PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

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瞬簡PDF 編集 4 動作環境/制限事項


動作環境

『瞬簡PDF 編集 4』をご利用になるには以下の動作環境が必要です。

対応OS Windows 8.1 (32ビット/64ビット) 日本語版
Windows 8 (32ビット/64ビット) 日本語版
 ※本製品はデスクトップアプリケーションです。
Windows 7 (32ビット/64ビット) 日本語版
Windows Vista (32ビット/64ビット*) 日本語版 ※64ビット版はSP1以降が必要
Windows XP Professional SP3(32ビット/64ビット*) 日本語版
Windows XP Home Edition SP3 日本語版
CPU Intel Pentium III 以上、またはこれと100%の互換性を持つプロセッサ
(Pentium III 1.0GHz以上を推奨)
必要メモリ 上記OSが推奨するメモリ以上
ハードディスク 250MB以上の空き容量
ディスプレイ SVGA(800×600ドット)以上の解像度で、High Color(16ビット)以上が表示可能なカラーディスプレイ
※XGA(1024×768ドット)以上を推奨 ※SVGAの場合、一部の画面操作でスクロールが必要になります。
その他 本製品からTWAIN対応のスキャナーを使用することができます。
※WIAには対応しておりません。
対応している外部連携アプリケーションは、Microsoft Word/Excel/PowerPoint(2002(XP)~2013)、一太郎 (8~2012)となります。
Word/Excel/PowerPointファイルからPDFファイルを作成するには、ご利用のパソコンにMicrosoft Office(Word/Excel/ PowerPoint)が正しくインストールされていて、問題なく動作する必要があります。
Office アドイン機能を利用するには、ご利用のパソコンに以下のアプリケーションが正しくインストールされていて、問題なく動作する必要があります。
 Microsoft Word (2002(XP)/2003/2007/2010/2013)
 Microsoft Excel (2002(XP)/2003/2007/2010/2013)
 Microsoft PowerPoint (2002(XP)/2003/2007/2010/2013)
※ご注意:「瞬簡PDF 編集 4」よりMicrosoft Office 2000 以前のバージョンは対象外となります。
一太郎ファイルからPDFファイルを作成するには、ご利用のパソコンに一太郎 8~2012(ジャストシステム社)が正しくインストールされていて、問題なく動作する必要があります。
PDF生成仮想プリンタドライバ「Antenna House PDF Driver 6.0」からPDFを作成する場合は、そのファイルを表示して「印刷」を行えるアプリケーションが必要です。

扱えるPDFの種類

  • PDF 1.3( Adobe Acrobat 4 , Adobe Distiller 4 )
  • PDF 1.4( Adobe Acrobat 5 , Adobe Acrobat Distiller 5 )
  • PDF 1.5( Adobe Acrobat 6 , Adobe Distiller 6.0 )
  • PDF 1.6( Adobe Acrobat 7 )
  • PDF 1.7( Adobe Acrobat 8 , Adobe Acrobat 9 , Adobe Acrobat X)
    ※Acrobat 8 / 9 /Xで保存されるパッケージ形式には対応していません。指定された場合は表紙PDFのみ表示されます。
PDF標準のセキュリティが設定されているPDFを処理する場合は、原本登録時にパスワードの入力を求めるダイアログを表示しますので、そのPDFに設定されているパスワードを入力することで登録、及び編集処理が可能となります。
セキュリティ設定されているPDFを登録すると、作業スペース上でサムネイルに鍵マークが付きます。

取り込み時にPDF変換できるファイルの種類

本製品にドラッグ&ドロップで取り込み時にPDF変換が可能なファイル形式は以下の通りです。
これら以外のファイルをPDFにする場合は、そのファイルを表示して印刷できるアプリケーションの印刷機能から、プリンターの代わりに『Antenna House PDF Driver 6.0』を利用することで、PDFを作成することができます。
  • テキスト
  • 画像(BMP、JPEG、JPEG2000、PNG、GIF、TIFF、WMF、EMF、SVG)
  • Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint[2002(XP)~ 2013 まで])
  • 一太郎[8 ~ 2012まで]

シンクライアント環境の動作について

『瞬簡PDF 編集 4』は、シンクライアント環境で動作を確認しています。
対応環境につきましては、シンクライアントライセンスをご参照ください。

制限事項

『瞬簡PDF 編集 4』には以下の制限事項があります。

PDF生成仮想プリンタドライバ「Antenna House PDF Driver」の制限事項

  • PDFドライバを使用した場合に作成可能なPDF形式は、PDF1.3形式 ~ PDF1.7形式です。
  • Windows標準添付フォント以外の使用につきましては保証対象外とさせていただきます。
  • Windowsのプリンタ一覧に表示されるプリンタ名を変更しないでください。一部の機能が正常に動作しなくなります。
  • 一部のアプリケーションで透かしを最背面に指定した場合に表示されないことがあります。
  • 本製品は印刷機能を持つすべてのアプリケーションで使用することができますが、一部の環境では正常にPDF化できない場合があります。
  • Microsoft Officeで設定した透過度、グラデーションがPDFファイルに正常に反映されないことがあります。
  • 以下のようなハイパーリンクを含む変換元文書をPDF出力すると、ハイパーリンクの指定範囲(=リンク枠の位置)が不正になることがあります。
    1. 改行を含む文字列にハイパーリンクの指定がある場合
    2. 縦書き文書内でハイパーリンクを指定した場合
    3. ハイパーリンクを付加したWordアートや図形に「折り返しの種類と配置」機能等を加えた場合
    4. HTMLのブラウザでの表示結果をWordに貼付した場合
    5. Word文書内の画像やオートシェイプに設定されたハイパーリンク
    また、URLリンク、または文書内を移動するリンク以外のハイパーリンクにつきましては、正常にリンクされない場合がございます。

PDFファイルの表示・編集時の制限事項

  • 本製品では、弊社独自の描画エンジン使用してPDFを表示します。このため表示結果は、Acrobat/Adobe Readerなどと全く同じにはなりません。
  • PDFで使用されているカラースペース、グラフィック要素の一部で未対応のものがあります。このためPDFを正確に表示できない場合があります。(グラデーションメッシュ、パターン塗りなど)
  • フォーム、アーティクル、添付ファイル、XMLデータなど、PDFの付加的情報は表示および読み込み/書き出しできません。また、しおりの表示やリンクの動作はできません。
  • PDFに記述されたフォントがパソコンにない場合は、パソコンで使用できる近似のフォントを検索して表示します。このため、検索されたフォントによっては元文書のイメージと異なる表示がされる場合があります。(フォントが埋め込みされているPDFは、埋め込まれているフォント情報を使って文字部分を表示します。)
  • 本製品のPDFの編集機能は、PDFの本文(テキスト、画像、レイアウトなど)の内容を直接編集するものではありません。

「瞬簡PDF 編集」の制限事項

  • 本製品で用紙サイズを変更すると、Acrobatなどで注釈やフォームの表示位置がずれる場合があります。
  • 本製品では、「領域塗りつぶし」機能でPDF上の文字を隠して別のPDFに保存することができます。ただし、この機能は文字を外見上見えなくするだけで、PDFから文字を削除するものではありません。PDFに文字データは残っていますので、テキストの抽出や検索を行った場合には出力されます。ご注意ください。
  • 本製品の「透かし付加」機能で挿入できるイメージファイルは、PDF、BMP、GIF、JPEG、WMF、EMF、PNG、TIFFの8種類です。
  • 連携するアプリケーションは、本製品の連携機能を使う前にすべて終了しておくことをお勧めします。連携作業が終了し、本製品が作業を引きつぐには、連携するアプリケーションを終了する必要があります。
  • 本製品で透かしを挿入した「アイテム」を、レイアウト編集でレイアウトを変更して保存すると、透かしの透過が無効になります。
  • レイアウト変更して保存すると、しおり情報、注釈情報は削除します。また、PDF内にある半透明の図形やその他のオブジェクトは、透過が無効になります。
  • 原本ファイル(PDF)にしおり情報があるファイルの結合、ページ入れ替え、削除を行った場合、しおり情報は残りますが、リンクが正しく設定されません。
  • レイアウト変更をしてPDFを出力する場合、「圧縮」機能を有効にしてもPDFに含まれる画像は圧縮の対象外となります。またサムネイルおよび、しおりも出力されないため、PDFの圧縮処理はされずに出力されます。
  • 本製品のPDF出力時の「圧縮」機能は、PDFに埋め込まれている画像に対し、ダウンサンプリングおよび画質の圧縮を行うことで実現しています。埋め込まれている画像や圧縮の設定によっては、サイズが小さくならない場合があります。
  • 「Antenna House PDF Driver」ではPDF/AおよびPDF/Xに準拠したPDFファイルを作成できますが、これらのファイルを「瞬簡PDF 編集」で登録および処理すると、出力されるPDFファイルは、PDF/A、PDF/Xに準拠したものではなくなります。
  • 同梱の「Antenna House PDF Driver」ではPDFの作成時のセキュリティ設定で256bit AESの暗号化に対応していますが、本製品からの出力では256bit AESで暗号化したPDFの出力はできません。
  • 画像ファイルおよびテキストファイルは、本製品に取り込み時のPDF変換に「Antenna House PDF Driver」を使用せず、独自の変換モジュールで直接PDFに変換して登録します。このため、これらのファイルは「Antenna House PDF Driver」の変換設定が反映されません。

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