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サーバベース・コンバーター 動作環境/制限事項

動作環境

『サーバベース・コンバーター』をインストールしてご利用になるには以下の動作環境が必要です。

Windows版

対応OS Windows Server 2012 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2008(32bit/x64)
Windows 10
Windows 8
Windows 7(32bit/x64)
Windows VISTA(32bit/x64)
CPU 上記OSが正常に動作するIntel系のCPU、及び100%互換性を持つプロセッサー
必要メモリ 上記OSが推奨するメモリ以上(これに加えて1GB以上の空き容量を推奨)
ハードディスク 本製品のインストールに必要な100MB以上の空き容量
ディスプレイ設定 JPEG/PNG/TIFF変換をおこなう場合は、True Color(32bit)以上の設定が必要
その他 MTIFF変換は、Windows版でのみ可能です。
サーバベース・コンバーターのWindows 32bit 版を64bit版Windows上で動作させる場合は、32bit版の制限(OS側が使用できるメモリの制約(4GBを超えるメモリを使用できない))を受けることとなります。

Linux版

対応OS Red Hat Enterprise Linux シリーズ
CentOS シリーズ
Fedora シリーズ
CPU 上記OSが正常に動作するIntel系のCPU、及び100%互換性を持つプロセッサー
必要メモリ 上記OSが推奨するメモリ以上(これに加えて1GB以上の空き容量を推奨)
ハードディスク 本製品のインストールに必要な100MB以上の空き容量
必須モジュール サーバベース・コンバータ Linux版は、GCC 4.8 でビルドされています。
動作には、libc.so.6(glibc-2.17), libstdc++.so.6(libstdc++.so.6.0.19)で、これらとバイナリ互換性があるライブラリが必要です。
その他 【対応OS】に記載しておりますディストリビューション、及びバージョンは、一例です。
【必須モジュール】に記載のあるモジュールが正常に動作する環境であれば、サーバベース・コンバータは動作いたします。

OOSBC

対応OS 上記Window/Linux版に記載のOSで、推奨OpenOfficeが動くもの
CPU Pentium(R) Ⅳ以上、またはこれと100%の互換性を持つプロセッサ
(Pentium(R) 4 2.3GHz以上を推奨)
必要メモリ 上記OSが推奨するメモリ以上(これに加えて2GB以上の空き容量を推奨)
ハードディスク サーバベース・コンバーターに必要な70MB以上の空き容量に加え、OpenOffice、及びOOSBC(2Mbyte)の容量
OpenOffice OpenOffice 3.4 以上、または、LibreOffice 3.5 以上を推奨
Java JDK 1.7.0_05以上を推奨
その他 OOSBCの動作に関しては、サーバベース・コンバーター、Java、及びOpenOffice(LibreOffice含む)が単独で問題なく動作していることが前提です。

仮想環境への対応に関して

『サーバベース・コンバーター』を仮想環境で実行する場合、実環境上と同じ動作が保証されている場合は、機能制限などはありません。
サーバベース・コンバーターのWindows 32bit 版を64bit版Windows上で動作させる場合は、32bit版の制限(OS側が使用できるメモリの制約(4GBを超えるメモリを使用できない))を受けることとなります。

開発環境

Windows版

インターフェース 開発環境
C/C++ Microsoft Visual C++ 2015でビルドされています。SampleGUIを除き、MFCは使われていません。 呼び出し側のプログラムは、互換性のあるコンパイラをご使用ください。
.NET Framework 4.0/4.5.x/4.6
(DfvDotNet40Ctl60.dll)
VisualStudio 2010
VisualStudio 2012
VisualStudio 2013
VisualStudio 2015
JAVA Java SE 8


Linux版

インターフェース 開発環境
C/C++ gcc 4.8
JAVA Java SE 8
動作には、libc.so.6(glibc-2.17), libstdc++.so.6で、これらとバイナリ互換性があるライブラリが必要です。

制限事項

『サーバベース・コンバーター』には以下の制限事項があります。

再現性の制限事項

サーバベース・コンバータは、Microsoft Word/Excel/PowerPoint、及びRTF文書ファイルを解読しページアップ(組版)をまねてページを作成します。
そのため、Microsoft Word/Excel/PowerPointで作成したページとの互換性に関しては、文書内容によりかなりバラツキがあります。
作成されたPDFのページレイアウトは、Microsoft Word/Excel/PowerPoint、及びRTFのものとかなり異なることがありますので、事前に評価版にてご確認の上ご活用ください。

多言語ファイルの変換

サーバベース・コンバータではV5.2より多数の言語への対応を始めております。色々な言語を含むファイルを変換する際には、サーバベース・コンバータを実行する環境上には各国語用のフォントファイルが正しく導入され、且つ、サーバベース・コンバータ側でのフォント設定(フォント構築ファイルやオプション設定ファイル)を行う必要があります。

詳しくはオンラインマニュアルをご確認ください。

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