PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

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PDF Tool API V5.0:コマンドラインの概要

PDF Tool API V5.0にはコマンドラインが同梱されています。コマンドラインを使えば、PHP、Phython、Rubyなどから簡単に呼び出してご利用いただけます。

コマンドラインでは使える機能が限定されますので、下記にはPDF Tool API V5.0の主な機能について、コマンドラインで使えるかどうかを紹介しています。
-コマンド]がコマンドラインの対応コマンドです。

インターフェイスの詳細: コマンドラインインターフェイス



V5.0コマンドラインの機能

ページ処理

  • 複数のファイルを結合して1つのファイルに出力:[-mergeFiles
    • 但し、注釈、フォーム、しおり、添付ファイルを含めて結合するかどうかの選択はできません。
    • これらは無条件で結合後のファイルに付きます。
  • 次の機能はコマンドラインでは使えません。
    • 任意のページを抽出して別のPDFとして出力
    • 任意のページを回転
      • 回転角度は90の倍数(0,90,180,270)
    • 任意のページを削除
    • 任意のページを拡大・縮小
    • ページを追加
    • 任意のページを移動

テキスト描画

  • コマンドラインでは使えません。

画像描画

  • コマンドラインでは使えません。

PDFページをフォームとして描画

  • コマンドラインでは使えません。

図形描画

  • コマンドラインでは使えません。

墨消し

  • コマンドラインでは使えません。

セキュリティの情報取得・設定・解除

  • パスワードによるセキュリティの設定:[-encrypt
    • 次の設定ができます。
      • 40bit RC4/128bit RC4/128bit AES/256bit AESに対応
      • セキュリティ設定の内容
        • 印刷に関する制限
        • 文書変更に関する制限
        • 内容のコピーと抽出、アクセシビリティに関する制限
  • パスワードによるセキュリティの解除:[-decrypt
  • セキュリティ設定の有無とセキュリティ設定の内容を取得:[-getFileInfo
  • 次の機能はコマンドラインでは使えません。
    • 文書のメタデータを除くすべてのコンテンツを暗号化
    • 添付ファイルのみ暗号化に対応

閲覧制限

  • コマンドラインでは使えません。

テキスト透かし

  • 任意のページにテキストを透かしとして挿入:[-setTextWatermark
    • 次の設定ができます。
      • 透明度の設定
      • フォントの設定
      • フォントの埋め込み設定
      • 角度の設定(タイリング挿入時、設定角度は無効)
      • 文字の輪郭線の色と塗りつぶしの色の設定
      • タイリング設定
      • テキスト透かしの表示条件(画面表示時のみ、印刷時のみ表示)を指定
      • 改行コードをサポートし複数行のテキストを挿入(タイリング、角度設定時は非サポート)
  • 次の機能はコマンドラインでは使えません。
    • テキスト透かしの削除(本ツールで挿入した透かし及びそれと互換な透かしが対象)

画像・PDF透かし

  • 画像を透かしとして挿入:[-setImageWatermark
  • PDFを透かしとして挿入:[-setPdfWatermark
    • 次の設定ができます。
      • 対応画像形式:bitmap/jpeg/png/tiff/マルチtiff
      • PDFやマルチtiffでは1ページめを透かしとして設定 ※コマンドラインにおける仕様
      • 画像ファイルを直接透かしとして指定
      • 透明度の設定
      • 倍率の設定
      • タイリング設定
      • 画像・PDF透かしの表示条件(画面表示時のみ、印刷時のみ表示)を指定
  • 次の機能はコマンドラインでは使えません。
    • 画像・PDF透かしの削除(本ツールで挿入した透かし及びそれと互換な透かしが対象)

色透かし

  • 任意のページに指定した色を透かしとして挿入:[-setColorWatermark
    • 次の設定ができます。
      • 透明度の設定
      • 色透かしの表示条件(画面表示時のみ、印刷時のみ表示)を指定
  • 次の機能はコマンドラインでは使えません。
    • 色透かしの削除(本ツールで挿入した透かし及びそれと互換な透かしが対象)

しおりの情報取得・作成・編集・削除

  • しおり情報の取得:[-getOutlineInfo
  • 次の機能はコマンドラインでは使えません。
    • リンク動作を伴ったしおりの作成
    • リンク動作の種類
      • 同一文書内の別ページへの移動
      • ファイルのオープン
      • URLへのリンク
    • しおりのタイトル名、文字色、文字装飾の編集
    • リンク動作の編集
    • しおりの削除 ※全しおりの一括削除は[-optimize]でできます。
    • しおりのリンク動作のみを削除

注釈の情報取得・作成・編集・削除

  • 注釈情報の取得:[-getAnnotInfo
    • コマンドラインでは、すべてのタイプは取得できません。テキスト、スタンプ、ファイル添付、リンクの注釈情報のみ取得します。
  • 次の機能はコマンドラインでは使えません。
    • 注釈の作成、既存注釈の編集
    • 作成・編集に対応している注釈の種類
      • テキスト/スタンプ/ファイル添付/リンク
    • カスタムスタンプ注釈の作成
      • 任意の画像ファイルやPDFファイルからスタンプ注釈を作成
    • 注釈の削除 ※全注釈の一括削除は[-optimize]でできます。

FDF文書のインポートとエクスポート

  • コマンドラインでは使えません。

PDFの添付ファイル

  • コマンドラインでは使えません。

画像のダウンサンプリングとJPEG圧縮

  • 固定の設定でダウンサンプリング:[-optimize
    • ダウンサンプリングは次の設定で行われます。
      • バイキュービック法
      • カラー/グレースケール:解像度が225dpi以上の場合150dpiまで縮小する
      • 白黒:解像度が450dpi以上の場合300dpiまで縮小する
  • 「JPEG圧縮」はコマンドラインでは使えません。

PDFの軽量化

  • オープンアクションの削除、しおりの削除、注釈/フォームの削除、アーティクルの削除、サムネイルの削除でPDFを軽量化:[-optimize
    • 各削除機能の独立処理の指定もできます。

画像をPDFに変換

  • コマンドラインでは使えません。

PDFファイルからの情報取得

  • 総ページ数の取得:[-getFileInfo
  • 文書情報:[-getFileInfo
  • 開き方の設定情報:[-getFileInfo
  • 次の機能はコマンドラインでは使えません。
    • ページサイズの取得
    • Web表示用に最適化されているか否か

その他

  • 文書情報(タイトル、サブタイトル、作成者、キーワード、プロデューサ、クリエータ)の設定:[-changeDocInfo
  • 開き方の設定:[-ChangeViewInfo
  • リニアライズ(Web表示用に最適化)して保存:[-linearize]
  • 次の機能はコマンドラインでは使えません。
    • 文書情報(作成日、更新日)の設定
    • 文書情報の削除


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