現行バージョンと移行先バージョンとの間にAPIの変更があるかで、以下の二通りあります。API変更があるかは、本章をご確認ください。
開発アプリケーションのリビルドが必要です。
1. 開発PC上でインストーラーを実行して、インストールされているPDF Viewer SDKを更新します。
このとき、上書きインストールされます。旧バージョンのSDKが必要な場合は、SDKのフォルダを事前にコピーしてバックアップしてください。もしくはインストール先を変更してください。
こちらの場合は、PDF Viewer SDK のバイナリおよびリソースを差し替えてください。
ファイルの置き換えのみで、レジストリ設定等の追加の設定は不要です。
描画品質や速度、メモリ消費、その他の細かな動作について、全く同一の動作を保証するものではありませんので、ご了承ください。バージョンアップの際は、お客様にて事前に十分動作確認をお願いいたします。
[]内は対象のバージョン、コンポーネント、言語APIなどです。
廃止されたAPI:
動作が変更されたAPIや機能:
setを行わない限りソース修正は不要です。
setを行わない限りソース修正は不要です。
廃止されたAPI:
既定でフラグOnの動作(見開き時に隣り合うページの縦方向中央を揃える)となります。
動作が変更されたAPIや機能:
APL_SINGLE/APL_CONTINUOUS/APL_TWOUP/APL_TWOUP_CONTINUOUS に加え、APL_TWOUP_COVER/ APL_TWOUP_COVER_CONTINUOUSが追加されました。V4.0では表紙あり・なしの区別がありませんでしたが、V5.0では表紙ありの場合は、APL_TWOUP_COVER/ APL_TWOUP_COVER_CONTINUOUSとなります。
次の候補を検索し一巡した場合、V4.0 ではメッセージを表示して終了しますが、V5.0では最初のページに戻り検索を継続します。
キーワードの改行する場合”\r\n”をお使いください。(V4.0では”\n”)
テキスト情報に改行情報を含むように変更しました。
SaveDocumentで保存後に返すパスに変更があります。
レンダリング品質など:
サポート: