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oXygen よくいただくご質問

このページでは oXygen について、よくいただく質問を紹介します。

基本・一般(インストール・ライセンス・一般的なお問い合わせについて)

機能について

この現象は メニューの「オプション」-「設定」の「XML」-「DITA」で、DITA Open Toolkitを「内蔵 DITA-OT 2.x(DITA 1.3およびLightWeight DITAに関する試験的なサポート)」を選択マップを開いてメニューの「文書」-「変換」-「変換シナリオの設定」で「DITA Map PDF」をチェックしてPDFを生成変換シナリオのFOプロセッサはApache FOPが選択されている の場合に発生します。DITA Open Toolkitを「内蔵 DITA-OT 1.8」とした場合は発生しません。

[回答]

基本・一般(インストール・ライセンス・一般的なお問い合わせについて)

oXygenのダウンロード販売とは、お客様に製品をダウンロードしていただき、お使いになれるようにライセンスキーをご提供する形態となります。なお、インストールメディアの提供はありません。インストールメディアをご希望の場合は、別途1枚 3,000円(税別)で承っております。但し、インストールメディアには、ライセンスキーは入っておりませんのでご了承ください。
Syncro Soft社より30日間利用可能な試用版をダウンロードいただけます。
Download oXygen XML Editor
http://www.oxygenxml.com/download_oxygenxml_editor.html
Download oXygen XML Developer
http://www.oxygenxml.com/download_oxygenxml_developer.html
Download oXygen XML Author
http://www.oxygenxml.com/download_oxygenxml_author.html
はい、当社にてライセンスを販売しております。ライセンスを購入していただければ、当社からライセンスキーをお送りいたします。このライセンスキーをoXygen試用版から登録すれば正規版ととして使用いただけます。
はい、oXygenはインストール時に英語、フランス語、ドイツ語、オランダ語、日本語からGUIの言語を選択することができます。
はい、共存させることができます。oXygenをインストールする際、以前のバージョンを残す設定を選択することができます。
はい、oXygenのSMP(Support & Maintenance Pack)の期間中にSyncro Soft社からバージョンアップが行われた場合、無償にてバージョンアップできます。
はい、できます.御使用のoXygenの種類(XML Editor, XML Developer, XML Author)とライセンス数を明記の上、oxygen@antenna.co.jp まで見積もり依頼書をお送りください.ライセンスキーは当社からお送りし、請求書もお客様の会社宛てにお送りいたします。
ライセンスにはいくつかの種類があります。詳しくは、<oXygen> XML Editor End User License Agreementをご覧ください。
  • 通常は利用者単位(個人もしくは会社単位)のライセンスになります。このライセンスの場合、各利用者は必要台数分だけのPCにoXygenをインストールして利用できます。
  • Floating Licensingの場合、お知らせいただいた同時使用者数までoXygenを使用できます。ご希望のお客様は、oxygen@antenna.co.jp までご相談ください。
oXygenでは、1つのライセンスファイルで、ご購入いただいたライセンス数分のご利用ができます。お送りした1つのライセンスキーを御二人のPCのoXygenに適用して利用ください。
必要ありません。オフラインでライセンスキー登録ができます。
はい、ライセンス数の範囲内であれば可能です。 6人まで使用可能なライセンスキーであれば、3人はバージョン16.1、2人はバージョン17.0、1人はバージョン17.1といった使い方ができます。
ライセンスのみの購入の場合は、マイナーバージョンアップ(例えばバージョン18.0のライセンスでバージョン18.0⇒バージョン18.1)はご購入のライセンスでご使用になれますが、メジャーバージョンアップ(例えばバージョン18.0⇒バージョン19.0)の場合はご使用になれません。
  • 無償バージョンアップを行なうにはライセンスのご購入後、14日以内にSMP(Support & MaintenancePack)をご購入頂く必要がございます。
  • ライセンスをご購入後、14日以降の場合は、アップグレードをご購入頂く必要がございます。
  • SMPの期限が切れた場合、14日以内であればSMPの更新をすることができます。
  • サブスクリプションライセンスをご購入の場合はSMPが含まれておりますので、無償バージョンアップを行なうことができます。

機能について

oXygen16.0はDITA Open Toolkit1.8.4、oXygen16.1/17.0はDITA Open Toolkit1.8.5を搭載しています。
oXygen17.1以降はDITA Open Toolkit1.8.5と、2.xを搭載しており、選択が可能です。
  • oXygen17.1 DITA Open Toolkit 1.8.5 , 2.1.2
  • oXygen18.0 DITA Open Toolkit 1.8.5 , 2.2.3
  • oXygen18.1 DITA Open Toolkit 1.8.5 , 2.3.3
  • oXygen19.0 DITA Open Toolkit 1.8.5 , 2.4.4
対応しております。
対応しているCMS製品のリストは、以下のページをご参照ください。
Content Management System (CMS) Integration
http://www.oxygenxml.com/xml_editor/content_management_system.html
oXygenを日本語GUIに切り替えるには、以下の手順で行うことができます。
  1. Options-PreferencesでPreferencesダイアログを開きます。
  2. GlobalのLanguageコンボボックスでJapaneseを選択します。
  3. oXygenを再起動します。
ご指摘のとおりです。Syncro Soft社に改善するよう連絡します。
タグの表示有無は、右クリック-オプションで表示される「設定」ダイアログの[タグ]-[タグの表示モード]で設定できます.[タグの表示モード]を「タグなし」から「フルタグ」もしくは「属性を備えたフルタグ」に変更して、タグが表示されるのを確認してください。
hr
[タグの表示モード]から「フルタグ」を選択した場合の表示例です。
hr
変更したいスタイルを記述したCSSスタイルシートを作成して、既定のCSSスタイルシートと置き換えることにより、表示スタイルを変更することができます。 以下はDITA文書のコンセプトのtitle要素の背景色を黄色に変更する例です。
  1. [oXygenのインストール先]/frameworks/dita/css_classed内に新しいスタイルシート"my_dita.css"を作成します。 ここにはデフォルトのスタイルシートとして"dita.css"が置かれています。 my_dita.cssはコンセプト・トピックのtitle要素の背景色を黄色にする指定を含んでいます。
    (先頭に"dita.css"のインポートを入れることにより、デフォルトのスタイルシートの設定を継承できます。)
    @import"dita.css";
    
    *[class~="concept/concept"] > 
    *[class~="topic/title"]{
        background-color:yellow;
    }
  2. "オプション"→"設定"→"文書タイプ割り当て"で文書タイプとして"DITA"を選択→編集ボタンを押します。 "作者"タブ内でデフォルトのCSSファイルのURIを${frameworks}/dita/css_classed/dita.cssから${frameworks}/dita/css_classed/my_dita.cssに書き換えます。
    hr
  3. 変更を有効にするため、全てのダイアログをOKを押して閉じます。「作者」モードで"DITA"→"再読み込み"を行うと、新しいスタイルシートが有効であるか確認できます。
コンセプトのtitle要素の背景色を黄色に変更した表示例です。
hr
"作業コピーマネージャ"はお使いの環境のファイルシステム上からフォルダ/ファイルの削除をするわけではありません。この場合はエクスプローラーを立ち上げて、該当のフォルダ/ファイルを削除すれば、チェックアウトすることができます。
mapファイルのxml:langに言語コードと国コードを指定してください。日本語の場合、xml:lang="ja-JP"と指定すれば日本語で正常に表示されます。
この現象は メニューの「オプション」-「設定」の「XML」-「DITA」で、DITA Open Toolkitを「内蔵 DITA-OT 2.x(DITA 1.3およびLightWeight DITAに関する試験的なサポート)」を選択マップを開いてメニューの「文書」-「変換」-「変換シナリオの設定」で「DITA Map PDF」をチェックしてPDFを生成変換シナリオのFOプロセッサはApache FOPが選択されている の場合に発生します。DITA Open Toolkitを「内蔵 DITA-OT 1.8」とした場合は発生しません。
DITA-OT 2.xからはPDF変換で使用する日本語フォントの設定が「小塚明朝」になってしまいました.「小塚明朝」はAdobe Readerに添付されていますが、システムにインストールしない限り使用できないため日本語文字が文字化けします。
  • DITA Open ToolkitのPDFプラグインの日本語フォント設定を変更します.
  • ■ WindowsでoXygenをお使いの場合
  • [oXygenインストールフォルダ]\frameworks\dita\DITA-OT2.x\plugins\org.dita.pdf2\cfg\fo\font-mappings.xmlの日本語フォント指定部分を以下の順で「MS 明朝」「MS ゴシック」に変更します。
        <logical-font name="Sans">
          ...
          <physical-font char-set="Japanese">
            <!--font-face>
              KozMinProVI-Regular
            </font-face-->
            <font-face>MS-Mincho</font-face>
          </physical-font>
        </logical-font>
        <logical-font name="Serif">
          ...
          <physical-font char-set="Japanese">
            <!--font-face>
              KozMinProVI-Regular
            </font-face-->
            <font-face>MS-Gothic</font-face>
          </physical-font>
        </logical-font>
        <logical-font name="Monospaced">
          ...
          <physical-font char-set="Japanese">
            <!--font-face>
              KozMinProVI-Regular
            </font-face-->
            <font-face>MS-Gothic</font-face>
          </physical-font>
        </logical-font>
      </font-table>
    
    
  • ■ MacでoXygenをお使いの場合
  • [oXygenインストールフォルダ]/frameworks/dita/DITA-OT2.x/plugins/org.dita.pdf2/cfg/fo/font-mappings.xmlの日本語フォント指定部分をすべてArial Unicode MSに変更します。
        <logical-font name="Sans">
          ...
          <physical-font char-set="Japanese">
            <!--font-face>
              KozMinProVI-Regular
            </font-face-->
            <font-face>Arial Unicode MS</font-face>
          </physical-font>
        </logical-font>
        <logical-font name="Serif">
          ...
          <physical-font char-set="Japanese">
            <!--font-face>
              KozMinProVI-Regular
            </font-face-->
            <font-face>Arial Unicode MS</font-face>
          </physical-font>
        </logical-font>
        <logical-font name="Monospaced">
          ...
          <physical-font char-set="Japanese">
            <!--font-face>
              KozMinProVI-Regular
            </font-face-->
            <font-face>Arial Unicode MS</font-face>
          </physical-font>
        </logical-font>
      </font-table>
      
    
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