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ソリューション・システムコンポーネント製品 ライセンス案内

このページでは、弊社のシステム製品に共通のライセンス体系、ライセンス使用料、保守の条件などについて説明しています。但し、製品によって条件が異なる場合があります。各製品のページに異なる条件が記述されている場合、各製品ページの記述が優先します。

また、ライセンスに対する保守サービスにつきましては、ソリューション・システムコンポーネント製品 保守サービスにてご確認ください。

ソリューション・システムコンポーネント製品ライセンスを適用する製品(2014年4月現在)

ソリューション・システムコンポーネント製品のライセンス設定一覧表です。

製品名 サーバー
ライセンス
スタンドアロン
ライセンス
開発
ライセンス
評価版
ダウンロード
ASP/OEM
ライセンス
Antenna House Formatter V6   評価版お申込み OEM担当(oem@antenna.co.jp)までお問い合わせください。
Web Interface V5.0 for AH Formatter × ×   評価版お申込み
TextPorter ×   評価版お申込み
Antenna House PDF Driver API   評価版お申込み
Antenna House PDF Tool API   評価版お申込み
Server Based Converter ×   評価版お申込み
Anatenna House PDF Server × ×   評価版お申込み

ライセンス体系

システム製品のライセンスは、原則として、次のような種類があります。製品によって例外がありますので、詳細は、各製品のページをご参照ください。

サーバライセンス
お客様の運用されるサーバの上で、プログラムが動作します。プログラムの機能をサーバに接続したクライアントから利用することができます。実運用に使うことができます。開発・保守用途にも使うことができます。
  • サーバライセンスは、サーバCPU単位のライセンスとなります。マルチコアCPUにつきましては、ライセンス数のカウント基準をご覧ください。
  • サーバに接続するクライアントの数には制限はありません。(2007年10月16日 追記)
  • サーバライセンスの使用料は接続するクライアントの数に関わらず固定です。(2007年10月16日 追記)
  • サーバライセンスを開発・試験・保守作業に用いることもできます(その逆に、開発ライセンスを実運用に用いることはできません)。(2008年4月30日追記)
スタンドアロンライセンス
お客様ご自身がお使いになるコンピュータ上で、プログラムを動作させ、ご自身で機能を使用できます。ネットワークで接続した他のコンピュータから機能を利用することはできません。
ネットワークで接続した他のコンピュータから、プログラムの機能を使用する場合、他のコンピュータの台数に関わらずサーバライセンスが必要となります。(2007年12月05日 追記)
開発ライセンス(デベロッパ・ライセンス)
システム開発担当者やシステムインテグレータがシステムを構築するプログラム開発作業、試験・保守作業、バックアップ用などのためにのみ使用することができます。
  • 実運用には使うことができません。実運用のシステムでは、サーバライセンスまたはスタンドアロンライセンスをお求めください。
  • 開発したシステムに組み込んだ弊社の製品を複製して再頒布することは許諾していません。複製・再頒布される場合は、個別にOEM契約をお願いします。
評価版ライセンス
お客様が、弊社の製品を採用する目的で、事前評価するためにご利用いただくことができます。評価版の使用目的は、私的な学習・研究、弊社製品の機能評価、性能評価に限定させていただきます。
評価版をシステム開発のために使用したり、実運用したりすることは許諾いたしません。
ASPライセンス
ASPライセンスでは、お客様が弊社の製品をお客様のサーバで運用し、その機能の利用について、第三者に使用許諾することができます。プログラム自体を複製して頒布することはできません。ASPでのご使用につきましては、個別対応となります。詳しくは、アンテナハウス製品 OEM販売のご相談をご確認ください。
※ご注意 【2007年の新規契約より適用されます】
弊社のシステム製品をサーバー上で稼働させ、その機能自体を第三者にサービスとして提供する場合、そのサービスが有償・無償を問わず、ASPライセンス契約の締結を必須とさせていただきます。
  • ASPライセンスは、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)またはSaaS(Software as a service)プロバイダ向けのライセンス契約です。(2006年までのライセンス体系では、これを必須としていませんでした。)
  • クラウド上で動かすシステムでお使いになるときは、CPU数という考え方が適用できません。ご採用を検討の際はASPライセンス契約担当までご相談ください(2011年1月12日追記)。
OEMライセンス
弊社の製品をお客様の製品に組み込んで複製、再頒布、利用を許諾することのできるライセンスです。詳しくは、アンテナハウス製品 OEM販売のご相談をご確認ください。

ライセンス数のカウント基準

仮想化環境でないときの弊社ソフトウエアのライセンス本数のカウントはCPUのソケット数を基準とします。複数のCPUでお使いになる場合は、CPU個数分のライセンス使用料をいただきます。

シングルコアCPUも、デュアルコアCPUも両方共、CPU数1個とカウントしますので1ライセンスでお使いいただけます。(2007年10月16日 追記)
仮想化環境でのライセンス本数カウント方法 2011年5月より適用
VMware(ヴイエムウェア)、Hyper-V(ハイパーV、ハイパーブイ)仮想化環境で弊社ソフトウエアを動作させる場合は、弊社ソフトウェアを動作させるゲストOSの数分のライセンス数をお求めください。

ライセンス料金

割引料金としてボリュームディスカウントおよびコールドスタンバイが適用できる場合があります。

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