PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

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PDF Tool API V5.0の紹介

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V5.0のおもな機能

PDF Tool API V5.0は、PDF Tool API V4.0を継承しています。したがって、V4.0と同等の処理機能が備わっています。V5.0へのメジャーバーションアップに伴い、新しい機能を追加し、また既存機能をより使いやすく改善しました。

ページ処理 / セキュリティ / テキスト透かし / 画像・PDF透かし / 色透かし / 墨消し / しおり / 注釈 / 画像のダウンサンプリング / FDF文書のインポートとエクスポート / 閲覧制限 / 画像描画 / テキスト描画 / 図形描画 / 情報取得 / その他

ページ処理

  • 複数のファイルを結合して1つのファイルに出力
  • 任意のページを抽出
  • 任意のページを回転
  • 任意のページを拡大・縮小
  • 任意のページを削除
結合

セキュリティの情報取得・設定・解除

  • パスワードによるセキュリティの設定・解除
  • 40bit RC4/128bit RC4/128bit RC4/256bit AESに対応
  • セキュリティ設定の内容
    • 印刷に関する制限
    • 文書変更に関する制限
    • 内容のコピーと抽出、アクセシビリティに関する制限
  • 添付ファイルのみ暗号化に対応
     → 添付ファイルだけを暗号化します。
  • 文書のメタデータを除くすべてのコンテンツを暗号化に対応
     → メタデータを除くすべての文書の内容が暗号化されます。
  • セキュリティ設定の有無とセキュリティ設定の内容を取得
セキュリティ設定・解除

テキスト透かし改善

  • 任意のページにテキストを透かしとして挿入
  • 透明度の設定
  • フォントの設定
  • フォントの埋め込み設定
  • 角度の設定(タイリング挿入時、設定角度は無効)
  • 文字の輪郭線の色と塗りつぶしの色の設定
  • タイリング設定改善
  • 改行コードをサポートし複数行のテキストを挿入(タイリング、角度設定時は非サポート)改善
  • 表示条件を指定(画面表示時のみ、印刷時のみ)
テキスト透かし

画像・PDF透かし改善

  • 任意のページに画像・PDFを透かしとして挿入
  • 対応画像形式:bitmap/jpeg/png/tiff/マルチtiff
  • PDFやマルチtiffでは任意のページを透かしとして設定
  • 画像ファイルを直接透かしとして指定 改善
  • 透明度の設定
  • 倍率の設定
  • タイリング設定
  • 表示条件を指定(画面表示時のみ、印刷時のみ)
画像透かし

色透かし新規

  • 任意のページに指定した色を透かしとして挿入
  • 透明度の設定
  • 表示条件を指定(画面表示時のみ、印刷時のみ)
色透かし

墨消し新規

  • 指定矩形内のテキスト、画像、図形を削除
  • テキスト:矩形内の文字を削除
  • 画像:矩形内の画像データを部分削除
  • 図形:矩形内にパスデータ全体が含まれる場合に削除
墨消し

しおりの情報取得・作成・編集・削除

  • リンク動作を伴ったしおりの作成
  • リンク動作の種類
    • 同一文書内の別ページへの移動
    • ファイルのオープン
    • URLへのリンク
  • しおりのタイトル名、文字色、文字装飾の編集
  • リンク動作の編集
  • しおりの削除
  • しおりのリンク動作のみを削除
  • しおり情報の取得
しおり作成・削除

注釈の情報取得・作成・編集・削除

  • 注釈の作成、既存注釈の編集
  • 作成・編集に対応している注釈の種類
    • テキスト/スタンプ/ファイル添付/リンク
  • 注釈の削除
  • 注釈情報の取得
    • すべての注釈タイプの判別が可能
注釈作成

画像のダウンサンプリングとJPEG圧縮新規

  • PDFファイル上の画像データに対しダウンサンプリング
  • バイリニア、ニアレストネイバー、バイキュービックの各ダウンサンプリング方法に対応
  • ダウンサンプリング率の下限値設定:必要以上に画像を小さくして劣化が発生しないようにする
  • 画質設定
  • JPEG圧縮設定
画像圧縮

FDF文書のインポートとエクスポート新規

  • PDFファイル上のマークアップ注釈(テキスト注釈、スタンプ注釈、図形注釈など)をFDFファイルとしてエクスポート
  • FDFファイルをPDFファイルにインポート
FDF文書のインポートとエクスポート

閲覧制限改善

  • 指定の期間内にファイルが開かれた場合に閲覧可能
  • 指定の場所からファイルが開かれた場合に閲覧可能
  • Acrobat Java Scriptを利用
  • ページごとに閲覧可/不可の設定が可能 改善
閲覧制限

画像描画改善

  • ページ上に画像を描画
  • 対応画像形式:bitmap/jpeg/png/tiff/マルチtiff
  • 指定の矩形に合わせて画像を拡大・縮小 改善
  • 解像度(DPI)の設定
  • 透明度の設定
  • マスク処理
画像描画

テキスト描画

  • ページ上にテキストを描画
  • 横書き、縦書きに対応
  • フォントの設定
  • フォント埋め込みの設定
  • 角度の設定
  • 文字の輪郭線の色と塗りつぶしの色の設定
  • 透明度の設定
  • 太字、イタリックに対応(縦書きのイタリックはフォントが対応するグリフを持っている場合に可能)
テキスト描画

図形描画改善

  • ページ上に図形を描画
  • 図形の種類:矩形/直線/円/角丸矩形 改善
  • 線スタイル、線幅を設定
  • 輪郭線の色と塗りつぶしの色を設定
  • 透明度の設定
図形描画

PDFファイルからの情報取得改善

  • 総ページ数の取得
  • ページサイズの取得
  • Web表示用に最適化されているか否か 改善
  • 注釈の有無
  • 文書情報
  • 開き方の設定情報
  • 添付ファイルの取得
PDFファイルからの情報取得

その他

  • リニアライズ保存(Web表示用に最適化)
  • 文書情報の設定・削除
  • 開き方の設定・削除
  • ファイルの添付、添付ファイルの削除


動作環境

Windows版
日本語 Microsoft® Windows® 10 Home / Pro / Enterprise / Education(32/64ビット)
日本語 Microsoft® Windows® 8.1 Pro / Enterprise(32/64ビット)
日本語 Microsoft® Windows® 8 Pro / Enterprise(32/64ビット)
日本語 Microsoft® Windows® 7 Home Premium / Professional / Enterprise / Home Basic / Ultimate(32/64ビット)
日本語 Microsoft® Windows® Server 2016
日本語 Microsoft® Windows® Server 2012(32/64ビット)/ 2012 R2(64ビット)
日本語 Microsoft® Windows® Server 2008(32/64ビット)/ 2008 R2(64ビット)
・Micorsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージの最新版が必要です。
Linux版
GCC 4.1でビルドされています。


処理対象のPDFについて

弊社において動作確認を行っているPDFは次のようなファイルです。

上に示したもの以外に動作保証している特定の PDF 変換ソフトウェアはございません。



サポートしているプログラム言語

プラットフォーム C++ .NET Java コマンドライン
Windows
Linux ×


バージョン互換について

PDF Tool API V5.0 は、PDF Tool API V4.0 を継承しています。V4.0 を使用したプログラムコードは、ヘッダやlibをV5.0 のものに置き換えてリビルドすることが可能です。
V5.0 は、V3.1 以前のPDF Tool API とは互換がありません。



おもな制限事項

PDF Tool API V5.0における制限事項については、製品付属の「Antenna House PDF Tool API V5.0 説明書」の 「制限事項」ご参照ください。

  1. PDF Tool API V5.0 は、V3.1 以前のPDF Tool API とは互換はありません。
  2. PDF Tool API V5.0 で取扱い可能なPDF ファイルは、PDF リファレンスの仕様に準拠したファイルです。
  3. 入力ファイルとして読み込み(load)可能なPDF ファイルのファイルサイズは2GB までです。2GB を超えるPDF ファイルの場合はload 時エラーとなります。
  4. PDF Tool API で保存されるPDF のファイルサイズの上限は2GB です。2GB を超える場合は、保存時に「902」(Other error)となります。
  5. 墨消し処理において、PDF ファイルの構造によっては期待通りの結果とならない場合があります。
  6. 画像の墨消しを行った場合、カラースペース/圧縮形式が元のデータとは異なる場合があります。
  7. ダウンサンプリングを行ったとき、カラースペースが元のデータとは異なる場合があります。
  8. PDF/A-1b、PDF/X に対して編集を行った場合、PDF/A-1b、PDF/X の情報は破棄されます。
  9. ビットマップフォント、Type3 フォントには対応していません。
  10. 閲覧制限設定を行ったPDF から閲覧制限設定を取り除くことはできません。
  11. 閲覧制限はAcrobat Java Script の機能を利用しています。したがって、Acrobat Java ScriptをサポートしていないPDF ビューアや、Acrobat Java Script の機能が無効になっているPDFビューアでは設定された制限動作はせず、常に閲覧不可状態、もしくはページが真っ白な状態で表示されます。また、Acrobat Java Script をサポートしていても、PDF ビューアによっては期待する制限動作をしない場合があります。
  12. PDF Tool API V5.0 では保存処理においてPDF Tool API V3.1 と異なる点があり、PDF ファイルの構造によってはV3.1 よりV5.0 のほうが保存処理に時間がかかる場合があります。
  13. 複数のスレッドでの同時利用はできません。
  14. PDF Tool APIの処理対象PDFファイルについて、弊社において動作確認を行っているPDFは次のようなファイルです。
    ・Adobe システムズ社の Acrobat によって作成された PDF 1.3~ 1.7 の仕様に準拠した PDF ファイル
    ・アンテナハウス製の PDF ドライバによって作成された PDF ファイル
    ・その他の製品で作成された「ISO 32000-1:2008」に準拠したPDFファイル
    上に示したもの以外に動作保証している特定の PDF 変換ソフトウェアはございません。
  15. 閲覧制限設定においてappendValidURL()でパスを指定する場合、ファイル名やフォルダ名に使用できない文字(¥ / : * ? " < > |)やサロゲートペア文字は指定できません。指定された場合、動作結果は不定となります。
  16. PDF Tool APIのメインモジュールファイルとこれと依存関係にあるモジュールファイルは、必ず、同一の改訂版をご使用ください。メインモジュールと依存関係モジュールが異なる改訂版であるファイルや、他の製品でリリースされたファイルを依存関係モジュールとして使用しないでください。


ライセンスと価格

製品のライセンスの内容や価格、購入方法などについては、システム営業グループまでお気軽にお問い合わせください。

< 新規購入 >

ライセンスの種類 説明 価格
(税抜き)
サーバーライセンス 1台のサーバーコンピューターにインストールして、クライアントから『PDF Tool API』を使用する場合に使用可能です。接続クライアント数に対する制限はありません。 280,000円
(1サーバCPUあたり)
スタンドアロン
10ライセンス
サーバー用途以外のコンピューター 1台にインストールして、個人が直接使用する場合に使用可能です。ネットワークで接続された他のコンピューターに『PDF Tool API』の機能を提供してはいけません。 160,000円
デベロッパライセンス 開発用の環境でのみ使用可能です。実稼動の環境では使用できません。実環境で使用するときは、別途、スタンドアロンライセンスまたはサーバーライセンスを購入していただく必要があります。 160,000円
ASPライセンス サービス提供会社などが、本製品の機能をサーバーなどで運用し、第三者にSaaSサービスとして運用するためのライセンスです。 別途ご相談ください。
OEMライセンス ソフトウェア開発会社などが、本製品を組み込んだソフトウェアを第三者に販売、配布するにあたり、本製品の複製、再頒布を許諾するライセンスです。 別途ご相談ください。
OEM営業グループ

< バージョンアップ >

  条件 価格
PDF Tool API V3.0/V3.1からの
バージョンアップ
保守契約が有効期間内で同一ライセンスでのバージョンアップ 差額( 新規購入価格からV3.0/3.1 購入価格の差し引いた額)
保守契約が無効 新規購入価格
PDF Tool API V4.0からの
バージョンアップ
保守契約が有効期間内で同一ライセンスでのバージョンアップ 無償
保守契約が無効 新規購入価格

< PDF Tool API V5.0 / PDF Driver API V6 新規購入セット価格 >

ライセンスの種類 説明 価格
(税抜き)
サーバーライセンス 1台のサーバーコンピューターにインストールして、クライアントから『PDF Driver API』、『PDF Tool API』を使用する場合に使用可能です。接続クライアント数に対する制限はありません。 420,000円
(1サーバCPUあたり)
スタンドアロン
10ライセンス
サーバー用途以外のコンピューター 1台にインストールして、個人が直接使用する場合に使用可能です。ネットワークで接続された他のコンピューターに『PDF Driver API』、『PDF Tool API』の機能を提供してはいけません。 220,000円
デベロッパライセンス 開発用の環境でのみ使用可能です。実稼動の環境では使用できません。実環境で使用するときは、別途、スタンドアロンライセンスまたはサーバーライセンスを購入していただく必要があります。 220,000円
ASPライセンス サービス提供会社などが、本製品の機能をサーバーなどで運用し、第三者にSaaSサービスとして運用するためのライセンスです。 別途ご相談ください。
OEMライセンス ソフトウェア開発会社などが、本製品を組み込んだソフトウェアを第三者に販売、配布するにあたり、本製品の複製、再頒布を許諾するライセンスです。 別途ご相談ください。
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