旧バージョンで提供していたクラス、メソッド、プロパティなどの名称および仕様は、原則としてV8.0でも互換性を維持しています。 本項では、V8.0における主な変更点について説明します。
過去バージョンにて「PtlParamString」クラスを戻り値として受け取っていた各種関数に関して、V8.0では「const PtlParamString&」の形でポインタを戻り値として受け取るように変更しました。
【例】
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V7.0 |
V8.0 |
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PtlParamString getText() |
const PtlParamString& getText () |