MS Office 2007 に対応!
自在眼11
11月末発売予定

アンテナハウス株式会社(本社:東京、社長:小林徳滋、資本金:4,000万円)は、「マルチ・ファイルビューア 自在眼11 スタンダード」および「マルチ・ファイルビューア 自在眼11 プロフェッショナル」を2008年11月末に発売します。

「自在眼11」は Microsoft Office 2007(Word, Excel, PowerPoint)の Office Open XML 形式(OOXML形式)の文書を Office なしで表示することができるようになりました。
また、お求めやすい価格の「スタンダード」を新規に品揃えし、従来製品のバージョンアップ版に相当する「プロフェッショナル」と2製品のファミリーとしました。

自在眼について

自在眼11」は、日本語ワープロ文書、PDF、表計算ワークシート、データベース、画像ファイル、音声や動画といったマルチメディアファイルなど多種多様なファイルフォーマットに対応し、ファイル内容の表示・印刷、圧縮・解凍、マルチメディアファイルの再生、文書や画像フォーマットの変換などができる多機能ユーティリティ・ソフトです。
『自在眼』がインストールされていれば、ファイル内容を見るのに、作成元となったアプリケーションは不要です。電子メールの添付ファイルやインターネット・イントラネット・グループウェアなどでやり取りしたファイルを形式を気にすることなく手軽に開いて見ることができます。個人でも企業でもすべてのパソコンに1本入れておくと大変便利なツールです。

ファイル内容の表示と印刷―― これ一本で多種多様な形式のファイル内容を表示することができます。 ファイル種別をファイル内容から判別するので拡張子がなくても何のファイルか判らない拡張子が付いていても問題ありません。もちろん印刷もできます。

ファイル変換機能―― PDFやWordなどの日本語ワープロ文書の内容を画像に変換したり、画像形式を相互に変換することができます。
「プロフェッショナル」では、更に一太郎やOASYS/Winの文書をWord文書に変換するといった日本語ワープロ文書間の変換が相互にできます。

※ Word 2007 のOOXML形式文書を他の日本語ワープロ形式に変換することはできません。

圧縮ファイル対応―― ZIPやLZHといった圧縮ファイルは、解凍操作を意識することなく中のファイル内容を表示させることができます。

次々にファイル内容を閲覧できます―― 自在眼でフォルダを開くと左にフォルダ・ファイル名一覧が表示されます。ファイル名をクリックするとその内容が即座に右側にプレビュー表示されるので、手軽に多数のファイル内容を次々に確認することができます。
また、表示を自動的に切り換えて複数のファイル内容を順次閲覧できるスライドショー機能もあります。

自在眼11の新機能など

スタンダードとプロフェッショナルの違いについて

   
表示可能なファイル形式 <スタンダード> <プロフェッショナル>
Windows版日本語ワープロ
DOS版日本語ワープロ※1
※1 スタンダードは一太郎とWordのみ対応  
Macintosh版日本語ワープロ
日本語版表計算※2
※2 スタンダードはExcelと1-2-3の97/98のみ   
PowerPoint 97-2007
PDF13-1.7
SVG 1.1
データベース×
画像ファイル
圧縮・符号化ファイル
マルチメディアファイル
ファイル変換 <スタンダード> <プロフェッショナル>
日本語ワープロ文書変換×
画像ファイル変換
日本語ワープロなどの画像保存
ファイルの圧縮/エンコード <スタンダード> <プロフェッショナル>
ZIP/LHA
Z-compression/ GZ-compression/ TAR
その他の機能 <スタンダード> <プロフェッショナル>
組み込み機能
サーバインストール ×

価格

動作環境

お問い合わせ先

※ 下記問い合わせ先住所及び電話番号は 2008年11月17日より有効です

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社


本製品に関する詳しい情報は以下をご参照ください。
http://www.antenna.co.jp/jan/

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