PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

サイトマップ
hr トップ
ページ
hr デスクトップ
製品情報
hr システム
製品情報
hr DITA
サービス
hr 電子書籍
サービス
hr サポート hr 製品の購入
について
hr お問い合わせ hr 会社案内 hr
スペース

ScanSave よくいただくご質問

このページでは『ScanSave』について、よくお寄せ頂くご質問を紹介しています。

「スキャナ保存」制度について

スキャナ(機器)について

『ScanSave-V4』について

『ScanSave-V3』について

タイムスタンプについて

動作環境について

機能・性能について

ScanSave on ONeSaas


以下、回答

「スキャナ保存」制度について

見積書、注文書、納品書、検収書、請求書、領収書など一連の取引の証憑書類を一括で電子化して複数ページの1つの電子化ファイルにしてスキャナ保存することは可能でしょうか?
スキャナ保存の検索要件を確保するには書類種別で検索することが必須です。よって、一度に複数種類の書類をスキャンして1つの電子化ファイルにすることは認められません。
ScanSaveの機能を利用して、電子化ファイルの解像度や階調を自動的にチェックすることのみで、国税要件の確保は可能でしょうか?
システムでの自動チェックは補助的なものと考えて、スキャン作業する前にスキャナ機器の設定が正しいかの点検を必ず行ってください。国税庁電子帳簿保存法一問一答の問57に、使用する機器等については「日々の入力作業前にテストを行うことが望まれます」と明文化されています。
国税関係書類の法定保存年限は何年ですか。
原則は7年間です。
書類についてはその作成又は受領の日の属する事業年度終了の日の翌日から二月を経過した日から、起算します。
ただし、平成29年4月1日以後に開始する欠損金額の生ずる事業年度においては、帳簿書類の保存期間が10年間に延長されています。
電子帳簿保存法「スキャナ保存」制度とはなんですか。
民間企業が国税関係書類をスキャナにより電子化する場合、所轄税務署長等の承認を受けて、電子化書類の保存をもって承認を受けた紙の国税関係書類の保存に代えることができる制度です。
コンサルティングを受けなくても「スキャナ保存」は申請可能ですか。
可能です。
ただし、法令要件などを確認して、スキャナ保存の要件を確保したシステムを導入するとともに、各種規程を定めて、日常のスキャナ保存事務処理の運用をし、定期的な検査等内部統制が求められます。
弊社の『導入支援コンサルティング』は、これらのご相談にも対応し、スムーズに申請・導入・運用ができるようサポートいたします。
税務署への申請書はどうすればよいですか。
申請書フォームと記載例が公開されていますので、要領に沿って作成し、所轄税務署に提出してください。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/pdf/6007.pdf
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/pdf/6007_kisairei.pdf

「導入支援コンサルティング」は、申請書の内容および記入方法、申請方法について詳しくご案内させていただきます。

スキャナ(機器)について

スキャナ保存で利用可能なスキャナを教えてください。
次の要件を確保したスキャナをご利用ください。
(1) 解像度が200dpi以上
(2) 赤色、緑色及び青色の階調がそれぞれ256階調以上
(3) 国税一般書類の場合はグレースケール

『ScanSave-V4』について

『ScanSave-V4』の自動化機御能について教えてください。
手動での「タイムスタンプ一括付与」機能が自動化設定可能となりました。
ワークフロー等から出力されたPDFとCSVを対象にした「他システムデータ一括取り込み」機能が自動化設定可能となりました。
『ScanSave-V4』の「e-文書モード」について教えてください。
「e-文書モード」では、知財文書、建築図面、電子契約などの各種書類を対象にした、お手持ちのシステム等とのデータ連携が柔軟で、電子文書保管が可能です。
『ScanSave-V4』のその他希望強化点を教えてください。
『ScanSave-V3』からの改良点
・「検索項目」に「その他3」と「その他4」を追加
・「備考」欄のデータサイズを100文字から200文字に拡大
・「e-文書モード」のために、解像度・階調・カラーなどの設定が柔軟になりました。
・「検索結果一覧」の「並び順指定機能」が追加されました。

『ScanSave-V3』について

デスクトップ版を使用しています。ScanSave用のパソコンを入れ替えるため、データベースの移行作業を行っているのですが、データベースの復元機能を利用しても、エラーとなり、データベースを復元することができません。

移行先のPCに入れる予定のバックアップファイルが保存されているフォルダを開いて頂き、以下2点をご確認ください。

  1. バックアップフォルダ内に、ScanSaveメインデータベースバックアップ.sfbが存在するかご確認ください。存在しない場合は、移行元のPCにて、システム管理者アカウントより、データベースメンテナンスにアクセスの上、データベースのバックアップを実施してください。
  2. 上記手順後、まだエラーが出る場合は、バックアップフォルダのアクセス権をご確認ください。
    確認の手順は、バックアップフォルダを右クリックの上、プロパティを選択し、セキュリティタブをクリックし、グループ名またはユーザー名に表示されておりますユーザー全員のアクセス許可をフルアクセス(許可の列にすべてチェックマークが入った状態)に設定を変更します。その上でデータベースの復元機能をご利用ください。

なお、復元完了後、ScanSave の処理設定は、バックアップファイルに保存されていた内容で更新されます。作業フォルダ・バックアップ、フォルダのパスなど、運用を再開される前に、各種設定について移行が完了しているかご確認ください。

ScanSaveのデータベースは国税関係書類などの重要な書類データが保管されております。PCの移行作業を実施される場合は、操作マニュアルを熟読の上で実施をお願いします。データベースメンテナンスの具体的な手順については、下記URL先に手順を説明した動画がございます。こちらも合わせてご確認ください。

http://www.antenna.co.jp/scansave/movie.html#pagelinkmov3

『ScanSave-V3』の概要を教えてください。
『ScanSave-V3』は電子帳簿保存法4条3項「スキャナ保存」制度に対応した、Windows用デスクトップアプリケーションです。
国税一般書類に加えて重要書類も対象としてスキャナ保存が可能です。
本製品をお買い求めの場合は、購入元からコンサルティングを受けるか、お客様自ら法令要件確保などをお取り組みください。
『業務サイクル入力導入支援コンサルティング』の概要を教えてください。
『業務サイクル入力導入支援コンサルティング』には次のものが含まれています。
  • 対象証憑は2種類まで
  • タイムスタンプ2千個/月 (製品ご購入後1年間分)
  • 1.東日本橋本社で開催の個別説明会(2時間)付き
  • 2.適正事務処理要件対応コンサルティング(2回)
    (国税一般書類で認められる適時入力も可能)
  • 3.導入運用指導(1回)
  • 4.本番立ち合い(1回)
  • 保守サポート(製品ご購入後1年間分)
(東京駅起点の100km範囲を超える場合は、 交通費等は別途相談)
Skypeを利用した個別説明会の開催が可能です。別途ご相談ください。

タイムスタンプについて

電子証明書とタイムスタンプを付与したPDFを、Adobe Readerで開いたところ、検証結果が黄色になり、「少なくとも1つの署名に問題があります」と表示されました。
電子証明書は有効期限内のもので、タイムスタンプも一般財団法人日本データ通信協会が認定する業務に係る正式なものを使用しています。
適切な電子証明書、およびタイムスタンプが付与されている場合でも、上記の現象が発生することを確認しております。
対応方法につきましては、下記手順書(PDF)をダウンロードの上対処をお願いします。

Adobeの検証結果が黄色になる場合の対処法
製品に付属しているタイムスタンプの申込みはどうなりますか。
申し込みは弊社経由で行います。スキャナ保存に必要な要件を確保したタイムスタンプは製品購入後1年間分が付属しています。エディションによって個数が異なります。
まとめてタイムスタンプ機能を使って、タイムスタンプをお得に使いたいのですが、対応しているエディションと必要なものを教えてください。
まとめてタイムスタンプ機能は、エディションを問わずご使用いただけます。ご使用の際は、別途ビジネス用電子証明書の手配が必要となりますので、弊社までお問い合わせください。
タイムスタンプの方式で PAdES とはどんなものですか。
一般の電子署名では署名に利用した電子証明書の有効期限後は失効情報と呼ばれるCRL/OCSPが提供されなくなるために正しく検証できなくなります。 これを防ぐために署名証明書の有効期間内に失効情報を含む検証情報を収集して埋め込み、更にタイムスタンプを付与することで有効期限を延長する仕組みが標準化されています。 電子署名を長期保管のために有効期間を延長する仕組みを長期署名と呼びます。
PDFファイルに長期署名を付与することで長期間の保管が可能となります。 PDFの長期署名フォーマットをPAdESと呼びます。 PAdESはISO32000-2(2014年中に正式採用)に含まれる予定です。 法令等で長期間の保管が義務付けられているような場合に長期署名が利用されます。
タイムスタンプの方式で XAdES とはどんなものですか。
一般の電子署名では署名に利用した電子証明書の有効期限後は、失効情報と呼ばれるCRL/OCSPが提供されなくなるために正しく検証できなくなります。これを防ぐために署名証明書の有効期間内に失効情報を含む検証情報を収集して埋め込み、更にタイムスタンプを付与することで有効期限を延長する仕組みが標準化されています。
電子署名を長期保管のために有効期間を延長する仕組みを長期署名と呼びます。
XAdESはW3C勧告のXML署名(XmlDsig)を長期署名化した電子署名ファイルフォーマットであり、ETSI TS 101 903 / JIS X5093 / ISO 14533-2 として標準化されている仕様です。 JIS化されている仕様ですので安心してご利用頂けます。
特長としてはXML形式であるために可読性に優れ、署名対象をURIで指定するために外部に置かれた署名対象ファイルとの関連性も容易に確認できます。PDF長期署名フォーマットと異なり、署名対象の形式は問いません。バイナリとして扱えばどのようなファイルに対する電子署名も可能です。
また複数署名対象ファイルに1回の署名やタイムスタンプを付与することも可能です。

動作環境について

最近ScanSave用のPCの処理スピードが徐々に遅くなりました。PCは毎日リブートしていますが、何を確認すればよいでしょうか?

以下の点について、お客様の環境を確認してください。

  • 社内で同じ機種のPCを利用している場合、ScanSaveがインストールされていないPCでの動作速度と比べてみてください。
  • Webブラウザなどでネットワークの速度を確認してください。社内のネットワーク速度が影響している場合があります。特に無線LANをご利用の場合、影響が大きくなることがあります。
  • ウイルス対策ソフトが影響している可能性があります。一時的にウイルス対策ソフトの動作を停止して、速度の変化を確認してください。なお、インターネットを閲覧したり、メールの受信を行ったりと、PCの利用を開始する場合には、必ずウイルス対策ソフトの動作を再開してください。
  • ScanSave(SSV)は、DBソフトとしてSQLServer Expressを利用しているため、その影響を受ける可能性があります。検証方法として、SQLServer ExpressのManagementStudioを利用してSQL Serverのサービスを「停止」させて、状態の変化を確認してください。なお、ScanSaveを再度利用する際には「開始」に戻してご利用ください。
ScanSave用のPCのHDDの残容量が減少してきました。バックアップはしているので、過去分のファイルデータベースを削除して運用しても良いでしょうか?

過去分のファイルデータベースは、バックアップされている過去分のファイルデータベースから復元させることができますので、削除は可能です。
しかしながら、削除した場合、バックアップされている過去分のファイルデータベースは1つしかないため、何らかの障害でバックアップが壊れたときは、復元させる方法がなくなるリスクがあります。そのため、外部メディアにコピーを保存する等二重のバックアップを行ってください。お客様サイドでの安全確実な運用をお願いします。

ScanSaveのデスクトップ版をインストールしようとすると、SQLServerExpressのインストールが正しくインストールされていません、との表示が出ます。

まず、インストール予定のPCが以下に該当しているか確認してください。

  • ScanSaveの動作環境を満たしていない。
  • インストール先のハードディスクに他製品のSQLServerがインストールされている。
    http://www.antenna.co.jp/scansave/spec.html をご参照の上、別途動作環境を満たすPCをご準備ください。
  • セキュリティソフトによって新規インストールが制限されている。もしくはドライブ内へ新規ソフトをインストールした場合、再起動すると自動削除される設定となっている。
    ⇒ 制限解除、設定変更をお願いします

該当していない場合は、以下の方法をお試しください。

0.お使いのPCのWindows Updateが完了していることを確認します。

  1. インストール前に、すでにインストールされているSQLServer関連のファイルを『コントロールパネル』中の「プログラムのアンインストール」から全て削除します。
  2. 管理者権限を持つユーザーでコンピュータにログオンし、PCがインターネットへ接続されていることを確認します。
  3. 動作している他のアプリケーションソフトを全て終了させます。インストールが終了するまで、起動しない事をお勧めします。
  4. ScanSave体験版フォルダに格納されている"SETUP"フォルダ中の"ScanSave_Setup"を起動して、インストールを開始します。
  5. 画面の指示に従い、インストールします。

上記方法にてインストールに失敗する場合は、弊社(edoc_ah@antenna.co.jp)までお問い合わせください。

デスクトップ版のデータメンテナンス機能の「ファイルデータベース移行処理」を実行しようとすると「必要な権限を設定できません」というメッセージが表示され、処理ができません。

処理設定で指定したバックアップフォルダのフルパスに空白文字が含まれている場合に起こる現象です。対策として、フルパスで指定されている全てのフォルダを空白文字を含まないフォルダ名にしてください。

例:バックアップ用の外付けHDドライブ(Fドライブとします)を直接指定してフルパスを「F:\」とする。
インストールしたCドライブとは別のドライブ(Dドライブとします)の内部に「バックアップ」という名前のフォルダを作成して、フルパスを「D:\バックアップ」とする。

DocuWorksファイルで電子保存をする場合、DocuWorksのバージョンに指定はありますか。

DocuWorksファイル(XDW)ファイルで電子保存をする場合、DocuWorksのバージョンは8以降がインストールされている必要があります。
また、8以前のバージョンがインストールされている場合は、DocuWorksファイルによる電子保存ができないだけでなく、ScanSaveがご使用頂けない場合がございます。

  • DocuWorks 8以前のバージョンがインストールされていて、DocuWorksファイルでScanSaveに電子保存する場合
    ⇒ 富士ゼロックス様にご連絡の上、DocuWorksのバージョンアップをお願い致します
  • DocuWorks 8以前のバージョンがインストールされていて、ScanSaveでDocuWorksファイルを使用しない場合
    ⇒ DocuWorks 8にバージョンアップして頂くか、DocuWorksのアンインストールをお願い致します。
幅1028ドットの表示画面で動作しますか。
ディスプレイ解像度は、1280×768ドット以上必要となります。
1280×768ドット未満の解像度のディスプレイはご利用にならないでください。
パソコンの動作OSを教えてください。
以下のOSで動作します。
Windows® 10 (32ビット/64ビット) 日本語版 
Windows® 8.1 (32ビット/64ビット) 日本語版
Windows® 7 (32ビット/64ビット) 日本語版 
ハードディスク容量はどの程度必要ですか。
空き容量100GB以上を推奨します。
(バックアップファイルを内蔵HDDに保存する場合には、1年あたり10GB程度*必要)
*算出根拠
A4カラー見積書 PDF 273KB/1枚
月2,000枚 年24,000枚
280KB×24,000枚=6,720,000KB(6,720MB)
余裕を見て 6.8GB → 10GBと試算しています。
サーバで動作しますか。
別途ネットワーク接続版をご提案することが可能です。担当までご確認ください。

機能・性能について

ScanSaveデスクトップ版は仕様上、他システムデータ一括取込のCSVデータ取込の上限が1,000件となっていますが、タイムスタンプの付与に関しても、同様の制限があるのでしょうか。
タイムスタンプの付与に関しては、制限はございません。
例えば、他システムデータ一括取込で1000件のCSVを10回取り込み、10,000件あったとしても、タイムスタンプの付与は一度の操作で実施できます。
ScanSaveでは、複数ファイルのタイムスタンプを100ファイル毎にまとめ打ちができるとのことですが、どれくらいの時間がかかるものなのでしょうか。

実証結果は以下のとおりです。なお、お客様がご使用の環境によりましては、異なる結果となる場合がございますのでご留意ください。
ご希望の方には実行環境等の詳細情報もご提供致しますので、弊社までお問い合わせください。

[設定内容]
・ScanSave-V3を使用
・XAdES:100個まとめ打ち
・ファイル:389KBのPDF (PDFサンプル
・他システムデータの一括取込を使用し、デスクトップアプリケーションの一括取込上限である1,000件、ネットワーク接続版の取込上限である20,000件のPDFファイルに対して、CSVの内容を紐付けた後、まとめ打ち(XAdES)設定で一括タイムスタンプを付与

[結果]
デスクトップアプリケーション版
・1,000ファイルに対して、
(A)一括取込時間:2分40秒
(B)タイムスタンプ付与:2分35秒

ネットワーク接続版
・20,000ファイルに対して、
(A)一括取込時間:2時間24分07秒(約144分)
(B)タイムスタンプ付与:1時間21分13秒(約81分)

ScanSave on ONeSaas

ScanSave on ONeSaasを使用していたのですが、別のクライアントPCでログインを実行したところ、同時アクセス数の範囲内にもかかわらず、接続が解除されました。ネットワークの接続に異常は起きていませんでした。
ScanSave on ONeSaasは、ご提供時にユーザー別のインストーラを提供しております。上記現象は、同じユーザー名のインストーラを使用して、複数のPCにインストールを実施した場合に発生します。
例えば、HAntenna.exeというユーザー名のインストーラで、2台のPC(それぞれA機、B機とします)にインストールしていたとすると、A機がアプリでログイン中に、B機がアプリでログインすると、A機のログインが解除され、B機がログイン成功し使用可能となります。
ScanSave on ONeSaasのご使用に際しては、必ずPC毎に別のインストーラを使用いただき、インストールをお願い致します。
ONeSaasに保管したデータをiPadから閲覧することは可能でしょうか。
iPadからの検索が可能です。ただし、インターネット経由での検索を許可した場合、サーバーに保管されている貴社(ユーザー様)の重要情報が、インターネット上の脅威に曝されることになります。
貴社(ユーザー様)データの安全な運用管理のため、社内LANを経由したうえでのアクセスをお願いします。
なお、iPadに限らず、ScanSave on ONeSaasを利用する際は、事前にご利用の各端末のグローバルIPアドレス(社外アクセスする端末のアドレス情報)が、すべて同一であることを確認する必要があります。

下記URLより端末ごとにチェック頂くか、情報システム担当の方にご確認ください。
https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi
使用されるグローバルIPアドレスを申請いただければ、アクセス制限をさせて頂きます。
利用の際に、必要なインターネット接続速度はありますか。
推奨されるインターネット接続速度は光回線上り・下りとも8Mbps以上となります。なお、操作中に1Mbpsを下回る場合、表示が遅くなることがあります。
デスクトップ版、ネットワーク接続版と比較して、機能面に違いはありますか。
下記の表をご確認ください。
機能 ScanSave on ONeSaas ScanSaveデスクトップ版 ScanSaveネットワーク接続版
(V4・SW以降)
ScanSave データの連携出力/取込機能 × ×
Webブラウザからの他システムデータの一括取込 × ×
検索・検証画面で、検索結果一覧から電子化ファイルをサブウィンドウで展開した後、ファイル名をクリックして電子化ファイルを既定のビューワーで直接開く ×
(ダウンロードしてから開きます)

(既定のビューワーで開きます)

(既定のビューワーで開きます)
スキャン画像一括チェック画面で、ファイル名をクリックして電子化ファイルを開く ×
(ファイル名にリンクがありません)

(既定のビューワーで開きます)
×
(ファイル名にリンクがありません)
本番運用後、契約を解除した場合、保存していたデータはどうなりますか。
保存されておりましたデータは全データ出力を実施の上、書類情報(CSV)とスキャンファイル一式をご提供します。提供後のデータの取扱については、お客様の責任にて管理してください。なお、出力した書類情報とスキャンファイルをScanSaveデスクトップ版に取り込むことでデータを活用することができます。その場合別途有償にて、データの移行作業を提供します。
システム管理者用のアプリと管理責任者用のアプリを同じPCにインストールすることはできますか。
同一のPCにインストールすることはできません。2018年3月以降の対応を予定しておりますので、詳細は 弊社までお問い合わせください。
ScanSave on ONeSaasを使用中、エラーが起きたため、問い合わせをしたいのですが、どうすればよいでしょうか。
ログイン後のメニュー画面にて左側の「お問い合わせ」をクリックの上、画面上に表示されますメールアドレス宛にお問い合わせください。
なお、エラーログ等の情報はすべてONeSaasのサーバーに保存されておりますので、弊社にてお問い合わせ内容に基づき、確認致します。
スペース
トップページサポートお問い合わせ会社案内
サイトマップ個人情報保護の考え方とお願い
Copyright Antenna House, Inc. All rights reserved.
Antenna House is a trademark of Antenna House, Inc.