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2021/10/27  - 『自在眼11』の改訂版( V11.5.1 )を公開しました
 
改訂版はクロスメディアサービスにて入手できますので、ご利用ください。
 ●改訂内容 新ビューアを最新のモジュールに刷新しました
・DOCXの表示精度向上のために、いくつかの修正をしています。
 
脆弱性対応
DOCXファイルに含まれるXMLに大きなテキスト要素があると、OSのリソースが枯渇することがあったので、危険がある場合読み込まないように修正しました。
これまで、環境によっては表示できていたファイルでも、
  表示できなくなっていることがあります。

 
脆弱性対応
文書ファイルに含まれる XMLに細工することで、他サーバに対する攻撃への悪用の可能性があったので、悪用できないように修正しました。

2021/10/5  - 自在眼11 は Windows 11 で動作確認済みです

デスクトップ製品の Windows 11 対応情報


2021/9/6 『自在眼11』の改訂版( V11.5.0 )を公開しました
 
改訂版はクロスメディアサービスにて入手できますので、ご利用ください。
 ●改訂内容 新ビューアを最新のモジュールに刷新しました
・DOCXの表示精度向上のために、多数の修正をしています。
・新PDFビューアで、「PDF2.0」準拠のPDFファイル表示に対応しました。
 
新ビューアで、PDF/SVGへの変換機能を追加
新ビューア(Word. Powerpoint, 一太郎)で、PDF/SVGへの変換機能を追加しました(プロフェッショナル版のみ)。
「別名保存」機能で、「ファイルの種類」に PDF 及び SVG を指定することで、変換できます。また、WordからPDFへの変換では、Wordで設定されたアウトラインレベルを、PDFのしおりにできます。
本製品でPDFのしおりは表示できません。
 
新ビューアのPDF変換で詳細なオプション指定対応
新ビューアのPDF変換で、オプションを詳細に指定をできるようにしました(プロフェッショナル版のみ)。
 * PDFバージョン: 1.3 , 1.4 , 1.5 , 1.6 , 1.7 , 2.0
 * 開くパスワード
 * 権限パスワードの指定と権限の設定
 * Wordアウトラインのしおり階層化と最初に開くレベル
といった設定項目を追加しています。
 
仕様変更
一太郎(JTD)、Word(DOC) では、新ビューアで表示している場合「別名保存」での変換先はPDFとSVGのみとなります。他の日本語ワープロに変換したいときは旧ビューアで表示して「別名保存」してください。
「ファイルの複写/変換(自在眼で複写/変換)」では、新ビューアで表示する設定でも、複写元を「文書」にすることで、一太郎(JTD)、Word(DOC) から他の日本語ワープロへ変換できます。
DOCX, PPTX, PPT, PDF, SVG から日本語ワープロへの変換はできません。

 
仕様変更
ファイルメニューから実行する「その他の文書を開く」ダイアログで、ファイル一覧に横スクロールバーを追加しました。
 
障害修正
「別名保存」の、ダイアログタイトルとツールバーのツールチップ表示が「別名保存」ではなかったので、「別名保存」に修正しました。
 
障害修正
OASYSオンライン形式の判別で、通常のOASYSオンライン形式の判別結果が「OASYSオンライン形式(FM-OASYS)」と表示されていたので、「OASYSオンライン形式」と表示されるように修正しました。
 
障害修正
FM-OASYSで作成されたOASYSオンライン形式が判別できなかったので、判別結果が表示されるように修正しました。 FM-OASYSで作成されたOASYSオンライン形式は、本製品では開けません

2021/4/1 『自在眼11』の改訂版( V11.4.3 )を公開しました
 
改訂版はクロスメディアサービスにて入手できますので、ご利用ください。
 ●改訂内容 新ビューアを最新のモジュールに刷新しました
・DOCXの表示精度向上のために、多数の修正をしています。
 
仕様変更
64bit環境では、環境設定の「コンテキストメニュー」の実行に管理者権限が必要でしたが、管理者権限がなくても実行できるように修正しました。
 
障害修正
32bit環境へのインストールで、最後の「インストール終了後自在眼補足説明を表示しますか」の問い合わせで[いいえ]を選択すると、エクスプローラで右クリックして表示されるメニューに「自在眼で開く」等が登録されず、自在眼を起動して「環境設定」でコンテキストメニューの登録をし直しても、「自在眼で開く」等が登録されなかったので、登録されるようにインストーラを修正しました。
「自在眼で開く」が利用できない状態の場合は、自在眼をアンインストールしてから新版をインストールし直してください。
 
障害修正
PDF新ビューアで、文書内リンクが無効なPDFがあったので、有効になるよう修正しました。
 
障害修正
PDF新ビューアで、URLリンクが無効だったので、有効になるよう修正しました。
 
障害修正
Word新ビューアで、ツールバーに「サムネイル画像のオン/オフ」ボタンなどが表示されていなかったので、表示されるように修正しました。
 
障害修正
EMFファイルの表示で、縦に潰れて表示されるものがあったので、潰れないように修正しました。
 
障害修正
TIFFファイルの表示で、データに異常があると異常終了することがあったので、異常終了しないように修正しました。 但し、データに異常があるTIFFファイルは、表示できても変換して保存はできません。 画像ファイルで、データの異常により変換して保存が失敗する場合は、表示を右クリックして表示されるメニューから「コピー」を実行し、「クリップボードを開く」で Bitmap または Bitmap(DIB)を開いて、表示された画像を「変換して保存」してください。

2021/1/29 『自在眼11』の改訂版( V11.4.2 )を公開しました
 
改訂版はクロスメディアサービスにて入手できますので、ご利用ください。
 ●改訂内容 新ビューアを最新のモジュールに刷新しました
・DOCXの表示精度向上のために、多数の修正をしています。
・PDFの表示精度向上のために、いくつかの修正をしています。
 
障害修正
JPEGファイルの判別処理に問題があり、ファイル判別に失敗して表示できない場合があったので、判別処理を修正しました。
 
障害修正
GIFファイルで、流れるように表示が崩れるものがあったので、崩れないように修正しました。

2020/10/23 「簡単便利なマルチ・ファイルビューア! 自在眼11のご紹介」(9月8日火曜日開催)のムービーをYouTubeで公開しています。
 
作成元ソフトがなくてもファイル内容が確認できる、マルチ・ファイルビューワとは何か、その活用法をご紹介しています。
こちらからご覧ください。

2020/10/9 『自在眼11』の改訂版( V11.4.1 )を公開しました
 
改訂版はクロスメディアサービスにて入手できますので、ご利用ください。
 ●改訂内容 新ビューアを最新のモジュールに刷新しました
・DOCXの表示精度向上のために、いくつかの修正をしています。
・PPTXの表示精度向上のために、いくつかの修正をしています。
・PDFの表示精度向上のために、いくつかの修正をしています。
 
障害修正
本製品のインストール中に、インストールされることのある「Visual C++ 再頒布可能パッケージ」のインストールで、再頒布可能パッケージの関連モジュールを使用するプログラムが動作していると、Windowsの再起動を促すメッセージが表示されることがあり、その場で再起動してしまうと、本製品が正常にインストールされないことがあるので、Windows再起動のメッセージは、本製品のインストール完了時に表示されるように修正しました。
 
障害修正
11.3.1以前の版に上書きインストールすると、「Visual C++ 再頒布可能パッケージ」がインストールされず、新ビューアが動作しなくなることがあったので、「Visual C++ 再頒布可能パッケージ」が必要な環境の場合はインストールされるように修正しました。
 
障害修正
前回のリリース11.4.0で、WordやPowerPointの表示で、正しく表示されなくなっているオートシェープがいくつかあったので、以前の版と同様の表示になるように修正しました。

2020/9/14 【自在眼11.4.1で対処済】
自在眼のインストール中に「Visual C++ 再頒布可能パッケージ」セットアップ完了画面で「コンピューターを再起動する必要があります。」と表示されたら、再起動はせず[閉じる]ボタンをクリックしてください。

 
再起動してしまうと、自在眼のインストールが完了できず利用できない状態になることがあります。詳細はこちらでご確認ください。

2020/8/11 「簡単便利なマルチ・ファイルビューア! 自在眼11のご紹介」9月8日火曜日16時から開催予定
 
ウェビナー(ZOOM)にて自在眼11のご紹介セミナーを開催します。詳細はこちらでご確認ください。

2020/7/30 『自在眼11』の改訂版( V11.4.0 )を公開しました
 
改訂版はクロスメディアサービスにて入手できますので、ご利用ください。
 ●改訂内容 Microsoft Office 2019(Word, PowerPoint, Excel)に対応
新ビューアを最新のモジュールに刷新し、Microsoft Office 2019に対応しました。また、表示精度向上のために、多数の修正をしています。
 
Microsoft Office 2019 の新機能等に対応
新Wordビューア、新PowerPointビューアーで、Microsoft Office 2019 の新機能などに対応しました。 また、Execelでも、各機能の表示用データが取得できる場合は表示できます。
  ※ 新たに対応した機能など
  ・ 3Dモデルの挿入に対応
  Word、Excel、PowerPoint で、ドキュメント、ブック、プレゼンテーションに挿入された3Dモデルを表示できるようになりました。 ※ 表示は固定画像のため360度回転はしません。
  ・ アイコンとSVGの挿入に対応
  Word、PowerPoint で、ドキュメントに加えられた、アイコンやスケーラブル ベクター グラフィック (SVG) を表示できるようになりました。
  ・ デジタル ペン、インク機能に対応
  Word、Excel、PowerPoint で、インク機能で手描き入力された図形やテキストを表示できるようになりました。  ※蛍光ペンの透過情報は失われます。
  ・ Word数式エディタに対応
  Word数式エディタで作成された数式の表示に対応しました。
  ・ LaTeXの数式構文に対応
  Wordで、LaTeXの数式構文による数式の表示に対応しました。
  * 表示形式が「行形式」の場合、表示のままの内容が出力されます。
  *「2次元形式」の変換結果は、従来の数式エディタと同様です。
  * 成り行き改行に対応していないため、数式に改行指示が無い場合は欄外にはみ出ます。
  ・ SmartArtに対応
  SmartArtの表示に対応しました。
  * SmartArt内の個々の図形の形状は再現できます。
  * SmartArt内の図形同士の配置については自力で計算して位置決めする必要があるため、同じにならないことがあります。
  * 図形内のテキストそのものは表示できますが、内容によってサイズの計算を行う必要があるため、サイズや改行位置が同じにはならないことがあります。
  * SmartArt 内の図形は一般のShapeと同じなので、一般のShapeの制限事項が適用されます。
  ・ 異体字セレクタ(IVS)対応
  ・ Word文書の段組の、段数と段幅の複雑な設定に対応
  異なる段幅の段組を再現できます。ページ途中の段数の変更や、段幅の変更など複雑な設定を再現。

 
JPEG画像の表示でExif情報の”方向”に対応
  JPEG画像のExif情報による回転・反転表示に対応しました。
  V11.3.1 からの修正内容は以上です。

2020/1/31 『自在眼11』の改訂版( V11.3.1 )を公開しました
 
改訂版はクロスメディアサービスにて入手できますので、ご利用ください。
 ●改訂内容 新ビューアを最新のモジュールに刷新しました
・DOCXの表示精度向上のために、いくつかの修正をしています。
・PPTXの表示精度向上のために、いくつかの修正をしています。
・PDFの表示精度向上のために、いくつかの修正をしています。
・SVGの表示精度向上のために、いくつかの修正をしています。
 
Word 2019 動作確認
新WordビューアでMicrosoft Office Word 2019 の DOCX ファイルが表示できることを確認しました。Microsoft Office Word 2019 の新しい機能などには対応していませんが、問題なく読み込めます。
 
PowerPoint 2019 動作確認
新PowerPointビューアでMicrosoft Office PowerPoint 2019 の PPTX ファイルが表示できることを確認しました。Microsoft Office PowerPoint 2019 の新しい機能などには対応していませんが、問題なく読み込めます。
 
Excel 2019 動作確認
スプレッドシートビューアーでMicrosoft Office Excel 2019 の XLSX ファイルが表示できることを確認しました。Microsoft Office Excel 2019 の新しい機能などには対応していませんが、問題なく読み込めます。
 
障害修正
ファイル形式の判別ができないmp3ファイルがあったので、判別できるように修正しました。但し、mp3タグが多重に付加されている場合や、特殊なタグが付いている場合は再生できないことがあります。
 
障害修正
Excel(xlsx)ファイルの表示で、太字の判定に問題があり、太字が表示に反映されない場合があったので、太字が表示に反映されるように修正しました。
 
V11.3.0 からの修正内容は以上です。

2020/1/31 保守サービス仕様変更のお知らせ
 
『自在眼11』の改訂版( V11.3.1 )より、「複数ライセンス」の保守サービス仕様が変更になります。詳細は「保守サービスについて」をご覧ください。
 

2020/1/29 Windows 7 向けのサポートについて
 
Windows 7 の提供元であるマイクロソフト社は、2020年1月14日に同OSのサポートを終了しました。終了後は、セキュリティ修正プログラムが提供されなくなります。これに伴い、弊社製品の同OS向けサポートも、2020年1月14日で終了いたします。

2019/6/10 『自在眼11』の改訂版( V11.3.0 )を公開しました
 
改訂版はクロスメディアサービスにて入手できますので、ご利用ください。
 ●改訂内容 新元号「令和」に対応
新ビューアで、新元号「令和」の合字(U+32FF)の表示に対応しました。
 
Word(DOCX)で、新元号「令和」の表示に対応(元年表示は未対応)
   DATEフィールド
   TIMEフィールド
   SAVEDATEフィールド
が挿入されている場合に、令和1年~の出力に対応しました。
上記以外の日付に関するフィールド(CREATEDATE、PRINTDATEなど) については、Word文書内にフィールド結果として文字列が保存されていれば、それをそのまま出力します。
 
Excel(XSLX)で、新元号「令和」の表示に対応
※ 表示形式の条件式による「令和元年」表示はできますが、
 「条件付き書式」には対応していません。
 
OfficeドキュメントのSVG埋め込み画像の表示に対応
Word2016、Excel2016、PowerPoint2016以降で、SVG画像を埋め込めるようになっているので、代替画像のPNG表示から、SVGそのものを表示するように変更しました。
 
新ビューアを最新のモジュールに刷新
DOCXの表示精度向上のために、いくつかの修正をしています。
PPTXの表示精度向上のために、いくつかの修正をしています。
 
障害修正
64bit環境で、インストール時にエクスプローラーのコンテキストメニューに「自在眼で圧縮」が登録されていたので、登録しないように修正しました。「自在眼で圧縮」は、64bit環境ではエクスプローラーのコンテキストメニューからは実行できません。
 
障害修正
Excelの表示で、数値の入ったセルの値をクリップボードへのコピーなど文字列として取得したとき、正しいデータが取得できなかったので、正しいデータが取得できるように修正しました。
 
障害修正
Excelの表示で、プリンター設定の取得に問題があり、用紙サイズなどの設定が違ってしまう場合があったので、正しく設定されるように修正しました。
 
障害修正
Excelの表示で、対応していない機能が含まれる場合にエラーメッセージを出すことがあったので、エラーメッセージを出さないように修正しました。
 
障害修正
Excelファイの判別で、XLSXファイルとして必要なデータが一部欠如しているためZIPアーカイブと判別されるファイルがあったので、XLSXと判別されるように修正しました。
 
障害修正
開くと異常終了するTIFFファイルがあったので、表示できるように修正しました。
 
障害修正
XMLヘッダのないSVGファイルが正しく判別できていなかったので、判別できるように修正しました。
 
V11.2.0 からの修正内容は以上です。

2018/6/15 『自在眼11』の改訂版( V11.2.0 )を公開しました
 
改訂版はクロスメディアサービスにて入手できますので、ご利用ください。
 ●改訂内容 Word 2016 に対応
新WordビューアでMicrosoft Office Word 2007/2010/2013に加え 2016 に対応しました。新WordビューアはMS Word 97から2016に対応しています。
 
PowerPoint 2016 に対応
新PowerPointビューアでMicrosoft Office PowerPoint 2007/2010/2013 に加え、2016 に対応しました。新PowerPointビューアはMS PowerPoint 97から2016に対応しています。
 
Excel 2016 動作確認
Microsoft Office Excel 2016 の新しい機能などには対応していませんが、問題なく読み込めます。
 
障害修正
Microsoft Office Excel 2007以降のファイルの表示で、チャートのレンダリング処理が無限ループになることがあったので、無限ループにならないように修正しました。
 
障害修正
Microsoft Office Excel 2007以降のファイルの表示で、inline記述されたセル情報の取得に失敗して異常終了することがあったので、正常に取得できるように修正しました。
 
障害修正
Microsoft Office Excel 2007以降のファイルの表示で、管理情報の文字数カウントが実際に含まれている文字列より少ないときに異常終了していたので、読み込んだ管理情報を補正することで、異常終了しないように修正しました。
 
障害修正
Microsoft Office Excel 2007以降のファイルの表示で、セルの表示形式情報が不正なファイルで、文字が表示されないものがあったので、表示形式情報が不正でも文字が表示されるように修正しました。
 
障害修正
Unicodeテキストの表示で、Shift-JIS に変換できない文字があると、以降が表示されないことがあったので、Shift-JIS に変換できない文字は文字コードテキストに変換して表示するように修正しました。
 
障害修正
Unicodeテキストで、ファイル先頭付近に4バイトコードの文字があると判別に失敗していたので、判別できるように修正しました。
 
障害修正
CGM画像の読み込みでエラー処理等に問題があり、対応のファイルでも表示できないものがあったので、表示できるようにしました。
 
制限事項
現行のWindowsではDBビューアは動作しません。このためデータベースファイルの表示ができなくなっています。これは以前の版でも同様です。
 
その他
オンラインマニュアルに、アンインストールの手順を追加しました。
 
V11.1.0a からの修正内容は以上です。

2017/3/21 Windows Vista向けのサポートについて
 
Windows Vistaの提供元であるマイクロソフト社は、2017年4月11日に同OSのサポートを終了します。終了後は、セキュリティ修正プログラムが提供されなくなります。これに伴い、弊社製品の同OS向けサポートも、2017年4月11日で終了いたします。

2016/6/20 『自在眼11』の改訂版( V11.1.0a )を公開しました
 
改訂版はクロスメディアサービスにて入手できますので、ご利用ください。
 ●改訂内容 障害修正
エクスプローラーへの組込機能が実行環境の状態によっては、組み込めなかったり、実行できなかったりすることがあったので、組込・実行できるように修正しました。
 
障害修正
64bit版Windowsで、32bitアプリケーションのオープンダイアログから自在眼の組込機能が実行できなかったので、実行できるように修正しました。
 
障害修正
サーバーインストールからのクライアントインストールで、「サーバー側のファイルをそのまま使う」と「ローカルにファイルをコピー」の判定ができていなかったため、上書きインストールが正しく行われないことがあり修正しました。
 
障害修正
Windows のテンポラリパスの設定状態によってはインストールに失敗することがあったので、テンポラリパスの設定状態に影響されないように修正しました。
 
障害修正
旧ビューア専用の拡張文書情報で、文字を検索とフォントを検索タブをクリックすると「自在眼起動でエラーが発生しました。」と表示されて機能しなかったので、機能するように修正しました。
 
V11.1.0 からの修正内容は以上です。

2016/1/12 『自在眼11』の改訂版( V11.1.0 )を公開しました
 
改訂版はクロスメディアサービスにて入手できますので、ご利用ください。
 ●改訂内容 Windows10対応
動作環境に Windows10 を追加しました。
尚、マイクロソフト社のサポートが完了している Windows Xp/2000 は、動作環境から除外させて頂きます。
 
64bit版エクスプローラへの組込機能
64bit版Windowsのエクスプローラへの組み込みに対応しました。64bit版エクスプローラの右クリックメニューに「自在眼で開く」「自在眼で複写/変換」「自在眼でファイルリスト表示」を組み込むことができます。
64bit版エクスプローラでは「自在眼で圧縮」「判別結果の表示」は利用できません。
 
オンラインマニュアル
Windowsのスタートメニューと自在眼のヘルプメニューから、PDFのオンラインマニュアルを簡単に参照できるようにしました。
 
Office 2010/2013対応
新ビューアで Word 2010/2013、PowerPoint 2010/2013に対応。また、スプレッドシートビューアで Excel 2010/2013に対応しました。
 ●制限事項 ヘルプ機能について
自在眼のオンラインヘルプはWinHelp32向けの形式で作成されているため Windows 8.1 / 8 / 7 及び Vista ではマイクロソフト社で公開しているそれぞれ専用の WinHlp32.exe を導入しなければ表示されません。
 ※ 参考
  Windows 8.1 用 WinHlp32.exe
  Windows 8 用 WinHlp32.exe
  Windows 7 用 WinHlp32.exe
  Vista 用 WinHlp32.exe
 
現在 Windows 10 用の WinHelp32.exe は用意されてないので、Windows 10 ではオンラインヘルプの代わりに PDFのオンラインマニュアルを表示します。

2015/06/4  - アンテナハウスのデスクトップ製品について、Windows 10 への対応情報を公開しました。

デスクトップ製品の Windows 10 対応情報


2015/06/3  - 「自在眼11」関連情報をアンテナハウスのブログに掲載

2013/08/21  - 「自在眼11」 Microsoft Office 2010/2013 への対応について

「自在眼11」は、Microsoft Office 2010/2013 の Word/Excel/PowerPoint ファイルを表示することができますが、Microsoft Office 2007 のリリース後に追加された機能や仕様変更された機能には対応していません。また、Microsoft Office 2007 についての制限事項は、Microsoft Office 2010/2013 でもすべて該当します。


2011/06/20  - 「自在眼11」シンクライアント対応版ライセンス販売

下記環境に対応した、シンクライアント対応版のライセンス販売を開始しました。
・Windows Server 2003-2008R2 リモートデスクトップ
・Microsoft Windows Server 2008 R2 リモートデスクトップ 上のCitrix XenApp 6.0
・Microsoft Windows Server 2008 R2 Hyper-V 上の仮想OS
 (各アプリケーションで動作保証されているOS)

関連情報


2010/11/01  - 「自在眼11」アップデートモジュール公開

日本語ワープロファイルを旧ビューアで表示している際に、検索を実行すると文書内容表示がクリアされて "ドキュメントを表示中にエラー (c0000005)が発生しました。" と表示されることがあり、日本語ワープロ用旧ビューアモジュールを修正しました。
→ ダウンロードページ


2010/07/12  - 「クロスメディアサービス」開始

クロスメディアサービス」は、パッケージ製品をご購入のお客様が、Webサイトからプログラムをダウンロードできるサービスです。
詳しくはクロスメディアサービスを参照ください。


2009/10/01  - 「自在眼11」
 8 / 7 / Vista 向けアップデートモジュール公開

Windows 8 / 7 /Vista でご利用のお客様から、「ファイルが正しくインストールされていません。再インストールを行ってください。」と表示されて起動できないとの報告を頂いており、この現象を回避するためのアップデートモジュールを公開しました。
→ ダウンロードページ


2008/09/01  - 「マルチ・ファイルビューア 自在眼10」
 10.2.0 アップデートプログラム 公開

 →  ダウンロードはこちら


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