瞬簡PDF 書けまっせ 2024機能紹介:その他の機能

他にも計算式、表示形式、コマンドラインなど様々な機能があります。このページではその他の機能について紹介します。 

計算式

計算式を設定して、計算結果を表示させることができます。
他のテキストボックスの値や差込フィールドの値を参照させることができ、便利な関数と組み合わせて利用できます。

計算式

表示形式

テキストボックスの数値を異なる形式で表示する「表示形式」機能があります。
日付や通貨、小数点やマイナスの表記法などを指定することができます。Excelなどで実現している表示形式機能と同様の機能です。

表示形式

コマンドライン

コマンドラインでPDF出力や印刷、差込処理を実行することができます。
コマンドをバッチファイルに書いて活用すれば、ファイルをダブルクリックするだけでPDF出力や印刷ができるようになります。 差し込むデータを指定できるため、毎月データをPDF帳票として出力するような定型処理にとても便利です。

コマンドライン

PDFファイルへ編集内容を埋め込み保存

通常のPDFファイルに『瞬簡PDF 書けまっせ』の編集情報を埋め込んで保存することができます。編集情報を埋め込んだPDFファイルは他のPDFリーダーで開くと通常のPDFとして表示されますが、『瞬簡PDF 書けまっせ』で開けば編集情報を再編集することができます。

スキャナーからの読み取り

印刷物の用紙をスキャナーで読み込んで、文字や図形を挿入することができます。複数ページの連続読み込みや、読み込み結果の傾きの調整などもできます。

スキャナー

PDF2.0

PDF2.0に対応しています。ファイルの読み書き、AES-256暗号化、UTF-8パスワード設定が可能です。