パッケージ jp.co.antenna.ptl
クラス PtlParamImagePage
java.lang.Object
jp.co.antenna.ptl.PtlParamImagePage
- すべての実装されたインタフェース:
AutoCloseable
画像のページ作成に使うパラメータクラスです。
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ネストされたクラスの概要
ネストされたクラス修飾子とタイプクラス説明static enum画像の配置static enum用紙タイプ -
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明voidclose()終了処理。voidsetAlign(PtlParamImagePage.ALIGN align) 画像の配置を設定。voidsetCustomPageSize(PtlSize sizeMM) ユーザ定義ページサイズを設定voidsetImage(PtlParamDrawImage paramDrawImage) ページに挿入する画像パラメータを設定。voidsetMargin(float topMM, float leftMM, float bottomMM, float rightMM) 画像を配置するときの余白を設定。voidsetPaperType(PtlParamImagePage.PAPER_TYPE paperType) 用紙タイプを設定。void画像を配置する矩形を設定。
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コンストラクタの詳細
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PtlParamImagePage
コンストラクタ- 例外:
PtlException- 例外
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PtlParamImagePage
コピーコンストラクタ- パラメータ:
obj- コピー元オブジェクト。- 例外:
PtlException- 例外
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メソッドの詳細
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close
public void close()終了処理。このオブジェクトが抱えているネイティブ側にあるリソースなどを廃棄して終了処理を行ないます。
このオブジェクトを使い終わったら必ず呼ばなければなりません。- 定義:
closeインタフェース内AutoCloseable
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setImage
ページに挿入する画像パラメータを設定。- パラメータ:
paramDrawImage- ページに挿入する画像パラメータ。- 例外:
PtlException- 例外
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setPaperType
用紙タイプを設定。※ 設定しない場合はデフォルト値としてPAPER_IMAGE_SIZEが設定されます。
- パラメータ:
paperType- 用紙タイプの指定。PAPER_XXXのいずれか。- 例外:
PtlException- 例外
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setCustomPageSize
ユーザ定義ページサイズを設定setPaperTypeでPAPER_CUSTOM_SIZEが設定された場合に有効となります。
この関数は新規ページに画像を設定する場合に有効となります。
setPaperTypeでPAPER_CUSTOM_SIZEを設定してページサイズを設定しないとsetPaperSizeでPAPER_IMAGE_SIZEが設定されたとみなされます。- パラメータ:
sizeMM- PDFの用紙サイズを設定します(単位はmm)。- 例外:
PtlException- 例外
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setRect
画像を配置する矩形を設定。座標の単位はmmで原点(0,0)は左下となりますので注意してください。
画像の配置位置の設定はsetRectとsetMarginがあります。
setMarginも併せて設定するとその値により設定内容は調整されます。
座標の単位はmmで原点(0,0)は左下となりますので注意してください。- パラメータ:
rectMM- 画像を配置する矩形。- 例外:
PtlException- 例外
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setMargin
画像を配置するときの余白を設定。画像の配置位置の設定はsetRectとsetMarginがあります。
setRectも併せて設定するとその値により設定内容は調整されます。
座標の単位はmmで原点(0,0)は左下となりますので注意してください。- パラメータ:
topMM- 画像を配置するときの上側の余白(単位はmm)。leftMM- 画像を配置するときの左側の余白(単位はmm)。bottomMM- 画像を配置するときの下側の余白(単位はmm)。rightMM- 画像を配置するときの右側の余白(単位はmm)。- 例外:
PtlException- 例外
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setAlign
画像の配置を設定。設定しない場合はALIGN_CENTERが設定されたとみなされます。
- パラメータ:
align- 画像の配置指定。ALIGN_XXXのいずれか。- 例外:
PtlException- 例外
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