PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

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PDF Tool API V5 よくいただくご質問

このページでは『Antenna House PDF Tool API V5』について、よくお寄せいただくご質問を紹介しています。

機能やプログラミングについて

その他


以下、回答

機能やプログラミングについて

フォントが埋め込まれたPDFから埋め込みフォント情報を削除することはできますか?
フォント情報を削除することはできません。
ページの幅に合わせて文字を折り返して挿入することはできますか?
はい、できます。下記のサンプルコードをご参考ください。
    DrawTextInRectサンプルコード(C++)
サンプルコードを参考にして注釈スタンプを挿入したのですが回転してしまいます。なぜ回転するのでしょうか?回転しないようにするにはどうするとよいのでしょうか?
test1.pdf」(注釈が回転してしまうPDFファイル)をご参照ください。
test1.pdfのページは回転しているため、その回転角度に合わせて注釈スタンプが挿入されます。
ページの回転角度に合わせて回転させずに注釈を挿入するには、「PtlAnnot::setAnnotFlags()」で「PtlAnnot::FLAG_NOROTATE」フラグを設定します。(PtlAnnot::FLAG_NOROTATEを設定した場合
添付ファイルのみを暗号化する指定(PtlEncrypt::ENCRYPT_COMPONENT.ENCRYPT_ONLY_ATTACHED_FILE)をしている場合に、SetOwnerPasswordを指定しSetPermissionでセキュリティの権限設定をしようとすると「212:Need owner password.」エラーが発生しました。なぜでしょうか?
添付ファイルのみを暗号化する指定がされた場合、PDF Tool APIは、添付ファイルの暗号化処理のみを行いセキュリティの権限設定は行いません。添付ファイルの暗号化のためにSetUserPasswordは必須ですが、SetOwnerPasswordの指定は無視します。このとき、SetPermissionが呼ばれると、権限設定にはオーナーパスワードが必須なため、「212:Need owner password.」エラーが発生することになります。
添付ファイルのみを暗号化する場合は、SetOwnerPassword、SetPermissionは呼び出さないようにしてください。
PDF Tool APIで編集可能なPDFファイルのファイルサイズに制限はあるでしょうか?
PDF Tool APIの入力ファイルとして読み込み(load)可能なPDFファイルのファイルサイズは、2GBまでです。2GBを超える場合はload時にエラーとなります。
コマンドラインを実行したさいに発生するエラーコードの内容を教えてください。
[ Windows版 ]
成功 0
パラメータエラー -1
PdfTk(PDF Tool API内部ライブラリ)のエラー PdfTkのエラーコード(PtlErrorCode.h参照)
その他のエラー -2

[ Linux版 ]
成功 0
エラー 1
Windows版コマンドラインのエラーの詳細は、標準出力にのみ出力されるのでしょうか?
はい、エラーの内容は標準出力にのみ出力されます。
Windows版コマンドラインの実行結果は環境変数「ERRORLEVEL」で判定可能でしょうか?
はい、判定可能です。
C#にてSample Codeを使用しています。参照設定に「PDFTkNet50.dll」を追加して実行してみたのですが、
「ファイルまたはアセンブリ 'PdfTkNet50.dll'、またはその依存関係の 1 つが読み込めませんでした。指定されたモジュールが見つかりません。」
というメッセージが表示され実行できません。どのようにしたら実行できるのでしょうか?
次の点についてご確認ください。
  • 依存関係にあるDLLファイルの配置場所
    .NET用インターフェースはC++インターフェースのラッパーとして作成されていますので、「PDFTkNet50.dll」単独では動作しません。
    「PDFTkNet50.dll」と依存関係にあるファイルについては、
     「AntennaHousePDFToolAPI_V5_Manual.pdf」の「7.3.1. Windows版」
     (評価版の場合は「AntennaHousePDFToolAPI_V5_Manual_eva.pdf」の「7.4.1. Windows版」)
    の「.NET」の欄をご参照ください。
    「PDFTkNet50.dll」以外のdllファイルが「「PDFTkNet50.dll」と同じ場所、あるいは、プログラムが参照できる場所(環境変数「PATH」に設定があるフォルダパスの場所、など)に存在していなければなりません。

  • Microsoft Visual C++ 2010 ランタイムライブラリ
    『PDF Tool API V5』は「Microsoft Visual Studio 2010」で開発を行っています。 動作環境には、Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージのインストールが必要です。
PDF Tool APIを利用したプログラムをASP.NETで開発しています。サンプルプログラムの検証を行おうとしていますが、
「ファイルまたはアセンブリ 'PdfTkNet50.dll'、またはその依存関係の 1 つが読み込めませんでした。指定されたモジュールが見つかりません。」
というメッセージが表示され実行できません。設定等に不足があるのでしょうか?
PDF Tool APIを利用したプログラムをASP.NETで開発しInternet Information Service(IIS)で運用する場合は、 IISのしくみ上、「PDFTkNet50.dll」と依存関係にあるDLLファイルが存在する場所を環境変数「PATH」に設定する必要があります。
本エラー現象は、PDF Tool APIのDLLファイル等を「Bin」フォルダに配置している場合に発生します。
ASP.NETアプリケーションのアセンブリは、ASP.NET設定スキーマのデフォルト設定ではテンポラリのフォルダにシャドウコピーされて実行されます。しかし、「Bin」フォルダに配置されたDLLファイル等はシャドウコピーの対象ではないため、このようなエラーが発生します。
この場合のエラー回避方法として、ASP.NET設定スキーマにおいてシャドウコピーを行わない設定に変更してください。

 参考:ASP.NET設定スキーマ 「hostingEnvironment 要素」について
  https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/ms228159(v=vs.80).aspx

「Bin」フォルダに配置しない場合は、ASP.NETアプリケーションが実行される場所と同じ場所に「PFTkNet50.dll」とこれと依存関係にあるDLLファイルを配置してください。

「PDFTkNet50.dll」と依存関係にあるファイルについては、
 「AntennaHousePDFToolAPI_V5_Manual.pdf」の「7.2.1. Windows版」
 (評価版の場合は「AntennaHousePDFToolAPI_V5_Manual_eva.pdf」の「7.3.1. Windows版」)
の「.NET」の欄をご参照ください。

その他

PDF Tool APIのモジュールを改訂版のものに入れ替えたら、出力されるPDFの各ページに透かし文字列が入るようになってしまいました。透かし文字列が入らないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?
ライセンスファイル(ptalic.dat)は、保守契約情報を持っています。保守契約終了期日よりも後に公開された改訂版を使用した場合に、出力されるPDFの各ページに透かし文字列が挿入されます。
すでに保守契約を更新されている場合には、お手元に届いている新しいライセンスファイルに入れ替えてください。
Windows 10には対応していますか?
はい、対応しています。
Windows版のライセンスを購入しパッケージを受け取りましたが、インストーラが見当たりません。どこに入っているでしょうか?
製品パッケージには、Windows版のインストーラはございません。
  • 開発環境において
    製品パッケージの「PDFToolAPI_Windows」フォルダ内にあるバイナリファイルやヘッダー、libファイルを開発環境の任意の場所に配置してください。
    ライセンスファイルの配置については、『AntennaHousePDFToolAPI_V5_Manual.pdf』の『3. ライセンスファイルについて』をご参照ください。

  • プログラムの実行ファイルの配布について
    PDF Tool APIを利用して作成したプログラムの実行ファイルを配布する場合には、実行ファイルとともにPDF Tool APIの必要なバイナリファイルを再頒布してください。 PDF Tool APIの必要なバイナリファイルはプログラムの作成言語により異なります。『AntennaHousePDFToolAPI_V5_Manual.pdf』の『7.2. モジュールファイルについて』 ‐ 『7.2.1. Windows版』をご参照ください。
    通常は、プログラムの実行ファイルと同じ場所にPDF Tool APIのバイナリファイルを配置します。プログラムがInternet Information Service上で動作するものであったり、実行ファイルとPDF Tool APIのバイナリファイルを異なる場所に配置するような場合には、PDF Tool APIのバイナリファイルを配置する場所を環境変数「PATH」に設定する必要があります。
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