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AH Formatter V6.6 改訂情報

AH Formatter V6.6』の改訂情報です。
2018年10月18日 AH Formatter V6.6 改訂1版
2018年8月30日 AH Formatter V6.6 初版

AH Formatter V6.6 改訂2版

2018年12月6日

強化内容

改修内容

XSL-FO 関連

  • フロート(float)が追い出されて不要な空白ページが作成されることがありました。
  • フロート(float)の処理に時間が掛かることがありました。
  • fo:block-container 内の段組でバランスが取れないことがありました。
  • fo:table-header に設定された脚注(footnote)の処理が不正なことがありました。
  • text-align="end" などのとき axf:text-overflow の処理が不正なことがありました。

CSS 関連

  • 表(table)の処理が不正で組版に失敗するデータがありました。
  • ネストしたリストのマーカーのパディングが不正なことがありました。
  • -ah-reference-orientation が指定された inline-block 内の画像の比率が不正なことがありました。
  • -ah-bookmark-label で string() 関数が使用できませんでした。
  • background-position に指定された calc() 関数の処理が不正なことがありました。
  • @footnote や @sidenote の処理が不正なため組版に失敗することがありました。
  • break-inside: avoid-page; の処理が不正なことがありました。

組版共通

  • line-stacking-strategy の指定が、ページをまたがるブロックの margin-bottom に影響することがありました。

その他

  • PDF の埋め込み時に色の処理が不正なことがありました。
  • Windows 32ビット版で大きなファイルサイズの PDF の埋め込みでメモリ不足になることがありました。
  • PDF/X-1a を PDF/X-1a に埋め込む場合に出力インテントを出力条件識別子で指定したときの処理が不正なことがありました。
  • <a href="#2"> といった指定で PDF への内部リンクができていませんでした。
  • UNC の処理が不正なことがありました。
  • format() 関数が省力された font-face の処理を調整しました。
  • Non-CID フォントの PrivateDict の処理が不正なことがありました。
  • MathML において pseudo-script の配置が不正なことがありました。

AH Formatter V6.6 改訂1版

2018年10月18日

改修内容

XSL-FO 関連

  • number-rows-spanned が指定されたセルの高さの取得が不正なことがありました。
  • justify-rowspan-height="true" の指定が原因で表内にオーバーフローが発生することがありました。

CSS 関連

  • column-span: all; の指定が原因でオーバーフローが発生することがありました。
  • column-span: all; の指定が原因で、その後の break-before: always; が指定されたブロックに余計な空白が作成されることがありました。

組版共通

  • 段組内に pxpi の変更が影響する画像がある場合に段組のバランスが不正になることがありました。
  • ボーダーの接合部に隙間が発生することがありました。

その他

  • background-image が指定された文書でエリアツリーの出力結果が不正なことがありました。
  • コマンドラインインターフェイスで -ah-meta 内に指定された文書情報が出力されていませんでした。

AH Formatter V6.6 初版

2018年8月30日

強化内容

AH Formatter V6.5 初版から機能強化された AH Formatter V6.6 の主な点

改修内容

XSL-FO 関連

  • axf:footnote-keep が無効になることがありました。
  • axf:border-radius の処理が不正なことがありました。
  • 段組時にブロックに space-before.maximum が指定されていた際の処理が不正なことがありました。
  • visibility="hidden" を親のブロックに指定されると、その内部の id に対して internal-destination が無効になることがありました。

CSS 関連

  • background-image に指定された attr() 関数が無効になることがありました。
  • 段組文書で break-before プロパティの処理が不正なことがありました。
  • contentプロパティに画像参照がある場合の処理が不正なことがありました。
  • <input type="hidden"> の処理が不正なことがありました。

その他

  • PDF/X-1a を埋め込んだ PDF/X-1a の出力が失敗することがありました。
  • Noto フォントの処理が不正なことがありました。
  • 特定のフォントと条件において、同じ GID を持つ文字が片方の Unicode が統合されることがありました。この現象は、タグ付きPDF で出力することで対応できるように修正しました。
  • フォント構築ファイルの <alias> で定義した別名の処理が不正なことがありました。
  • 表示されなくなった CGM データがありました。
  • サーバのホスト名の検証でマルチドメイン証明書が考慮されていませんでした。
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