パッケージ jp.co.antenna.ptl
クラス PtlParamRestriction
java.lang.Object
jp.co.antenna.ptl.PtlParamRestriction
- すべての実装されたインタフェース:
AutoCloseable
PDFの閲覧制限を表現したクラスです。
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ネストされたクラスの概要
ネストされたクラス -
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明voidappendValidURL(String url) 閲覧可能とするURLを追加。voidclose()終了処理。voidsetCustomPageRange(String customPageRange) 閲覧制限を行うページの範囲の指定を設定。voidsetEnableParamWatermark(boolean enableParam) 閲覧不可時に表示するウォーターマークのパラメータを有効にするかの設定。voidsetPageRange(PtlParamRestriction.PAGE_RANGE pageRange) 閲覧制限を行うページの範囲を設定。voidsetValidTermEnd(PtlDate end) 閲覧可能とする期間の終了日を設定。voidsetValidTermStart(PtlDate start) 閲覧可能とする期間の開始日を設定。voidsetWatermark(PtlParamWaterMark paramWM) 閲覧不可時に表示するウォーターマークを設定。
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コンストラクタの詳細
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PtlParamRestriction
コンストラクタ- 例外:
PtlException- 例外
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PtlParamRestriction
コピーコンストラクタ- パラメータ:
obj- コピー元オブジェクト。- 例外:
PtlException- 例外
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メソッドの詳細
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close
public void close()終了処理。このオブジェクトが抱えているネイティブ側にあるリソースなどを廃棄して終了処理を行ないます。
このオブジェクトを使い終わったら必ず呼ばなければなりません。- 定義:
closeインタフェース内AutoCloseable
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appendValidURL
閲覧可能とするURLを追加。複数URLを閲覧可能としたい場合はこの関数を複数呼ぶことで実現できます。
- パラメータ:
url- 閲覧可能とするURL。- 例外:
PtlException- 例外
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setValidTermStart
閲覧可能とする期間の開始日を設定。- パラメータ:
start- 開始日。- 例外:
PtlException- 例外
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setValidTermEnd
閲覧可能とする期間の終了日を設定。- パラメータ:
end- 終了日。- 例外:
PtlException- 例外
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setWatermark
閲覧不可時に表示するウォーターマークを設定。設定しない場合は閲覧不可時に何も表示されません。
- パラメータ:
paramWM- ウォーターマーク。- 例外:
PtlException- 例外
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setEnableParamWatermark
閲覧不可時に表示するウォーターマークのパラメータを有効にするかの設定。有効にすると、PtlParamWaterMarkに設定したページ範囲、setDisplayWaterMark/setPrintWaterMarkが使用されます。
但し、閲覧制限を設定するページにのみウォーターマークは設定されます。- パラメータ:
enableParam- ウォーターマークに設定したパラメータを有効にするか。- 例外:
PtlException- 例外
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setPageRange
閲覧制限を行うページの範囲を設定。PAGE_RANGE_CUSTOMを設定した場合は、setCustomPageRangeでページ範囲を設定します。
- パラメータ:
pageRange- 閲覧制限を行うページの範囲。PAGE_RANGE_XXXのいずれか。- 例外:
PtlException- 例外
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setCustomPageRange
閲覧制限を行うページの範囲の指定を設定。setPageRangeでPAGE_RANGE_CUSTOMを設定した場合のみ有効。
例)
"0,2-4" と指定すると、1ページと3から5ページに閲覧制限が入ります。ページは0オリジンです。- パラメータ:
customPageRange- 閲覧制限を行うページの範囲の指定。- 例外:
PtlException- 例外
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