PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

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リッチテキスト・コンバータ20 動作環境/制限事項


動作環境

『リッチテキスト・コンバータ20』をご利用になるには以下の動作環境が必要です。

パソコン本体 日本語Windowsが動作するパソコン(各OSの保証機種)
パソコンの機種によっては、FDの読み書きに制限があります。詳しくは「PCの動作制限」をご参照ください。
対応OS Microsoft Windows 8
(一部動作制限があります。詳しくはWindows8への対応状況についてをご参照ください。)
Microsoft Windows 7
(一部動作制限があります。詳しくはWindows7への対応状況についてをご参照ください。)
Microsoft Windows Vista Home Basic/Home Premium/Business/Ultimate(SP2まで対応)
Microsoft Windows XP Professional/HomeEdition(SP3まで対応)
CPU 本製品はインテルX86系でのみ動作します。
必要メモリ 上記OSが推奨するメモリ以上
ハードディスク 約 220MB以上(パーソナルは約 100MB以上)
必要な容量はインストール時に選択する変換エンジンにより削減することができます。
このほかに変換時に作業域を使用します。変換時の作業域の必要量は変換する文書・数により変動します。
ディスプレイ SVGA(800×600ドット)以上の解像度で、High Color(16ビット)以上が表示可能なカラーディスプレイ
※XGA(1024×768ドット)以上を推奨 ※SVGAの場合、一部の画面操作でスクロールが必要になります。
光学ドライブ パッケージ(CD-ROM)版をご購入の場合、本製品をパソコンに導入するためにはCD-ROMの読み込み可能なドライブが必要です。
なお、CD-ROMドライブをお持ちでない場合は、クロスメディアサービスを利用することができます。
詳しくは、次のアドレスをご参照ください。 http://www.antenna.co.jp/purchase/crossmedia.html
FDドライブ ワープロ専用機及びMacintoshのフロッピーディスクの変換には、パソコン本体に内蔵されているFDドライブまたは、弊社で動作確認済みのUSB接続FDドライブが必要となります。 但し、内蔵FDドライブによってはFDの読み書きに制限が出る場合があります。詳しくは「PCの動作制限」および「FDドライブについて」をご参照ください。

制限事項

PCの動作制限について

Office 2007/2010/2013への対応について

『リッチテキスト・コンバータ20』では、Office 2007/2010/2013で作成した文書(拡張子.docx / .xlsx / .pptx)を扱うことはできません。保存する際に各アプリケーションで「Word(Excel / PowerPoint) 97-2003文書」を選択していただくことで、本製品で変換可能な形式(拡張子.doc / .xls / .ppt)として保存されます。

『リッチテキスト・コンバータ20』で「Microsoft Word 97~2003」または、「Microsoft Excel 97~2003」形式へ変換した文書(拡張子 .doc / .xls)をOffice 2007/2010/2013で開くと、データによっては「保護されたビュー」として開かれます。このような場合、表示されたメッセージを選択後「編集する」ボタンをクリックすることで編集可能なデータとして開くことができます。なお、この問題については最新の改訂版にて対応済みとなりますので、改訂版を導入の上お試しください。

変換の制限

  • 本製品では文書データのみ変換できます。
  • 文書データ中に線画等のグラフィックスデータやスキャナ取込などで作成したイメージデータが含まれる場合、RTFJ変換のワープロではその部分が変換されません。
  • 各ワープロ専用機やワープロソフトには、日本語ワープロ機能以外のアプリケーションが付属している場合があります。そして、ワープロの文書ディスクにはワープロ文書以外の内容のファイルが保存できます。しかし、本製品は、ワープロの文書ファイルのみを変換対象としますので、文書ファイル以外は変換できません。
  • 変換できないファイルには次の様なものがあります。

変換できないファイル

対応しているファイル形式であっても、パスワードの設定されているものは変換できません。その文書を作成したワープロでパスワードを解除し、保存しなおしてから変換してください。パスワードの設定された文書は、本製品の文書一覧で文書名表示の先頭にパスワードが設定されていることを示すマーク(パスワード保護)が付きます。

次の表は各ワープロ専用機の代表的なアプリケーション・ファイル例です。これらのファイルは本製品では変換できません。なお、ワープロのアプリケーションは新製品発売毎に追加されますので、もし、本製品で変換できないファイルがありましたら、日本語ワープロ文書かどうかを、まずお調べになってみてください。変換できない文書は、本製品の文書名表示の先頭に変換対象外であることを示すマークが付きます。

ワープロ名 アプリケーション
OASYS OASYS MATE
文豪ミニ7 パーソナルDTP、パーソナルカード
RUPO レイアウト編集機能で作成したファイル、
U1PRO レイアウトソフト、カルクソフト、データノート
パーソナル書院 カルク
キヤノワード スーパーワードカルク

また、本製品ではワープロ専用機で作成された文書ディスクのみ読み込むことが可能です。次のようなフロッピーディスクに保存されたデータについては変換するとができません。

変換することのできないフロッピーディスク
2HDのフロッピーディスクに対して2DD形式で初期化されたフロッピーディスク。
文豪シリーズの編集ディスク。
各ワープロ専用機に添付されているシステムディスク。
ワープロ専用機でMS-DOSフォーマットされたフロッピーディスクに保存されたワープロの文書データ。
スペース
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