PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

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PDF Tool API V6.0:動作環境

動作環境

Windows
  • Microsoft Windows 10 / 8.1 / 7 (32bit/64bit)日本語版
  • Microsoft Windows Server 2016 / 2012R2 / 2012 / 2008R2 / 2008(32bit/64bit)日本語版
  • ※1 Windows 10の対応エディションは、Home / Pro / Enterprise / Education
  • ※2 Windows 8.1の対応エディションは、Pro / Enterprise
  • ※3 Windows 7の対応エディションは、Home Premium / Professional / Enterprise / Home Basic / Starter / Ultimate
必要なランタイムライブラリ Microsoft Visual Studio 2015 Visual C++ライブラリ
Java API 利用時 Java SE 8
.NET API 利用時 .NET Framework 4.5 以上
Linux Red Hat系 64bit
  • ※ GCC 4.8でビルドされています。
  • ※ 32bitには対応していません。
必要なランタイムライブラリ libc.so.6、libstdc++.so.6
Java API 利用時 Java SE 8

処理対象のPDFについて

弊社において動作確認を行っているPDFは次のようなファイルです。

  • Adobe システムズ社の Acrobat によって作成された PDF 1.7 までの仕様に準拠したPDF ファイル
  • アンテナハウス製の PDF ドライバによって作成された PDF ファイル
  • その他の製品で作成された「ISO 32000-1:2008」に準拠したPDFファイル

上に示したもの以外に動作保証している特定の PDF 変換ソフトウェアはございません。

サポートしているプログラム言語

プラットフォーム C++ .NET Java コマンドライン
Windows
Linux ×
  • Windows についてはプログラム言語のすべてにおいて、32bit 用と64bit 用があります。
  • Linux については、64bit 用のみの対応です。
  • .NET は、.NET Framework 4.x 以上に対応しています。
  • .NET およびJava インターフェースはC++インターフェースのラッパークラスとして実装されています。
    したがって、C++、.NET、Java は同等機能を有します。
  • Java については、Java Native Interface(JNI)を利用しています。
  • コマンドラインはコンソール型アプリケーションです。C++インターフェースを利用して実装されています。PDF Tool API の機能の一部が実行可能です。

バージョン互換について

PDF Tool API V6.0 は、PDF Tool API V4.0 /V5.0 を継承しています。V4.0 / V5.0 を使用したプログラムコードは、ヘッダやlib をV6.0 のものに置き換えてリビルドすることが可能です。
V6.0 は、V3.1 以前のPDF Tool API とは互換がありません。

おもな制限事項

  • 入力ファイルとして読み込み(load)可能なPDFファイルのファイルサイズは2GBまでです。
    2GBを超えるPDFファイルの場合は、load時にエラーになります。
  • 「PDF Tool API」で保存されるPDFのファイルサイズの上限は2GBです。
    2GBを超える場合は、保存時にエラーになります。
  • ダウンサンプリングを行ったとき、カラースペースが元のデータとは異なる場合があります。
  • PDF/A-1b、PDF/X に対して編集を行った場合、PDF/A-1b、PDF/X の情報は破棄されます。
  • ビットマップフォント、Type3 フォントには対応していません。
  • 縦書きでは、イタリックの指定があってもフォントがグリフを持っていない場合は、イタリックにはなりません。
  • ページコンテンツのテキストや画像の削除を行ったとき、カラースペースや圧縮形式が元データとは異なる場合があります。
  • 複数のスレッドでの同時利用はできません。
  • Windows においては、コマンドプロンプトに文字数の制限があります。コマンドライン利用時はご注意ください。

    参照:コマンドプロンプト (Cmd.exe) へ 8192 文字以上の引数を渡した場合に発生する現象

  • PDF Tool API のメインモジュールファイルとこれと依存関係にあるモジュールファイルは、必ず、同一の改訂版をご使用ください。
  • 画像抽出処理は、オブジェクト1 個をひとつの画像ファイルとして出力します。表示上は1 個の画像であってもオブジェクトが細かく分かれている場合があり、このようなケースでは出力される画像ファイル数が多くなります。
  • テキスト検索処理において、キーワードがページをまたいでいる場合、その箇所は検索されません。
  • PDF の表示上はテキストであっても、実体のオブジェクトの種類がテキストではなく画像やパスである場合があります。この場合、テキスト検索の対象とはなりません。
  • 文書情報のキーワードとして設定した文字列に含まれる文字や記号の種類により、Acrobat で開いたとき、文書情報においてキーワードが二重に表示される場合があります。

出力ファイルサイズの上限判定は、「PDF Tool API」でPDF の加工や編集を行い保存する結果が2GB を超えるかどうかです。

たとえば、PDFファイルを結合する場合、「PDF Tool API」では数学のように、1+1=2 というような処理にはならないため、結合前のPDFファイルサイズの合計が2GB 未満であっても保存できない場合があります。

結合によって肥大化するPDF
スペース
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