クラス PtlOutline
- すべての実装されたインタフェース:
AutoCloseable
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フィールドの概要
フィールド修飾子とタイプフィールド説明static final intボールドstatic final intイタリックstatic final intノーマル -
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明voidappendLastChild(PtlOutline item) 子アウトラインを追加。voidappendNextSibling(PtlOutline item) 兄弟アウトラインを追加。voidclose()終了処理。voiddestroy()自分自身及び子アウトラインを削除。アクションを取得。getColor()アウトラインタイトルの色を取得。getDest()宛先を取得。最初の子アウトラインを取得。intgetFlags()アウトラインフラグを取得。最後の子アウトラインを取得。次の兄弟アウトラインを取得。親アウトラインを取得。前の兄弟アウトラインを取得。getTitle()アウトラインタイトル文字列を取得。booleanhasChild()子アウトラインを持つかどうかを取得。boolean次の兄弟アウトラインを持つかどうかを取得。booleanPDF表示時の子アウトラインをオープンするかどうかを取得。boolean前の兄弟アウトラインを持つかどうかを取得。booleanisOpen()PDF表示時の子アウトラインをオープンするかどうかを取得。booleanisRoot()ルートかどうかを取得。voidアクションを削除。void子アウトラインを削除。voidアクションを設定。voidsetColor(PtlColorDeviceRGB color) アウトラインタイトルの色を設定。void宛先を設定。voidsetFlags(int flags) アウトラインフラグを設定。voidsetOpen(boolean open) PDF表示時の子アウトラインをオープンするかどうかを設定。voidアウトラインタイトル文字列を設定。
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フィールド詳細
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コンストラクタの詳細
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PtlOutline
コンストラクタ- 例外:
PtlException- 例外
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PtlOutline
コピーコンストラクタ- パラメータ:
obj- コピー元オブジェクト。- 例外:
PtlException- 例外
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メソッドの詳細
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close
public void close()終了処理。このオブジェクトが抱えているネイティブ側にあるリソースなどを廃棄して終了処理を行ないます。
このオブジェクトを使い終わったら必ず呼ばなければなりません。- 定義:
closeインタフェース内AutoCloseable
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isRoot
ルートかどうかを取得。ルートは仮想のしおりで一番上位にあり、他のしおりをたどっていく基点となります。
ルートは基点なので名前などはありません。- 戻り値:
- true: ルート項目である。false: ルート項目でない。
- 例外:
PtlException- 例外
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getTitle
アウトラインタイトル文字列を取得。- 戻り値:
- アウトラインタイトル
- 例外:
PtlException- 例外
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setTitle
アウトラインタイトル文字列を設定。- パラメータ:
title- アウトラインタイトル- 例外:
PtlException- 例外
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getAction
アクションを取得。PtlActionを取得後、タイプを確認の上使用して下さい。
- 戻り値:
- アクション
- 例外:
PtlException- 例外
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setAction
アクションを設定。同時にsetDestを使用すると後に設定したほうが反映されます。
- パラメータ:
action- アクション- 例外:
PtlException- 例外
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removeAction
アクションを削除。- 例外:
PtlException- 例外
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getDest
宛先を取得。PtlDestを取得後、タイプを確認の上使用して下さい。
GoToRの宛先は取得されません。GoToRの宛先はActionGoToRから取得して下さい。- 戻り値:
- 宛先
- 例外:
PtlException- 例外
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setDest
宛先を設定。- パラメータ:
dest- 宛先- 例外:
PtlException- 例外
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getColor
アウトラインタイトルの色を取得。- 戻り値:
- 色
- 例外:
PtlException- 例外
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setColor
アウトラインタイトルの色を設定。- パラメータ:
color- 色- 例外:
PtlException- 例外
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getFlags
アウトラインフラグを取得。フラグの定義が論理和で指定されています。
- 戻り値:
- フラグ。FLAG_XXXのフラグ。
- 例外:
PtlException- 例外
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setFlags
アウトラインフラグを設定。フラグの定義を論理和で指定します。
- パラメータ:
flags- フラグ。FLAG_XXXのフラグ。- 例外:
PtlException- 例外
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isOpen
PDF表示時の子アウトラインをオープンするかどうかを取得。- 戻り値:
- PDF表示時の子アウトラインをオープンする指定。trueならオープンする。
- 例外:
PtlException- 例外
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setOpen
PDF表示時の子アウトラインをオープンするかどうかを設定。- パラメータ:
open- PDF表示時の子アウトラインをオープンする指定。trueならオープンする。- 例外:
PtlException- 例外
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hasParent
PDF表示時の子アウトラインをオープンするかどうかを取得。- 戻り値:
- PDF表示時の子アウトラインをオープンする指定。trueならオープンする。
- 例外:
PtlException- 例外
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getParent
親アウトラインを取得。存在しない場合、PtlErrorCode::NO_OBJECTが例外として発生します。
この関数の使用前にhasParent関数で親アウトラインの有無を確認してください。- 戻り値:
- 親アウトライン。ない場合は例外をスローします。
- 例外:
PtlException- 例外
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hasChild
子アウトラインを持つかどうかを取得。- 戻り値:
- true: 子アウトラインを持つ。false: 子アウトラインを持たない。
- 例外:
PtlException- 例外
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getFirstChild
最初の子アウトラインを取得。存在しない場合、PtlErrorCode::NO_OBJECTが例外として発生します。
この関数の使用前にhasChild関数で子アウトラインの有無を確認してください。- 戻り値:
- 子アウトライン。ない場合は例外をスローします。
- 例外:
PtlException- 例外
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getLastChild
最後の子アウトラインを取得。存在しない場合、PtlErrorCode::NO_OBJECTが例外として発生します。
この関数の使用前にhasChild関数で子アウトラインの有無を確認してください。- 戻り値:
- 子アウトライン。ない場合は例外をスローします。
- 例外:
PtlException- 例外
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hasPrevSibling
前の兄弟アウトラインを持つかどうかを取得。- 戻り値:
- true: 前の兄弟アウトラインを持つ。false: 前の兄弟アウトラインを持たない。
- 例外:
PtlException- 例外
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getPrevSibling
前の兄弟アウトラインを取得。存在しない場合、PtlErrorCode::NO_OBJECTが例外として発生します。
この関数の使用前にhasPrevSibling関数で前の兄弟アウトラインの有無を確認してください。- 戻り値:
- 兄弟のアウトライン。ない場合は例外をスローします。
- 例外:
PtlException- 例外
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hasNextSibling
次の兄弟アウトラインを持つかどうかを取得。- 戻り値:
- true: 次の兄弟アウトラインを持つ。false: 次の兄弟アウトラインを持たない。
- 例外:
PtlException- 例外
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getNextSibling
次の兄弟アウトラインを取得。存在しない場合、PtlErrorCode::NO_OBJECTが例外として発生します。
この関数の使用前にhasNextSibling関数で次の兄弟アウトラインの有無を確認してください。- 戻り値:
- 兄弟のアウトライン。ない場合は例外をスローします。
- 例外:
PtlException- 例外
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appendLastChild
子アウトラインを追加。最後に、子アウトラインを追加します。
自分自身がルート項目,若しくはルート項目の子孫でない場合、例外が発生します。- パラメータ:
item- 子アウトライン- 例外:
PtlException- 例外
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appendNextSibling
兄弟アウトラインを追加。最後に、兄弟アウトラインを追加します。
自分自身がルート項目,若しくはルート項目の子孫でない場合、例外が発生します。- パラメータ:
item- 兄弟アウトライン- 例外:
PtlException- 例外
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removeChildren
子アウトラインを削除。- 例外:
PtlException- 例外
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destroy
自分自身及び子アウトラインを削除。- 例外:
PtlException- 例外
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