ScanSave-V3 税理士様・会計事務所様向け 説明ページ

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税理士様・会計事務所様向け 説明ページ

2017年7月以降 多数の税理士先生から『ScanSave』についてのお問い合わせを頂くようなりました。
理由は、「スキャナ保存」のQ&Aが7月に「一問一答」として判り易く再整理されて、H27年発表の承認件数380件がH28年10月に1,050件と大幅に伸びたことが影響を受けています。

お問い合わせいただきました主なものを掲載しますので参考にしてください。

『ScanSave』のシステム的特長は?
  • 独立した文書管理システムで
  • 会計システムや経費精算システムとのCSVデータ連携が柔軟にできます。
    → SAP、勘定奉行、PCA、弥生、MJSなど
  • 価格が50万円(PC版)からと廉価
『ScanSave』を会計事務所などに設置して、顧問先の証憑のスキャナ保存の代行をすることは可能ですか?
可能です。
  • ScanSaveネットワーク接続版(120万円から)をご利用ください。
  • SqlServerStandardのDBインスタンスを顧問先毎に管理すれば簡単に可能です。
★10社から20社程度は可能ですが、サーバスペックなどにも依存しますので、ご注意ください。
★100社以上の管理をすることも別途可能ですので、お問い合わせください。
顧問先と顧問契約解除の際、『ScanSave』はどうすればよいか?
  • 『ScanSaveネットワーク接続版』は顧問先毎のスキャンデータや検索用のデータを出力できます。
  • 『ScanSaveネットワーク接続版』のライセンスには「検索専用」クライアントが付属しております。
  • 顧問先毎のスキャンデータや検索用のデータを出力したものを「検索専用」クライアントに入力して、検索やタイムスタンプの検証が可能です。
  • これにより継続して国税要件を確保して保管を継続することが可能です。
※「検索専用」クライアントのみのご利用には保守料が必要です。
※「検索専用」クライアントは入力の追加やタイムスタンプの延長機能は有しません。
※「検索専用」クライアントをフル機能のScanSave(PC版)にアップグレードすることが可能です。
タイムスタンプとその料金についてはどうか?
  • 『ScanSave』はセイコーかアマノのタイムスタンプサービスを選択が可能です。
  • タイムスタンプ料金は『ScanSaveネットワーク接続版』(120万円から)に3千個/12か月分付属しています。
  • さらに、国税要件(単ファイル改ざん検出)を確保した「まとめてタイムスタン」が可能なのでタイムスタンプ料金を気にすることなく付与できます。
    ※「まとめてタイムスタン」の際、別途帝国データバンク制のビジネス電子証明書(¥12,000/1枚/2年間使い放題)が必要となります。
『ScanSaveネットワーク接続版』は簡単にインストールして、会計事務所で運用できますか?
WindowsServerとSqlServerが構築できるSEがいれば大丈夫です。
なお、大事なデータはバックアップを厳重にしていただく必要などがあるの十分ご注意ください。
★自社で無理な場合も、クラウドサービスで、『ScanSaveネットワーク接続版』を提供させていただきますのでお問い合わせください。
OCR機能は装備していますか?
装備していません
OCRは、100文字読むと10文字程度間違います。例えば 0(ゼロ)とO(オー)の区別が困難で、1と7や6と8などはよく間違います。
→ OCRは完璧でなく補助入力手段となりますので、結局は紙証憑とOCR結果を見比べて、修正する手間や、精神的な疲れが増すので採用していません。
★その代わり、『ScanSave』に入力を簡単にする様々な工夫が施されています。
  1. ショートカットキー
  2. プルダウン選択
  3. カレンダー選択
  4. 取引先マスター
  5. 前回入力値を引き継ぐ「ピン」機能
  6. CSV取り込み 「ファイル名自動連係」と「連携キー入力」
  7. 他システム(電子化ファイル&CSV)一括取り込み
です。
★これらの便利機能を 無料の ハンズオンセミナー 是非ともご体験ください。
法令要件 通達 一問一答の微妙な解釈に関して教えてもらえるのか
弊社の上級コンサルタントの益田康夫は公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会の法務委員会の副委員長をしています。
  • 益田は、H27年H28年の連続要件緩和に携わり、財務省・経済産業省・国税庁・東京国税局への陳情折衝のメンバーです。
  • 40件を超える「みなし承認」実績もあり、様々な角度からアドバイスさせていただきます。
その他 『ScanSave』の特徴を教えてください。
『ScanSave』はスキャナ保存だけでなく、電子取引※用のPDFなど電子ファイルの保存が可能です。
※電子取引は、電子帳簿保存法10条で規定されています。
タイムスタンプは3日って何ですか?
  • タイムスタンプの付与の基本はスキャンした時かその当日中です。
  • 受領者などが読み取る場合の緩和要件を利用する場合が、「特に速やか」のタイムスタンプは受領日の翌日起算の3日となります。
  • その際の詳細要件がありますので注意が必要です。
  • 特にH28年緩和でスキャナ定義に「原稿台と一体になった」が要件削除されたので、スマホやタブレットのカメラ機能が使えるようになりました。
    ★カメラ機能で使うときの注意点が複数あるので、通達や一問一答などをしっかり確認して要件確保してください。
    → 自信の無い方はお問い合わせください。
手持ちのコピー機や専用スキャナついても相談になってくれるのか?
  • 大丈夫です。スキャンしたサンプルPDFなどを送って頂ければ検査して、結果を報告します。
  • バードコードやQRコードを用いた便利な電子化が可能な専用スキャナも紹介可能です。
問い合わせ先:masuda@antenna.co.jp 益田康夫 まで。
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