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XMetaL 10.0 よくいただくご質問

このページでは XMetaL 10.0 について、よくいただく質問を紹介します。

基本・一般(インストール・ライセンス・一般的なお問い合わせについて)

機能について

その他


[回答]

基本・一般(インストール・ライセンス・一般的なお問い合わせについて)

XMetaL 10.0のダウンロード販売とは、製品のダウンロードアドレスをご連絡し、同時にライセンスファイルをご提供する形態となります。なお、インストールメディアのご提供はありません。インストールメディアをご希望の場合は、別途1枚 3,000円(税別)で承っております。但し、インストールメディアには、ライセンスファイルは入っておりませんのでご了承ください。
XMetaL 10.0はJUST SYSTEMS社より30日間試用版をダウンロードいただけます。ただし、2つの異なるバージョンのXMetaLを同じPC上ではご利用いただけませんのでご注意ください。(新しいバージョンをお試しいただくには、古いバージョンをアンインストールする必要があります)XMetaL 10.0の日本語版は、2015年10月9日にリリースいたしました。
Software Downloads
いいえ、共存させることはできません。XMetaL 10.0をインストールする際、以前のバージョンのXMetaLはアンインストールされます。
  1. XMetaL 10.0をインストールする際には、以前のバージョンに組み込んだDTDやCSSファイルのカスタマイズをインストールフォルダから別のフォルダにバックアップしてください。
  2. 現在業務で以前のバージョンを御使用のお客様は、そのPCには試用版をインストールしないことをお勧めします。
いいえ、引き継がれません。XMetaL 10.0をインストール後、再度特殊化したDTDを登録する必要があります。この方法は、下記の「DITA特殊化の再統合」(Re-integrate DITA specializations) の項を参照ください。
はい、保守契約を締結いただいている場合、無償にてバージョンアップできます。
現在お使いの製品名(バージョン)、ユーザーID、登録法人名、担当者名と、バージョンアップされたいライセンス数をご記入の上、メールにてご連絡ください。

機能について

DITA Open Toolkit 2.0を搭載しています。
対応しております。
XMetaLはInternet Explorerを使ってSVGを描画します。IE10以降ではSVG ViewerなしでSVGが表示されます。IE8以前ではSVG Viewerが必要です。以下からダウンロードをお願い致します。
SVG Tools Download Area
対応しているCMS製品のリストは、以下のページを参考にしてください。XMetaL 10.0がサポートされているかにつきましては、個々のCMSベンダーにお問い合わせください。
List of content management systems that integrate with XMetaL
XMetaL 10.0には、IDを自動付与する機能があります。この機能をオフにしてください。オフにするには、メニューの"ツール"→"DITAオプション"→"一般タブ"にある"要素IDを自動割り当て"のチェックをオフにしてください。また、"要素IDを自動割り当て"の横のオプションボタンから、ID自動付与対象の要素を選択することが出来ます。
以下の手順を実行して、ワークスペースをリセットしてください。
  1. XMetaL を終了してください。
  2. Windows エクスプローラを起動します。
  3. エクスプローラのアドレスバーに、"%APPDATA%"と入力します。環境変数%APPDATA%に設定されているフォルダの内容が表示されます。
  4. Windowsエクスプローラで、"SoftQuad" フォルダを削除します。(この際、特殊化したDITA DTDがある場合は、削除の前にDTDのバックアップをとってください)
  5. Ctrlキーを押したまま、XMetalを起動します。このとき、「Do you want to reset the XMetaL workspace?」とダイアログが出ますので、[はい]を押してください。(もしダイアログが出なかった場合は、XMetalをそのまま終了し、再度Ctrlキーを押しながら起動してください)
  6. "ヘルプ"-"サンプル"から、World Time Pro(DITA)を選択して、表示されなくなったメニュー項目が表示されているか確認してください。
topicrefのtype属性の値をアイコンで表しています。type属性が"task","reference","concept"により次のようなアイコン表示となります。type属性はトピック参照で右クリック→"要素のプロパティ"→"トピック参照のプロパティ"→"タイプ"で確認することができます。
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標準ビュー、タグ表示ビューの場合にこの現象が発生します。Wordから文字列をコピーすると、Windowsのクリップボード上に様々な形式でデータが格納されます。XMetaL 10.0は、この中からHTML形式を選択して貼り付けを行います。ところがHTML形式では、Wordが英字と漢字/かなの間に空白を挿入する場合があります。XMetaL 10.0では、そのままXMLに変換して貼り付けを行なうため、元文書にない空白が挿入されてしまいます。回避策はプレーンテキストビューでコピー/ペーストを行うことです。プレーンテキストビューではクリップボード上のテキスト形式から貼り付けが行われます.この場合は余分な空白が挿入されることはありません。
新規にトピックやマップを作成し、保存しない状態で、conrefを使用した場合は、conref属性の参照先のファイルのパスは絶対パスとなります。この場合は一旦ファイルを保存してから行ってください。
これはXMetaL 10.0の仕様です。連続した空白を確保したい場合は、HTMLでも使用されるU+00A0(NO-BREAK SPACE)を御検討ください。
XMetaL 10.0はhref属性に指定したURLからプロトコル部分(httpやftp)を抜き出してformat属性に設定しています。
  • http://www.xmetal.com/index.html → format="http"
  • ftp://ftp.xmetal.com/folder → format="ftp"
御不便をかけて申し訳ありませんが、現在の回避策はformat属性の値を、属性インスペクタか、hrefを挿入するダイアログの"その他属性"のタブから修正をしていただくしかありません。
XMetaL 10.0はtopicref要素のhref属性のリンク先ファイル内にtitle要素があると、この文字列値をnavtitle属性として自動的に生成します。これを回避するには、topicref要素にlocktitle属性を付けて、この値を"yes"とします。ただしlocktitle属性は継承されないため、locktitle="yes"はnavtitle属性が生成される個々のtopicref要素に指定する必要があります。
"変更履歴の記録"を常にオンにしておく機能/オフにできないようにする機能はありません。
承認/却下できる人を限定することはできません。
要素の削除/挿入は記録の対象となります。属性の変更は記録の対象にはなりません。
XMetaL 10.0で全てのトピックタイプの"要素IDを自動割り当て"のオプション設定を一括で行なう方法はありません。この設定はDTD毎の設定として保存されているため、各々のトピックタイプのファイル(例えばtaskファイル)を開いた上で、"要素IDを自動割り当て"の操作を行なう必要があります。
"要素IDを自動割り当て"のオプション設定を変更した場合、DTD毎に次のフォルダに設定ファイルが作成されます。
C:\Users\[ログオンユーザー名]\AppData\Roaming\SoftQuad\XMetaL\10.0
作成されるファイルは次のような名称です。
topic_ditabase_options.xml
task_ditabase_options.xml
concept_ditabase_options.xml
reference_ditabase_options.xml
これらのファイルをチームで使用するPCの該当フォルダにコピーすれば、同じ"要素IDを自動割り当て"の設定でXMetaLをご使用いただくことができます。
可能です。XMetaL 10.0はDITA 1.1、1.2、1.3のDTDを用意しています。メニューの、"ツール"→"DITAオプション"→"一般タブ"→"デフォルトのDITAバージョンを選択"のコンボボックスで、既定値の1.2ではなく1.1を選択してください。これによりXMetaL 10.0はDITA 1.1のDTDを参照するようになります。この設定変更でDITA 1.1の言語仕様に基づいたXMLが作成可能になります。
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マクロのDITA Configuration: Turn ON Pretty-Printingが実行されているようです。Pretty-PrintingはDITA編集時にプレーンテキストで見やすいように体裁を整えますが、意図しない改行や行の末尾に半角スペースが入ることがあります。以下の手順で停止させてください。
  1. XMetaL を管理者として実行してください。
  2. "ツール"→"マクロ"→"DITA Configuration: Turn OFF Pretty-Printing"にカーソルを置きます。
  3. "実行"ボタンを押してください。

その他

以下の手順を実行して、ワークスペースをリセットしてください。
  1. XMetaL を終了してください。
  2. Ctrlキーを押しながら、XMetaLを再起動します。
  3. "直前のワークスペースの読み込みをスキップしますか?"というメッセージダイアログで"はい"を選択します。
  4. ワークスペースがクリアされた状態でXMetaLが起動されます。
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