリティ設定を解除/変更できるためです。

閲覧制限

  • 有効期限の設定:PDFファイルの閲覧可能期間の開始日、終了日のいずれかまたは両方を指定します。
  • 閲覧場所の制限:出力するPDFファイルが閲覧可能な保存場所を設定します。

ヘッダー・フッター/ウォーターマーク

ヘッダー・フッターの設定
各タスクごとに、ヘッダーとフッターを編集できます。
特殊文字を使うことで、作成日やページ番号を自動で挿入したり、会社名や部署名等、固定文字を挿入することができます。また、設置位置も細かな指定が可能です。
ウォーターマークの設定
「テキスト」入力と「画像」指定の2つが可能です。「社外秘」「見本」など、文書の取り扱い(文書管理)においてセキュアな意味を持たせたり、会社のロゴや認印を配し、対外的な、見栄えの良いPDFを作成します。
AH PDF Server ウォーターマークの設定
ウォーターマークの付与例

QRコード貼付設定

PDF Serverが出力するPDFファイルの先頭ページにQRコードを貼り付けて出力します。

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