PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

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瞬簡PDF 編集 7 動作環境/制限事項


動作環境

『瞬簡PDF 編集 7』をご利用になるには以下の動作環境が必要です。
※シンクライアント環境の動作確認状況および、制限事項については「シンクライアント対応について」ページをご覧ください。
「シンクライアント対応について」ページ

対応OS Windows 10/8.1/7(32ビット/64ビット)各日本語版
※1 64ビットWindows環境ではWOW64で動作します。
CPU 上記OSが動作するインテルx86系プロセッサ(1GHz以上推奨)
必要メモリ OSが推奨するメモリ容量以上 ※メモリ容量が多いほど快適にご利用いただけます。
ハードディスク 170MB以上の空き容量
ディスプレイ 解像度800×600 以上、16ビットカラー(65,536 色)以上
その他 本製品からTWAIN対応のスキャナーを使用することができます。
※WIAには対応しておりません。
PDF生成仮想プリンタドライバ「Antenna House PDF Driver 7.5」からPDFを作成する場合は、そのファイルを表示して「印刷」を行えるアプリケーションが必要です。

制限事項

『瞬簡PDF 編集 7』には以下の制限事項があります。
※シンクライアント環境の動作確認状況および、制限事項については「シンクライアント対応について」ページをご覧ください。
「シンクライアント対応について」ページ

「瞬簡PDF 編集 7」の制限事項(PDFの表示、印刷)

  • 本製品では、PDF1.3~1.7 仕様準拠の PDFを扱えます。なお、PDF1.7のパッケージ形式には対応しておりません。表紙に相当するPDFファイルのみを表示します。
  • 本製品では、弊社独自の PDFリーダーを使用して PDFを表示します。このため表示結果は、Acrobat/Adobe Readerなどと全く同じにはなりません。
  • PDF で使用されているカラースペース、グラフィックス要素の一部で未対応のものがあります。このため PDFを正確に表示できない場合があります。
  • SeparationやDeviceNのカラースペースを使用したPDFは、元と異なった色で表示、印刷される場合があります。
  • 塗りつぶしパターン、シェーディングパターン(グラデーション・メッシュなど)の一部には対応していません
  • レイヤーには対応していません。グループ毎に可視、不可視を選択することは出来ません。全て表示されます。
  • JavaScript、アーティクル、XMLデータ、添付ファイルなどの読み込み/書き出しには対応しておりません。
  • PDF に記述されたフォントがパソコンにない場合は、パソコンで使用できる近似のフォントを検索して表示します。このため、検索されたフォントによっては元文書のイメージと異なる表示がされる場合があります。
    ただし、フォントが埋め込みされている PDFは、埋め込まれているフォント情報を使って文字部分を表示します。
  • 文書を開くパスワードで保護された PDFは、本製品上で正しいパスワードを入力しないと読み込みできません。
  • ToUnicode CMapが含まれないPDFではテキストをコピーすると文字化けします。
  • PDFDriver設定[一般]タブ「同名のファイルがある場合」の設定で「連番を付ける」または「出力しない」が選択されていると変換に失敗します。
  • Windows 10でご利用の場合、コンピューターがネットワークに接続されていない環境でPDF作成を実行すると「デフォルトプリンタの切り替えに失敗しました」というエラーメッセージが表示され、PDF作成ができないことがあります。
    このような場合は、Windowsの「設定」>「プリンターとスキャナー」設定画面にある「Windowsで通常使うプリンターを管理する」チェックボックスからチェックを外してください。

「瞬簡PDF 編集 7」の制限事項(PDFの編集)

  • 画像の本文編集機能について
    • 一行単位での編集になります。改行、移動はできません。また同じ行でも位置が離れていて同じまとまりと見なされない場合は一度に編集できません。
    • クリッピングされている画像を編集すると正しく表示されなくなることがあります。画像を移動したり拡大することによって画像がクリッピング領域からはみ出た場合、領域外の部分は表示されなくなります。
    • 回転している画像は編集できません。
    • Acrobat等で「透かし」や「背景」として作成された画像は編集できません。
  • テキストの本文編集機能について
    • 表示上で回転しているテキストは編集できません。
    • Acrobat等で「透かし」や「ヘッダー・フッター」として作成されたテキストは編集できません。
    • 編集によってテキストのベースラインが若干ずれる場合があります。
    • 縦書きにした時、一部のフォントでは()などの記号がGUI上の表示とPDF出力時の表示で異なる場合があります。
    • 特殊なレンダリングモードで描画されたテキストは編集できません
    • ToUnicode CMapが含まれないPDFではテキストを正しく編集できません。
  • 注釈の編集機能について
    • 一部の注釈(スタンプ、キャレット、インク、サウンド、動画など)は外観情報がある場合に表示をおこなうことは可能ですが、編集や再生などをおこなうことはできません。
    • スタンプ注釈の新規作成は内蔵された12種類のスタンプのみ可能です。
    • スタンプ注釈はコピーできません。
  • トリミング、ページサイズ機能について
    • 「トリミング」、「ページサイズ変更」、「本文編集(画像またはテキスト)」は、同時に行えません。
    • 「ページサイズ変更」を行った場合、それに応じて本文コンテンツ、および注釈の位置やサイズが適切に変更されますが、その結果図形注釈の線幅が見た目とパラメータ値の間で合致しなくなることがあります。
  • ページラベル機能について
    • 追加したページラベル設定によるページ番号表記を入力してページ遷移することはできません。ページ番号入力時は必ず物理ページ番号を入力してください。
    • ページラベル設定によるページ番号表記は本製品ではサムネイルペインでのみ表示されます。
    • 長い接頭辞をつけることでページ番号文字列が複数行になった場合、2行目以降は表示されないことがあります。
  • ヘッダー・フッター、透かし機能について
    • ヘッダー・フッター、透かしの編集(削除、更新)は当製品またはAcrobatで追加されたものに限り可能です。
    • 複数のヘッダー・フッターまたは透かしが存在する場合、削除をおこなうと全てが削除されます。更新は特定の1つのみが更新され、それ以外は削除されます。
    • ページサイズ変更と同時にヘッダー・フッター、透かしの編集をすることはできません。

「瞬簡PDF 編集 7」の制限事項(PDFの生成)

  • 出力されるPDFファイルのPDFバージョンは、原則として入力ファイルの情報が引き継がれます。任意のPDFバージョン番号を設定することはできません。
  • PDF/A-1b、PDF/Xに対して編集を行った場合、PDF/A-1b、PDF/Xの情報は破棄されます。
  • ビットマップフォント、Type3フォントには対応していません。
  • PDF ファイルのファイルサイズは2GB までです。2GB を超える PDF ファイルの場合はエラーとなります。
  • 面付けを設定した場合、画像の最適化指定は適用されません。また、注釈等のオブジェクトおよび、しおり情報は削除されます。
  • トリミングをした状態で面付けを設定した場合、トリミング範囲外のテキストは表示はされないもののテキスト選択ができる状態となります。
  • ステンシルマスク画像は墨消し機能で部分消去できません。
  • 本製品で作成または編集した注釈には外観情報が含まれません。
    外観情報が存在しない注釈は、作業スペースやサムネイルペイン上のサムネイルには表示されません。

「Antenna House PDF Driver」の制限事項

  • PDF Driverは、ネットワークプリンターとしてご利用いただくことはできません。
  • Windowsのプリンター一覧に表示されるプリンター名を変更しないでください。一部の機能が正常に動作しなくなるおそれがあります。
  • Adobe AcrobatなどのPDFビューアからPDF Driverを指定し印刷する動作、および印刷結果であるPDFファイルについては保証されません。
  • PDF Driverを使用した場合に作成可能なPDFバージョンは、PDF1.3~PDF1.7です。
  • 縦書きや文字が回転されている場合は、フォントを埋め込む設定で印刷を行ってください。フォントを埋めこんでいない場合、文字が元文書とは異なる方向に回転したり位置がずれて表示されます。
  • 縦書き文字の出力対応は、MSゴシックとArial Unicode MSを基準としています。
  • 対応フォントは、True Type、Open Type、Type1フォントです。Windowsで使用可能なフォント以外については動作保証されません。また、フォントの仕様に沿っていないフォントについては動作保証されません。
  • Open Type Fontでは、フォントによって縦書き記号が回転する場合があります。
  • Open Type Fontをフォント作成ツール「FontForge」でTrue Type Fontに変換したフォントは正しく変換されません。
  • 透過画像や図形が含まれているとき、出力されたPDFでは黒く塗りつぶされた表示になる場合があります。
  • 透過画像や図形が含まれているとき、PDF/AやPDF/X設定時にPDFが出力されなかったりファイルサイズが0KBであるPDFファイルが出力される場合があります。
  • 画像や図形のグラデーションやパターンが元文書の通りに変換されない場合があります。
  • Excelファイルにおいて、「ページ設定」の印刷品質(解像度)設定値の変更を行った場合、出力されるPDFファイルの結果が印刷プレビューと異なり、行やページが増減する場合があります。
  • プリンターが出力するときのピクセル数は、「用紙サイズ(インチ換算)×解像度」で決まります。この値が非常に大きくなる設定のときに、印刷が行われずPDFファイルが出力されない場合があります。そのような場合は、用紙サイズを小さくするか、あるいは、解像度を低い値に設定してください。設定値の目安は、「用紙サイズ(縦)×解像度」あるいは「用紙サイズ(横)×解像度」が16bitの上限である「65535」より小さくなる値です。(参考:3600 dpiなら約460mm、600 dpiなら約2750mmが上限値となります)
  • PDF Driverは、Modern UIに対応していません。Modern UIを持つソフトウェアから印刷を行った場合、ユーザーインターフェースが期待される動作をせず、ファイル保存ダイアログはデスクトップ上に表示されます。
  • PDF DriverはWindows 8.1付属の「リーダー」について動作保証していません。PDFファイルが「リーダー」と関連付けられているとき、PDF Driverの設定が「作成後PDFを表示」であっても、作成後にPDFファイルが表示されない場合があります。
  • PDF Driverは、Windowsのサービス(Windowsサービス、Internet Information Serviceなど)での利用において、外字出力には対応していません。
  • 透かしの配置を最背面に設定した場合、印刷を行うアプリケーションによっては、透かしが他のデータの背面に配置され見えない状態になることがあります。
  • 透かし文字列のフォントとして「Roman」などfon形式フォントを選択した場合、PDF出力に失敗し、PDFが出力されない、もしくは0バイトのPDFファイルが残ります。
  • PDF Driverは印刷ジョブ名をPDFファイル名としています。Windowsにおいてファイル名に使用できない9種類の記号 \ / : * ? “ < > | が印刷ジョブ名に含まれている場合、PDF Driverはこれらの記号を「_」(0x5F)に置換しPDFファイル名とします。
  • PDF Driverは印刷ジョブ名をPDFファイル名としています。印刷ジョブ名に制御コード(0x01~0x1F)が含まれる場合、これを半角スペースに置換しPDFファイル名とします。
  • 一部のシンボルフォントの文字についてPDF出力が正しく行われません。
  • JISX0213の一部の文字について、文字幅が元文書と異なってPDF出力されます。
  • PDF/A、PDF/X設定でPDF出力を行う場合、グレースケールあるいはモノクロ変換は行われません。
  • グレースケールあるいはモノクロ変換設定でかつPDFファイルを透かしとして指定している場合、透かし部分はグレースケールおよびモノクロ変換は行われません。

「Antenna House PDF Driver」Officeアドインの制限事項

  • 以下のようなハイパーリンクを含む文書をPDF出力すると、ハイパーリンクの指定範囲(=リンク枠の位置)が不正になることがあります。
    • 改行を含む文字列にハイパーリンクの指定がある場合
    • 縦書き文書内でハイパーリンクを指定した場合
    • ハイパーリンクを付加したWordアートや図形に「折り返しの種類と配置」機能等を加えた場合
    • HTMLのブラウザでの表示結果をWordに貼付した場合
    • Word文書内の画像やオートシェイプに設定されたハイパーリンク
    • 文書内を移動するリンク以外のハイパーリンクについては、リンク情報が正しく出力されない場合があります。
  • Excelファイルのシートにおいて印刷範囲が設定されている場合は、リンクの出力やコメントの注釈を作成できません。該当するファイルの場合は、アドイン出力開始時に警告メッセージが表示されます。
  • Excelファイルのシートにおいてヘッダに印刷タイトルとして「行」「列」タイトルが指定されている場合、リンクの出力やコメントの注釈を作成できません。該当するファイルの場合は、アドイン出力開始時に警告メッセージが表示されます。
  • Excelファイルにおいて保護シートが存在する場合は、リンクの出力やコメントの注釈を作成できません。該当するファイルの場合は、アドイン出力開始時に警告メッセージが表示されます。
  • Excelファイルにダイアログシートが含まれている場合、ダイアログシートより後ろのシートに対しては、しおりやリンクの出力、コメントの注釈の作成はできません。該当するファイルの場合は、アドイン出力開始時に警告メッセージが表示されます。
  • 印刷設定のPDFバージョンがPDF/AあるいはPDF/Xのとき、「コメントをノート注釈に変換する」設定でアドイン変換を実行した場合は、印刷途中で失敗するため、PDFファイルが出力されません。
  • 印刷設定のPDFバージョンがPDF/Aのとき、「元の***ファイルを添付する」設定でアドイン変換を実行した場合は、印刷途中で失敗するため、PDFファイルが出力されません。
  • 印刷設定のPDFバージョンがPDF/Xのとき、「元の***ファイルを添付する」、「リンクを出力する」、「相互参照と目次をリンクに変換する」、「脚注をリンクに変換する」設定でアドイン変換を実行した場合は、出力されるPDFファイルはPDF/Xの仕様の範囲外となります。
  • PowerPoint アドイン変換において、表の中の文字列に設定されたハイパーリンクをPDF のリンク注釈として正しく出力できません。
  • Word文書上に隠し文字が存在する場合、しおりやリンクは作成されません。
  • Word文書において、図形内の見出しはしおりに変換されません。
  • ExcelのHYPERLINK関数によるリンクはPDFのリンクに変換されません。

「PDFタグディタ―」の制限事項(タグの作成、編集)

  • PDFファイルの内容によってはページの内容を正しく認識できず、タグ情報が思い通りにつかないことがあります。
  • 同じPDF ファイルに対してタグ情報の付与方法は一通りではなく様々な方法が考えられるため、タグ情報が適切に付与されているか(タグ種別の割り当てやタグツリーの階層構造など)についてはアプリケーションではチェックを行いません。
  • コンテンツの種類が「パス」であるものに対してはタグ付けは行われません。
  • ファイルサイズが2GB 以上のPDF ファイルを扱えません。
  • ページ数の多いPDF ファイル等、ファイルによってはメモリ不足でオープンできない場合があります。

「PDFタグディタ―」の制限事項(PDFの表示)

  • 本製品では、PDF1.3~1.7 仕様準拠の PDFを扱えます。なお、PDF1.7のパッケージ形式には対応しておりません。表紙に相当するPDFファイルのみを表示します。
  • 本製品では、弊社独自の PDFリーダーを使用して PDFを表示します。このため表示結果は、Acrobat/Adobe Readerなどと全く同じにはなりません。
  • PDF で使用されているカラースペース、グラフィックス要素の一部で未対応のものがあります。このため PDFを正確に表示できない場合があります。
  • SeparationやDeviceNのカラースペースを使用したPDFは、元と異なった色で表示される場合があります。
  • 塗りつぶしパターン、シェーディングパターン(グラデーション・メッシュなど)の一部には対応していません
  • レイヤーには対応していません。グループ毎に可視、不可視を選択することは出来ません。全て表示されます。
  • JavaScript、アーティクル、XMLデータ、添付ファイルなどの読み込み/書き出しには対応しておりません。付加情報の表示については、外観情報を持つ注釈のみとなります。
  • PDFにフォント情報が埋め込まれておらず、PDFに記述されたフォントがパソコンにない場合は、パソコンで使用できる近似のフォントを検索して表示します。
    このため、検索されたフォントによっては元文書のイメージと異なる表示がされる場合があります。ただし、フォントが埋め込みされている PDFは、埋め込まれているフォント情報を使って文字部分を表示します。

「PDFタグディタ―」の制限事項(PDFの保存)

  • 出力されるPDFファイルのPDFバージョンは、原則として入力ファイルの情報が引き継がれます。任意のPDFバージョン番号は設定できません。
  • PDF/A、PDF/X に対して編集を行った場合、PDF/A、PDF/Xの情報は破棄されます。
  • 保存可能なPDFファイルのファイルサイズは2GBまでです。2GBを超えるPDFファイルの場合はエラーとなります。

「PDF変換・検証(PDFA-2b)」の制限事項

  • PDFファイルの内容によってはPDF/A-2b 変換できない事があります。
  • PDF/A2-bへの準拠の検証や変換は弊社独自の方法によるものです。必ずしも他のPDF検証や変換アプリケーションの結果と全く同じ結果にはなりません。

「PDFポートフォリオ・電子封筒」の制限事項

  • ISO3200-1に準拠したポートフォリオを作成します。ファイル選択のアニメ―ションなどの表示効果を含むポートフォリオの作成はできません。

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