[導入事例] Web 校正システム(ラテイス株式会社様) - AH Formatter V6

PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

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Web 校正システム(ラテイス株式会社様)

概要

項目 内容
ユーザ名 ラテイス株式会社
製品の種類 XSL Formatter V2.5
ライセンスタイプ サーバライセンス、PDF出力オプション
稼動開始時期 2003年4月
開発会社 倉敷印刷株式会社

1万1千件以上の研究機関を網羅した「全国試験研究機関名鑑」を発行するに当たり、Web上でデータ入力から校正まで行うシステムを構築しました。その際に、Webブラウザで見本組みを表示させるために、XSL FormatterV2.5を採用しました。

運用

まずXMLデータを用意する必要があるのですが、前回はDTPで書籍を制作していたので、データベースになっていませんでした。そこで、専用の変換プログラムを作成し、プレーンテキストからXMLに変換しました。

データの更新は、各研究機関の入力担当者様にユーザ名とパスワードを郵送し、Web校正システムにログインしてもらいます。すると、前回の書籍の内容が入力フォームに表示され、変更する箇所だけ修正すれば済むようになっています。その後、今入力した内容が、Webブラウザ上でPDFの見本組みとして表示されます。問題がなければそのまま終了し、修正箇所があれば再び編集します。

従来は校正紙を郵送し、修正箇所に赤を入れてもらって返送してもらい、それをオペレータが入力して再び校正紙を出力し、再び郵送、という流れを修正がなくなるまで続けていたのですが、研究機関の担当者が直接入力してその場で見本組みを閲覧できるようになったため、入力コストと郵送費用を大幅に圧縮することができました。

組版の体裁は、従来の書籍と同じにする必要があったのですが、XSLTスタイルシートによる高度なスタイル指定と条件分岐によって、どちらが自動組版か分からないぐらい綺麗に組版することができました。

Formatterを選定した理由

書籍という都合上、データ構造の変化が大きいため、RDBではなくXML化することが必要でした。そのため、まずXMLを自動組版できるツール。さらに、Webブラウザ上で即座に見本組みを閲覧する必要があったため、高速組版と同時にPDFを出力できなければなりません。そのような条件を満たすソフトとして、XSL Formatterを採用しました。

校正用紙のサンプル

校正用紙のサンプル
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