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TextPorter V5.2 改訂情報

このページでは『TextPorter V5.2』の改訂情報と、アップデータをご提供いたします。
2012年03月08日 TextPorter V5.2 MR1
2011年12月02日 TextPorter V5.2

TextPorter V5.2 MR1

2012年03月08日

追加/修正内容

共通部分の修正

  • dmc_dtct: Unicodeのmsgファイルで識別できないものがあった問題を修正。
  • dmc_txif: ストリーム出力で、添付ファイルを処理するとき、入力ファイルのディレクトリを使って一時ファイルを生成する問題に対応。
  • サンプルのapp_ww, app_ll, app_ss, app_x86ss: DMC_GetTextStream_V4, DMC_GetPageTextStream_V4を実行しても何も出力されない場合がある問題に対応。

PDF(dmc_pdfexploremp)の修正

  • 1ページに大量(4000個以上)のXObjectがあると処理が終わらない問題に対応。
  • Trailer のID に ’)’が存在する場合に、暗号の解除ができなかった問題に対応。

Excel 2007(dmc_txxlsx)の修正

  • ストリーム出力で、添付ファイルを処理するとき、入力ファイルのディレクトリを使って一時ファイルを生成する問題に対応。OoxOdfUtilの修正による。
  • OLE階層制限のエラー(4005)を返してなかった問題に対応。

Excel 2010(dmc_txxlsx2010)の修正

  • ストリーム出力で、添付ファイルを処理するとき、入力ファイルのディレクトリを使って一時ファイルを生成する問題に対応。OoxOdfUtilの修正による。
  • OLE階層制限のエラー(4005)を返してなかった問題に対応。

Word 2007(dmc_txdocx)の修正

  • ストリーム出力で、添付ファイルを処理するとき、入力ファイルのディレクトリを使って一時ファイルを生成する問題に対応。OoxOdfUtilの修正による。
  • タブが出力されない問題に対応。
  • OLE階層制限のエラー(4005)を返してなかった問題に対応。

Word 2010(dmc_txdocx2010)の修正

  • ストリーム出力で、添付ファイルを処理するとき、入力ファイルのディレクトリを使って一時ファイルを生成する問題に対応。OoxOdfUtilの修正による。
  • タブが出力されない問題に対応。
  • OLE階層制限のエラー(4005)を返してなかった問題に対応。

PowerPoint 2007(dmc_txpptx)の修正

  • ストリーム出力で、添付ファイルを処理するとき、入力ファイルのディレクトリを使って一時ファイルを生成する問題に対応。OoxOdfUtilの修正による。
  • OLE階層制限のエラー(4005)を返してなかった問題に対応。

PowerPoint 2010(dmc_txpptx2010)の修正

  • ストリーム出力で、添付ファイルを処理するとき、入力ファイルのディレクトリを使って一時ファイルを生成する問題に対応。OoxOdfUtilの修正による。
  • OLE階層制限のエラー(4005)を返してなかった問題に対応。

DocuWorks(dmc_txxdw, dmc_txxdw7)の修正

  • モディファイするとプロパティが出力されない問題に対応。

アーカイブファイル(dmc_txlzh, dmc_txrar, dmc_txzip)の修正

  • ストリーム出力で、添付ファイルを処理するとき、入力ファイルのディレクトリを使って一時ファイルを生成する問題に対応。

HTML(dmc_txhtml)の修正

  • 文字実体参照で始まるタイトルが適切に扱えない問題に対応。

改訂版配布サービスの対象

  • TextPorter V5.2の登録ユーザー様

改訂版の配布方法

下記リンクをクリックしてアップデータをダウンロードしてください。

アップデート方法

ダウンロードしたファイルを解凍後、必要なディレクトリ/フォルダ/ファイルをコピーしてください。

TextPorter V5.2

2011年12月02日

追加/修正内容

機能追加

  • Outlook 2003のUnicodeに対応
  • Outlook 2007/2010に対応
     エンジンは、dmc_txmsg2007, dmc_txmsg2010
  • OpenOffice.org 3.3に対応
     識別文字列(DocFormat)は、従来と同じ。
  • Libre Office 3.3/3.4に対応
     識別文字列(DocFormat)は、OpenOffice.orgと同じ。
  • Visio 2010に対応
     識別文字列(DocFormat)は、"Visio 2003/2007/2010"に変更。

PDFExplorer(dmc_pdfexploremp)の修正

  • 巨大なコンテンツストリームでAccess Violationが発生する場合があるので、メモリ確保のチェックを強化。
  • 画像に重複するクリップパスがある場合、問題が発生しうるので対処。
  • グラフィック状態のスタックが不正なPDFでクラッシュする場合に対処。
  • Contentsの解凍で、異常に大きなコンテンツになり、メモリー不足が発生する場合に対処。
  • ストリングが異常に長い不正なPDFに対処。PDFRefarence「Appendix C」に従い、ストリングの長さが32,767以上なら、解析処理から抜けるようにした。
  • Solaris 8で非常に処理が遅いPDFファイルがあるのに対処。

RTF(dmc_txrtf)の修正

  • Outlook 2002でhtml指定して出力した.msgファイル(OLE複合ファイル)に大きなRTF(HTMLが記述されている)が入っている場合に対処。現状は、64KBまで対処。

メール(dmc_txeml)の修正

  • dmc_txeml : 保護違反になるデータに対応。

改訂版配布サービスの対象

  • TextPorter V5.2の登録ユーザー様

改訂版の配布方法

V5.2 MR1の公開に伴い、ダウンロードは終了しました。

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