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Office Server Document Converter 最新情報:SBCとOSDCの相違点

Server Based Converter V6.0 を元にして、本ページで説明する変更を行った製品がOffice Server Document Converter V6.1 です。

Server Based Converter V6.0との違い

Server Based Converter V6.0 と Office Server Document Converter V6.1の機能的な差はありません。Server Based Converter V6.0 MR3 と Office Server Document Converter V6.1 R1 は、ほぼ同じSourceで作成されております。その関係は、今後も販売終了まで継続されます。

Server Based Converter V6.0 と Office Server Document Converter V6.1 の違いは、

  1. 製品名称
  2. 一部モジュールの名称変更
  3. 製品カテゴリの追加
  4. Flash出力版の廃止
  5. Web Interfaceの追加

となります。

名称変更モジュール

弊社別製品にて使用している同一名称のライブラリのバージョンが異なる場合があるため、問題が発生する場合がありました。この問題を解消するためServer Based Converterで使用している以下の名称を変更いたします。

対象ライブラリ

Windows
変更前変更後
AHFontService14.dllDfvAHFontService14.dll
AHGraphicService11.dllDfvAHGraphicService11.dll
AHDMC13.dllDfvAHDMC13.dll
AHCommon13.dllDfvAHCommon13.dll
AHPDFLib12.dllDfvAHPDFLib12.dll

Linux
変更前変更後
libAHGraphicService.solibDfvAHGraphicService.so
libGL.solibDfvGL.so
libOSMesa.solibDfvOSMesa.so
libGLU.solibDfvGLU.so
libAHDMC.solibDfvAHDMC.so
libAHCommon.solibDfvAHCommon.so
libAHPDFLib.solibDfvAHPDFLib.so
libAHFontService.so.1.4libDfvAHFontService.so.1.4
libPdfiumModule.solibDfvPdfiumModule.so

法則としては、Windows版は、【Dfv】+【旧名称】となり、Linux版は【lib】+【Dfv】+【旧名称】となります。

製品カテゴリの追加

製品カテゴリを一部変更し、Microsoft Word/Excel/PowerPointの各読込に限定(一部例外あり)した「Select 」版を設けます。
価格などは、こちらをご確認ください。

Flash出力版の廃止

Flash出力版の販売終了しました。Flash出力が必要な場合は、Professional版をご購入ください。

なお、個別契約となるOEM(組込み)契約やASP/SaaS契約の場合は、そのご契約内容毎にこれからも販売していきます。

Web Interface for OSDC

インターネットでプログラムレスの変換を実現できる『Web Interface for OSDC』を同時に販売しまた。

開発環境の変更

OSDCは、以下の開発環境で作成されています。

Windows版

インターフェース 開発環境
C/C++ Microsoft Visual C++ 2015でビルドされています。SampleGUIを除き、MFCは使われていません。 呼び出し側のプログラムは、互換性のあるコンパイラをご使用ください。
.NET Framework 4.0/4.5.x/4.6
(DfvDotNet40Ctl60.dll)
VisualStudio 2010
VisualStudio 2012
VisualStudio 2013
VisualStudio 2015
JAVA Java SE 8


Linux版

インターフェース 開発環境
C/C++ gcc 4.8
JAVA Java SE 8
動作には、libc.so.6(glibc-2.17), libstdc++.so.6で、これらとバイナリ互換性があるライブラリが必要です。

Linux版に関しては、Distributionを指定しての動作保証はしておりませんが、OSDCに必要な開発環境の入手が難しい場合は、CentOS7以降を推奨いたします。

Web Interface for OSDC

インターネットでプログラムレスの変換を実現できる『Web Interface for OSDC』を同時に販売しまた。

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