PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

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Antenna House PDF Viewer SDK よくいただくご質問

このページでは『Antenna House PDF Viewer SDK』について、よくお寄せ頂くご質問を紹介しています。

全版

機能について

印刷について


以下、回答

全般

PDFViewerCtrlをご利用ください。Visual Studio のフォームデザイナーでコントロールを貼り付けて開発することができます。
PDFViewerAPI をご利用ください。印刷用APIを用意しております。
PDFViewerCtrlをご利用ください。テキスト抽出APIを用意しております。
はい。C/C++言語のI/Fを用意しており、Visual C++での開発が可能です。
直接対応しておりませんが、.Net Framework のプラットフォーム呼び出し(P/Invoke)の機能を使うことで C言語I/Fを呼び出すことができます。
主な機能については、サンプルコードを用意しておりますので、ご用命ください。
はい。.Net I/Fを用意しております.Net Framework に対応した言語で利用可能です。 弊社ではC#で動作確認をしております。
いいえ、できません。.Net Framework 4.0以上をご利用ください。
はい。ActiveX I/F を用意しております。
Viusal C++/Visual C#/VB6などActiveX に対応した言語で開発できます。
なお弊社では Visual C# で動作確認しております。
問題ありません。PDFViewerAPI、PDFViewerCtrlともマルチプロセスでの利用に対応しております。
PDFViewerAPIは印刷関連のAPIを除き、マルチスレッドに対応しています。
PDFViewerCtrlはマルチスレッドでの利用には対応しておりません。
PDFViewerAPI は利用可能です。
PDFViewerCtrl はGUIを前提としているため利用できません。
PDFViewerAPI は利用可能です。
※サービスで利用する場合はGDI+のスムージングをすべてOFFにしてください(setSmoothing関数)
PDFViewerCtrl は GUI を前提として開発されているため、利用できません。
いいえ、必要ありません。弊社独自でPDF表示機能を実装しております。
はい。32ビット版のPDFViewerAPI、PDFViewrCtrl ではWOW64上での動作を保証しております。なお、PDFViewerAPI は 64ビット版もご用意いたしておりますのでご利用ください。

機能について

はい、PDFViewerAPIで、ページ全体、矩形部分の画像変換、メモリ渡しができます。
はい、可能です。前方検索・後方検索、大文字小文字の区別などの指定ができます。
はい、可能です。PDFViewerAPI をご利用ください。
PDFViewerAPIの以下のメソッドで取得することができます。
関数 機能 入力 出力
getPageTextPosition テキスト位置取得 マウス位置 テキスト位置
getPageTextString 位置指定テキスト取得 テキスト位置 位置指定テキスト
getPageTextRegion テキスト範囲取得 テキスト位置 位置指定テキスト範囲
getTextInRect 矩形内テキスト取得 矩形 矩形内テキスト
getTextRegionInRect 矩形内テキスト範囲取得 矩形 矩形内テキスト範囲
指定する座標値は、PDFViewerAPIの座標系で指定します。
・原点は左上、x軸は右方向、y軸は下方向に増加
・単位は TWIP(1ポイント=20TWIP、1インチ=72ポイント=1440TWIP)
マウスの座標値はデバイス依存の値ですので、PDFViewerAPIの座標系に変換する必要がございます。

マウス座標からPDFページ上の座標に変換するサンプルコードは、SDK付属のAvsPDFViewerSampleプログラムにございます。PDFViewerView.cppの OnMouseMove メソッドを参照ください。
可能です。製品に同梱しております.netやActiveXサンプルプログラムはそうなっています。
PDFPageViewCtrlに注釈を作成・編集するメソッドを用意しております。
PDFPageViewCtrlにイベント関数を用意しております。
はい、可能です。CtrlStyle プロパティにプレビューモードを指定してください。
編集不可、テキスト選択不可、注釈選択不可、ポップアップ注釈非表示にできます。
はい、可能です。ファイルのオープン・保存はファイルパスを指定して、OpenDocument(), SaveDocument()のメソッドを呼び出します。 ファイルダイアログを表示するかどうかはアプリケーション側の処理になります。ダイアログを表示せずファイルパスを指定してAPIを呼び出していただければ結構です。
ClientToLogical 関数は、ウィンドウのクライアント座標(x, y) を入力として、 PDFのページ番号とそのページ上の論理座標(x, y)を返します。
PDFViewerCtrl では連続ページ表示などウィンドウに複数のPDFのページが同時に表示されている場合があります。このため、どのページか区別がつくようページ番号も合わせて返すようになっています。
対応しております。
パスワードが取得できれば、ファイルオープン時にパスワードをセットして、表示することが出来ます。
いいえ。動画、音声などマルチメディア再生には対応しておりません。
いいえ。読み込みは問題ありませんが、正しく表示されない場合があります。

印刷について

アプリケーションからGUI表示(印刷設定ダイアログ等)なしにPDF印刷は可能でしょうか。
PDFViewerAPIでGUI非表示でPDF印刷することができます。
Adobe Reader を使わないでPDFを直接印刷(プリンタ出力)したいのですが、『Antenna House PDF Viewer SDK』でできますか?
はい。プリンタのデバイスコンテキスト(HDC)に対して印刷することができます。
プリンタに印刷するとき、プリンタの用紙サイズに合わせて、PDFの用紙を縮小して印刷する機能はありますか?
はい。PDFViewerAPI、PDFViewerCtrl どちらでも縮小して印刷することができます。
ページを正しく印刷できない場合に取り消せますか? もしくは事前にチェックできますか?
印刷できない要素があったりエラーが発生した場合は出来る限り無視して印刷を継続します。途中で取り消したり、事前にチェックするはできません。
印刷時に、「複写禁止」などの透かしを入れることはできますか?
可能です。PDFViewerAPI の setWatermarkText 関数をご利用ください。
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