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XMetaL Author Enterprise 10.0 機能紹介

機能紹介

10.0ではいち早くDITA 1.3に対応するとともに、次の便利な機能が追加されています。

テキストケースアシスタント

このメニューでは対象テキストを、文頭だけを大文字にする、小文字、大文字、各単語の語頭を大文字にする、大文字/小文字を切り替えると条件を切り換えて処理することができます。 hr

コンテキストメニューを使わずに CTRL+F3 で条件を切り替えて使用することもできます。 hr

双方向テキストのサポート

ヘブライ語, ペルシア語, アラビア語等右から左に書かれる言語のオーサリングができるようになりました。この機能は本製品でオーサリングの対象となるXMLドキュメントタイプ全てで使用可能です。これには DocBook、DTD、XML Schema 等も含みます。
ブロックレベル要素とインライン要素に属性を(@dir="ltr" or @dir="rtl" or @dir="lro" or @dir="rlo")を付けることにより、この要素内の文字の流れを指定することができます。

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※双方向テキストをサポートするにはXMetaL 10の"ツール"→"オプション"で"双方向テキストサポートを有効にする"にチェックが入っている必要があります。

スキーマトロンのサポート

XMetaLで開いているドキュメントに対してISO Schematronのルールに基づく検証を追加して行うことができるようになりました。

下記のスキーマトロンはnote要素内に複数のp要素が置かれていないかを検証します。note要素はせいぜい1つの<p>から構成すべきというオーサリングルールの例を元としています。 hr

以下のサンプル文書内にはnote要素内に複数の段落(p要素)が置かれている箇所があります。
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上記のスキーマトロンを使って、このサンプル文書に検証を行なってみます。
"ツール"→"スキマトロンを使用して検証"を選択します。
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以下のダイアログが出るので、使用するスキーマトロンを指定します。
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サンプル文書内にはnote要素内に複数の段落が置かれているため、スキーマトロンの<assert test="count(p)<=1">の結果が偽となります。この結果以下のメッセージがダイアログ内に出されます。
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再利用コンテンツの自動リファクタリング

新たにkeywordを持つkeydefを定義すると、keywordの文字列をマップファイルからトピックファイルをたどって全て検索し、置き換える候補の一覧を作成します。この結果に対して一部もしくは全部を同じキー参照と置き換えるか否かの選択ができます。

リソースマネージャから"挿入"→"キーワード付きのキー定義"でキーとキーワードの設定ができます。このダイアログで"他の候補を検索"のオプションを選択できるようになりました。
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"他の候補を検索"のチェックをオンにした場合は以下のダイアログが出ます。
ファイル中にキーワードの値である"XMetaL 10"のテキストに該当するものがないか検索を行ないます。
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置き換えの候補の一覧が出ます。ここからテキストをkeyrefで置き換えを行なうものを選択します。
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このトピックではXMetaL 10のテキストがkeyrefに置き換わりました。
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※メニューの"再利用"→"再利用可能なコンポーネントを作成"で再利用可能なコンポーネントを作成する場合でも"他の候補を検索"のオプションを選択できるようになりました。 このオプションを選択した場合は、作成したコンポーネントへの参照に置き換え可能な候補の一覧が表示され、ここからconrefで置き換えるものを選択できます。

DITA 1.3 プレビュー機能-scoped keys

以下のサンプル文書内には2つのtopicref要素があります。各topicref要素は同一のconceptファイルを参照しています。 topicref要素にはそれぞれ3つのキー名が定義されています。

  1. ProductInformation→製品情報を定義します。
  2. ProductImage→製品のイメージファイルを定義します。
  3. ProductFeature→製品の機能のイメージファイルを定義します。

2つのtopicref要素でそれぞれ定義されているキー名は重複していますが、参照される値は異なります。

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conceptファイルではキーの参照先の値が確認できます。
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2番目のtopictrf要素からconceptファイルを開いてみます。1番目のtopicref要素から開いた場合と、結果が変わりません。 つまり2番目のtopicref要素で定義されているキーは無効になっています。これはキー名が重複して定義された場合、最初に書かれた定義が有効になるためです。 hr

ここでDITA 1.3の機能としてkeyscope属性を使います。キー名の定義に有効範囲を設定できます。topicrefの属性として設定したため、個々のtopicref内が有効範囲となります。 hr

再度2番目のtopicrefからconceptファイルを参照してみます。2番目のtopicref内で定義されているキーが有効になっているのが判ります。 hr

DITA 1.3 プレビュー機能-troubleshooting

troubleshootingのテンプレートが用意されております。DITA 1.3の仕様に沿ってオーサリングが可能です。 hr

弊社ではこの情報タイプを先行して採用しています。
DITA採用事例(XMetaLのFAQをDITAで作る)

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