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文書のやり取りにまつわる面倒を
スッキリ解消!

持っていないアプリケーションのファイルをメールで受け取ったり、以前使っていたアプリケーションのファイルが開けなくて困ったことはありませんか?

そんなときは自在眼にお任せください!
200種類以上のファイル形式に対応し、カンタン操作で
表示・印刷、解凍・圧縮! さらに、文書形式の変換や
マルチメディアファイルの再生までこなします。



使い方は簡単 ページトップ
 
自在眼は、これ一本で様々なファイルの内容を表示・印刷できるドキュメント・ビューア・ソフトです。
また、ファイル内容を表示するだけではなく、ファイル形式の変換や、圧縮保存、圧縮ファイルの解凍など多才なファイル・ユーティリティ機能を持っています。
  • ファイルを開く
    ファイル内容の表示は簡単です。Windowsのエクスプローラで開きたいファイルをマウスの右ボタンでクリックして、表示されたメニュー(コンテキストメニュー)から「自在眼で開く」を実行するだけです。また、自在眼がすでに起動しているときは、自在眼のメニューから「ファイルを開く」で」開きたいファイルを指定するか、エクスプローラなどから自在眼のウィンドウにドラッグ&ドロップすることで開くことができます。
  • ファイル形式を自動判別
    Windowsでファイル内容を表示するためには、ファイル名の拡張子が正しく付けられていて、それを扱えるプログラムとの対応付け情報がきちんと登録されている必要があります。しかし、拡張子が付けられていなかったり、扱えるプログラムが登録されていないファイルの内容を表示したい場合、ファイル形式についての詳しい知識がなければどうすることもできません。
    正体が判らなかったり、扱えるプログラムを持っていなくても、自在眼があればなんとかなります。自在眼はファイル形式をファイル内容から判別しますから、ファイル名に拡張子がなくても問題ありません。また非常に多くのファイル形式に対応していますので、とりあえず自在眼で開いてみてください。
  • ファイル形式の変換と圧縮
    自在眼はワープロ文書や画像ファイルの形式を別のものに変換保存することができます。変換操作は自在眼でファイルを開いて「別名保存」するだけです。「別名保存」で保存先のファイル形式を指定すれば変換されますし、必要があれば、同時に圧縮形式を指定してZIPやLHAで圧縮することもできます。
 
日本語ワープロ文書への対応 ページトップ

MS-Officeドキュメントから、DOSワープロまで、幅広い文書形式に対応しています。それぞれのワープロソフトがなくても、文書内容を表示・印刷できます。もちろん、一太郎2007、OASYS2002、MS-Word2003 などの最近のワープロにも対応しており、表組や罫線はもちろん、図版や線画も高精度に表示します。

※ Wordと一太郎は新ビューアで表示されます。新ビューアの機能及び操作は新PDFビューアとほぼ同じですが、Wordと一太郎の場合、埋め込みフォントの表示に非対応、SVGへの変換ができないといった違いがあります。 → 《新PDFビューアについて
  • 文書内容の表示・印刷  [表示例]
    文書内容を印刷イメージで表示する「ページレイアウト表示」とレイアウトを意識せずに文字をウィンドウいっぱいに表示する「ドラフト表示」を用意しています。「ドラフト表示」ではレイアウトボックスや文字位置以外の画像などは表示しませんが、文字列を選択してクリップボードにコピーすることができます。
    「ページレイアウト表示」ではレイアウト枠などを選択して画像と文字列をクリップボードにコピーすることができます。また、各ページの印刷イメージを縮小画像(サムネイル)で表示し、サムネイルのクリックで表示ページを切り替えるサムネイル・インデックス機能も用意しています。
    印刷は文書に設定されている書式に従っておこないますが、一括検索の結果を反映させたり任意のヘッダ・フッタを付けて印刷することもできます。
  • 文字列検索機能  [表示例]
    文書中に含まれる任意の文字列を順に検索したり、指定した文字列すべてを強調表示させる一括検索機能が利用できます。
  • 文書変換機能  [表示例] ※ スタンダードでは利用できません
    表示中の文書を任意のワープロ文書形式に変換して保存することができます。また、「ファイルを複写/変換」機能で複数のワープロ文書を一括で任意のワープロ文書形式に変換保存することもできます。
    例えば、一太郎からMS-Wordなど、文書ファイル形式を相互に高精度変換できます。
    もう使うことのできない古いワープロソフトの文書を再利用したり、一太郎しか持っていない相手にMS-Wordで作った文書を一太郎形式に変換して渡すといったことが可能になります。
    ※ Word 2007 のOOXML形式文書を他の日本語ワープロ形式に変換することはできません。
  • 画像保存機能  [表示例]
    ワープロ文書をJPGやBMPといった任意の画像形式で保存することができます。解像度や保存するページ範囲の指定などもできます。複数ページで構成されている文書は、ファイル名に連番を付けてページ毎に別ファイルとして保存します。
  • 範囲選択とクリップボードへのコピー
    文字列をコピーしたいときはドラフト表示に切り替えて、コピーしたい文字列の先頭から末尾までマウスポインタでドラッグすることで選択できますので、範囲選択後にコピーを実行します。文字列の範囲選択はドラフト表示でのみできます。
    文書全体を選択したいときは「編集」メニューの「すべて選択」を実行します。すべて選択を実行してからコピーを実行すると文書の本文全部がクリップボードにコピーされます。
    図や枠はそれらをクリックすることで選択できます。図や枠を選択してコピーを実行するとそれらの内容がクリップボードにコピーされます。
PDFへの対応 ページトップ

PDF の表示は、新開発した独自レンダリングエンジンによる新ビューアと日本語ワープロ表示用の中間ファイルに変換して表示する旧ビューアがあります。通常は新ビューアで表示しますが、旧ビューアに切り替えることもできます。

※ 旧ビューアの機能は「日本語ワープロ」に準じますがドラフトモードでは何も表示されません。
→《日本語ワープロ(旧ビューア)について

新PDFビューアの機能

  • PDF の表示・印刷
    選択した文字列やイメージをクリップボードにコピーすることができます。また、各ページの印刷イメージを縮小画像(サムネイル)で表示し、サムネイルのクリックで表示ページを切り替えるサムネイル・インデックス機能も用意しています。印刷は文書に設定されている書式に従っておこないますが、一括検索の結果を反映させることもできます。
    新たに埋め込みフォントの表示とスムージング表示に対応しました。
  • 文字列検索機能  
    PDF 中に含まれる任意の文字列を順に検索したり、指定した文字列すべてを強調表示させる一括検索機能が利用できます。 一括検索の検索結果は印刷することもできます。
  • 画像保存機能  
    PDF を JPG や BMP といった任意の画像形式で保存することができます。解像度や保存するページ範囲の指定などもできます。複数ページで構成されている文書は、ファイル名に連番を付けてページ毎に別ファイルとして保存します。 但し TIFF 形式で保存するときのみマルチページファイルとして保存しますので1ファイルとなります。
  • SVG 変換  
    別名保存で PDF を SVG1.1 に変換することができます。また SVG 1.1 仕様の Mobile SVG Profiles である SVG Tiny および SVG Basic の出力も可能です。
  • その他
    拡大縮小は 10% ~ 1,600% 。
  • 範囲選択とクリップボードへのコピー
    新ビューアの範囲選択は矩形範囲の指定のみです。マウスの左ボタンを押しながらドラッグすると矩形範囲が選択できます。範囲選択後コピーを実行すると選択範囲のビットマップイメージと選択範囲に含まれる文字列がクリップボードにコピーされます。ビットマップイメージはそのときの表示倍率でコピーされます。
    文書全体を選択したいときは「編集」メニューの「すべて選択」を実行します。すべて選択を実行してからコピーを実行すると文書の本文全部がクリップボードにコピーされます。すべて選択した状態ではビットマップイメージはコピーされません。
日本語表計算ソフトへの対応 ページトップ

MS-ExcelやLotus 1-2-3といった表計算ソフトのワークシート・ファイル内容を表形式で表示します。また、「印刷レイアウト表示」で印刷結果を確認してから印刷ができ、表示倍率や印刷倍率も自由に指定できます。
  • 表示・印刷  [表示例]
    MS-Excelに近い表形式で表示します。見出し(列番号表示および行番号表示部分)境界のドラッグによる列幅と行高の調整や選択範囲のセル内容のクリップボードへのコピー、表示倍率の変更といった操作ができます。また、見出し、グリッド、改ページの表示・非表示は右クリック・メニューから手軽に切り替えることができます。
    表の印刷は、いつでも「印刷レイアウト表示」で印刷結果を確認できますから、無駄に試し印刷をすることなく、目的の印刷結果を得ることができます。また一括検索の結果を反映させることもできます。
  • 印刷ページ設定
    用紙方向、印刷倍率、用紙サイズ、余白幅といった印刷設定を変更して表示、印刷をすることができます。
  • 文字列検索機能
    任意の文字列が含まれるセルを順に検索したり、指定した文字列を含むセルをすべてを強調表示させる一括検索機能が利用できます。
  • 画像保存機能  [表示例]
    表をJPGやBMPといった任意の画像形式で保存することができます。解像度や保存する範囲の指定などもできます。シート全体を1つの画像ファイルに出力することも、1つのシートを印刷イメージで出力することもできます。出力結果が複数ページに渡る場合は、ファイル名に連番を付けてページ毎に別ファイルとして保存します。
MS-PowerPointへの対応 ページトップ

Microsoft PowerPoint のファイル内容をスライド形式で表示します。 PowerPointの表示は新PDFビューアの設計を取り入れた新ビューアとスライドを画像として表示する旧ビューアがあります。Windows Vista/XP/2000では新ビューアで表示されます。
  • 表示・印刷  [表示例]
    スライドを1枚ずつ順に表示します。フルスクリーン表示にすれば簡易プレゼンテージョンに利用することもできます。表示の拡大・縮小でスライドの細部を確認することもできます。各スライドを縮小画像(サムネイル)で表示し、サムネイルのクリックで表示スライドを切り替えるサムネイル・インデックス機能も用意しています。表示しているスライド上で任意の矩形領域を選択しクリップボードに画像としてコピーすることもできます。
    印刷は1枚の用紙に1スライド全体が収まるように倍率を自動調整します。また、任意の倍率を指定することもできます。
    新ビューアではスムージング表示に対応しています。
  • 画像保存機能
    スライドをJPGやBMPといった任意の画像形式で保存することができます。解像度や保存する範囲の指定などもできます。複数のスライドイド構成される場合は、ファイル名に連番を付けてスライド毎に別ファイルとして保存します。
  • 範囲選択とクリップボードへのコピー
    選択は矩形範囲指定で行います。コピーを実行すると、新ビューアでは選択範囲のビットマップイメージと選択範囲に含まれる文字列がクリップボードにコピーされます。旧ビューアではビットマップイメージだけがコピーされます。
  • 文字列検索機能 ※ 新ビューアのみ
    スライドに含まれる任意の文字列を順に検索したり、指定した文字列すべてを強調表示させる一括検索機能が利用できます。 一括検索の検索結果は印刷することもできます。
画像ファイルへの対応 ページトップ
 
  • 表示・印刷
    ウィンドウに全体が収まるように表示サイズを自動調整したり、任意の倍率で表示できます。また90°単位で回転させることもできます。表示している画像上で任意の矩形領域を選択しクリップボードにコピーすることもできます。
    印刷は1枚の用紙に画像全体が収まるように倍率を自動調整します。また、任意の倍率を指定することもできます。
  • 画像形式の変換
    表示中の画像を別の画像形式に変換保存できます。また、「ファイルを複写/変換」機能で複数の画像を一括で任意の画像形式に変換保存することもできます。
圧縮・符号化ファイルへの対応 ページトップ

日本国内で標準圧縮形式として広く使用されているLHAや海外で標準的に利用されているZIP、UNIXマシンで利用されているTar等、幅広い圧縮形式に対応しており、解凍作業を意識することなくファイル内容まで表示することができます。表示や解凍ができるだけではなく圧縮ファイルを作成することもできます。
また、インターネットメール等でやり取りされる符号化されたメッセージやファイルに関しても、MIME方式やUUENCODE方式、Macintoshで主に利用されているBinHex方式など多くの符号化形式対応しており、表示や復元ができるだけではなくファイルの符号化も可能です。
  • 表示・解凍/復元
    Windowsのエクスプローラのように左にフォルダ・ツリー、右にファイル一覧といった形式で、圧縮・符号化ファイル内容を表示します。エクスプローラとは異なりフォルダ・ツリー側にもファイル一覧が表示され、そちらのファイル名をクリックすると、そのファイル内容まで表示されます。
  • 圧縮・符号化ファイルの作成
    表示中のファイルを別名保存するときに圧縮形式と符号化形式を指定することができます。複数のファイルを圧縮・符号化したいときは、本製品でフォルダを開いて対象ファイルを選択してから「圧縮して保存」を実行するか、Windowsのエクスプローラで対象ファイルを選択してからコンテキストメニュー(マウスの右ボタンでクリックしたときに表示されるメニュー)から「自在眼で圧縮」で簡単に作成できます。
フォルダを開く ページトップ
 
  • 表示 - クイック・ファイルブラウズ機能  [表示例]
    自在眼でディスク上のフォルダを開くと、エクスプローラのように左にフォルダツリー、右に選択しているフォルダ内のファイル一覧といった形式で内容を表示します。そして、自在眼ではフォルダツリーにファイル一覧も表示し、フォルダツリー側のファイル名表示をクリックすることで、即座にファイル内容が右側に表示されます。また、フォルダツリー側で選んだファイルが圧縮ファイルや符号化ファイルだったときは、それがサブ・フォルダであるかのように、通常のファイルと区別することなく圧縮ファイルなどに含まれるファイル内容まで表示することができます。
  • ファイル操作
    フォルダを開いているときには、複数文書・画像の一括変換や複写、圧縮ファイルの作成、削除、表示の並び替え、ファイル・リストを作成して開く、ファイル情報のクリップボードへのコピーといった操作ができます。
  • スライドショー
    フォルダ内のファイルを次々に表示するスライド・ショー機能を用意しています。スライド・ショーはフル・スクリーンで表示させることもできますので簡易プレゼンテーションなど用途はいろいろ考えられます。マルチメディア・ファイルでは最後まで再生してから次のファイルに進むといった指定もできますので、簡易プレーヤーとして利用することもできます。
    スライド・ショーの表示・再生順序はファイル一覧の順になります。予め適当な順序に並び替えてから実行することができますし、一覧内で必要なファイルを選択しておけば選択したファイルだけを対象にできます。また、予め対象としないファイルの種類を拡張子で指定しておくこともできます。
    他に、ランダムに表示させることもできるのでマルチメディア・ファイルをBGMまたはBGV的に再生するといった用途にも利用できます。
  • ファイルリスト表示
    ファイルのフルパスを列記したテキストファイルを圧縮ファイル等と同じように表示することができます。
    ファイル・リストはエクスプローラのコンテキストメニューから「自在眼でファイルリスト表示」を実行することで自動作成させることもできます。例えば、エクスプローラの検索機能で目的のファイルを検索して検索結果ファイルから必要と思われるファイルを全部選択してファイル・りスト表示させるといったことができます。また .m3u といったマルチメディアの PlayList ファイルをファイル・リスト表示させることも可能です(相対パスで指定されたファイルは表示できません。フルパスで指定されているファイルだけが表示対象になります)。
マルチメディア・ファイルの再生 ページトップ

マルチメディア・ファイルの再生は Windows が持つ再生機能(Direct X または MCI)を利用して実現しています。従って、Windows Media Player で再生できるファイルは自在眼でもほとんど再生することができます。但し、ファイル種別を判別できない形式に関しては拡張子で判断するように登録する必要があります。
再生機能は Direct X を利用する場合と、MCI のみを利用する場合で異なります。DIrect X の方が高機能なので、本製品の導入時に Direct X が利用可能なら Direct X を利用するように自動設定します。Direct X を利用している場合はウィンドウの背景が黒で、MCI の場合は背景が白になります。
  • 再生オプション
    Direct X 、MCI とも、音量と再生ポジションをスライダで操作できます。また、ファイルを開いたときの自動再生開始、終端まで再生したときに停止するか再生を繰り返すかといった指定ができます。
  • ビデオの再生
    MCI では、表示サイズを本来のサイズとするかウィンドウのサイズに合わせるのかを指定できます。
    この指定は再生中に切り替えることもできます。Direct X ではこれに加え、表示の縦横比(アスペクト比)を「本来の比率」「4:3」「16:9」「ウィンドウの形状に合わせて変形可」といった指定ができます。また、Direct X で音量、ポジションといったコントロールパーツを非表示にすることができます。非表示でも右クリック・メニューなどからある程度の操作はできます。
データベース・ファイルへの対応 ページトップ ※ スタンダードでは利用できません

データベースファイルの表示は、マイクロソフト社から提供されている Jet3.5 及び DAO3.5 の ODBC ドライバを利用して実現しています。Jet3.5 は最新のMS-Office などで使われているものより古いバージョンであるため、MS-Access は97までの対応になります。
  • MS-Access (MDB) ファイルの表示
    圧縮ファイルを開いたときと似た形式でテーブル一覧とクエリー一覧をツリー形式で表示し、テーブル名またはクエリー名のクリックでデータを表形式表示します。テーブルは新たにクエリーを指定して開くこともできます。
  • その他のデータベース・ファイルの表示
    Excel 等の表計算ファイルと同じように表形式で表示します。開くときにクエリーを指定することもできます。
  • データベース・ファイルの変換
    データベース・ファイル間の変換機能も DAO3.5 の ODBC ドライバに全面的に依存しています。
    MS-Access以外のデータベースでは変換時にクエリーを指定することができます。
    MS-Accessのテーブルは、クエリー表示してから別名保存することで同様の結果が得られます。
組み込み機能 - 他のアプリケーションから自在眼を利用する ページトップ

自在眼の機能を他のアプリケーションから利用するための「組み込み機能」を用意しています。
  • エクスプローラへの組み込み
    Windows のエクスプローラのコンテキストメニュー(マウスの右ボタンでクリックしたときに表示されるメニュー)に、「自在眼で開く」と「自在眼で圧縮」、「自在眼でリスト表示」が追加されます。
    自在眼で開く」で選択中のファイルなどを自在眼を起動して表示します。
    自在眼で圧縮」で選択中のファイルの圧縮/符号化ファイルを手軽に作成することができます。
    自在眼でリスト表示」で選択しているファイルのリスト・ファイルを作成して自在眼で開きます。
    上記の他に、「自在眼で複写/変換」と「ファイル判別結果の表示」といった機能も追加することができます。
    自在眼で複写/変換」は、エクスプローラで選択しているファイルまたはフォルダを任意のドライブ/フォルダに複写します。選択ファイル中の日本語ワープロ文書または画像ファイルを別の形式に変換して複写することもできます。
    ファイル判別結果の表示」は、右クリックしたファイルの形式を判別し、判別結果を表示します。
    ファイル内容を調査して判別しますので、拡張子がなかったり対応するアプリケーションが存在しなくてもファイル種別が判ります。また、拡張子対応付けされたアプリケーションがあっても別のアプリケーションを任意に指定してファイルを開くことができます。
  • Webブラウザ、mailクライアントへの組み込み
    自在眼は、Netscape 4.x/7.0J、Opera7.xJ といったWebブラウザの Plugin として利用できます。また、ジャストシステム社の Shuriken/Pro の添付ファイル表示にも Plugin として利用することができます。
    ※ PDF 及び Office 2007 ファイルは未対応です。
  • Lotus Notes への組み込み
    Lotus Notes に組み込むことで、スマートアイコンをクリックすることにより様々な添付ファイルを表示できるようになります。
  • Eudra Pro への組み込み
    Eudra Pro 3.0.3以降の「ツール」メニューに「自在眼で添付ファイルを開く」という項目が追加されます。
    「自在眼で添付ファイルを開く」を実行すると、添付ファイルの指定ダイアログが表示されますから、開きたいファイルを指定して[ 開く ]ボタンをクリックしてください。自在眼が起動してその添付ファイルを表示します。

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