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PDF Tool API V6.0 機能紹介

豊富な機能

「PDF Tool API」には、豊富な機能が備わっています。 ここでは代表的な『PDFの編集機能』『PDFからの情報取得機能』『PDFのセキュリティ設定』をご紹介します。
このほかにも多くの機能があります。機能の概要については、ライブラリの機能概要をご参考ください。
V5.0との機能比較については、機能比較表(V6.0 ライブラリ)をご参照ください。
また、V6.0のインターフェースは、V3.1から大幅に変更いたしました。V3.1とV6.0のクラス対応表を作成しましたのでご活用ください。(PDFToolAPI-V31-V60-Class対応表(PDF))

※項目にリンクがあるものは、『PDF CookBook』の関連解説ページにご案内します。

PDFの編集機能

対象となるPDFに対して加工・編集します。


PDFからの情報取得機能

PDFファイルが持つ様々な情報、コンテンツを取得・抽出します。編集機能と組み合わせることで、PDFの活用用途が広がります。


PDFのセキュリティ設定

PDFについて、パスワード設定を始めとした閲覧・編集等制限を設けます。重要な書類の保管、機密保持等に有効です。

新機能「テキスト検索」の紹介

「PDF Tool API V6.0」から新しく「テキスト検索」機能が追加されました。

PDFファイル内で、指定されたキーワードを検索、ハイライト注釈をつけたり、削除、座標を取得できるようになりました。典型的な使用例はマスキングや墨消しになります。

ハイライト注釈
指定されたキーワードで検索し、該当部分にハイライト注釈をつけます。
削除/座標取得
キーワード検索で該当箇所の座標を取得します。またはその部分のデータを削除します。

V6.0 コマンドラインの機能について

Antenna House PDF Tool API V6.0 コマンドラインは、コマンドとオプションを指定して実行するしくみです。PHP、Phython、Rubyなど、実行ファイルの呼び出しと制御ができるプログラム言語からもかんたんに利用できます。

【ご注意】:「V6.0 コマンドライン」は、「V6.0 ライブラリ」の機能の一部を利用しやすいコマンド型にしました。したがって、「V6.0 ライブラリ」のすべての機能を網羅するものではありません。

「V6.0 コマンドライン」の詳しい機能については、「機能比較表」ページ、または「オンラインマニュアル」をご参照ください。

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