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『PDF Tool API』及び『PDF Driver API』の改訂情報です。 PDF Driver API V3.1 | PDF Tool API V3.1 | PDF Tool V3.0 | PDF Tool V2.6 以前
◇ PDF Driver API V5.0MR5 を公開しました!(2011/7/12)
→ 改訂内容
→ 評価版のダウンロード
◇ PDF Driver API V3.1MR7 を公開しました!(2010/10/29)
→ 改訂内容
◇ PDF Tool API V3.1MR6 を公開しました!(2011/4/20)
→ 改訂内容
→ 評価版のダウンロード
◇ PDF Tool V3.0MR3(Windows)を公開しました!(2010/3/31)
→ 改訂内容
新着情報
PDF Driver API V5.0
- サーバー仮想化プラットフォームの「Hyper-V」上で動作することを確認しました。(2011年8月11日)
(動作環境:Microsoft Windows Server 2008 R2 Datacenter SP1)
- C++および.NET インターフェイスは、Microsoft Visual Studio 2010 日本語版でご利用いただけます。(2011年8月11日)
.NETについて、対象のフレームワークには「.NET Framkework 2.0/3.0/3.5」のいずれかをご使用ください。
PDF Tool API V3.1
- サーバー仮想化プラットフォームの「Hyper-V」上で動作することを確認しました。(2011年8月11日)
(動作環境:Microsoft Windows Server 2008 R2 Datacenter SP1)
PDF Driver API V5.0
Antenna House PDF Driver API V5.0MR5(2011/7/12 公開)
- 改修内容(PDF Driver API)
- 解像度が異なるシートを持つ Excelファイルを変換すると、1個の PDF ファイルとして正しく出力されない不具合を修正しました。全シートの中でもっとも大きな解像度に合わせて PDF に出力します。このため、シートの内容によっては、ページレイアウトがオリジナルとは異なります。
- Excelファイルを変換すると、設定されているフッタが付かなかったり、設定した内容とは異なるフッタが出力されたりする不具合を修正しました。
- Excelファイルにおいて「ページ設定」の「解像度」が Antenna House PDF Driver V5.0 で扱うことができない値の場合、印刷エラー回避のために解像度を 600dpi に再設定するようにしました。このため、シートの内容によっては、ページレイアウトがオリジナルとは異なります。
- ダイアログシート、マクロシートが含まれている Excelファイルに対して正常に出力されるよう修正しました。
- 非表示シートを含む Excelファイルの範囲指定処理を修正しました。範囲は、非表示シートを含まないシート番号を指定します。
- Excelファイルをアドイン変換する場合に、範囲指定が「シート」単位になるよう修正しました。
- PowerPointファイル変換時にエラーが発生する場合がある問題を修正しました。
- 改修内容(PDF Driver V5.1)
Antenna House PDF Driver API V5.0(2011/5/19 公開)
- 強化内容(PDF Driver API)
- 強化内容(PDF Driver)
PDF Driver API V3.1
Antenna House PDF Driver API V3.1MR7(2010/10/29 公開)
- 改修内容(PDF Driver API)
- 「PDF Tool API V3.1 MR5」の公開に伴い関連する DLL を更新しました。
- 改修内容(PDF Driver V4.1)
- その他
- PDF Driver API V3.1 MR5 とともに「Antenna House PDF Tool API V3.1」をご使用の場合は、「PDF Tool API V3.1 MR5」をご利用ください。
Antenna House PDF Driver API V3.1MR6(2010/6/18 公開)
- 改修内容(PDF Driver API)
- ページごと(Excel は 1シートごと)にひとつの PDF を出力する処理において、印刷設定ファイルをフルパスで指定している場合に、2ページ目(2シート目)以降、指定の設定が反映されない問題を修正しました。この修正のため、CBH.dll が追加されました。
- 埋め込みフォントの追加処理(PtlParamFontSettings::addEmbedFontName)によりスタックが破壊される場合がある問題を修正しました。addEmbedFontName を行う場合には、新たに追加された「PtlParamFontSettings2」クラスをお使いください。
- .NET インターフェイスにおいて、コンストラクタの問題を修正しました。
- 改修内容(PDF Driver V4.1)
- その他
- C++、.NET(C#)、Java のサンプルコードを見直しました。C++、C# は、Visual Studio 2008用プロジェクトです。
Antenna House PDF Driver API V3.1MR5
- 改修内容(PDF Driver API)
- 1ページしか存在しない Word 文書において、「ページ設定」-「その他」の「セクション」が「偶数のページから開始」である場合に、エラーとなる不具合を修正しました。
- .NET インターフェイスにおいて、PtlDrvException クラスにファイナライザを追加しました。
- その他
- PDF Driver API V3.1 MR5 とともに「Antenna House PDF Tool API V3.1」をご使用の場合は、「PDF Tool API V3.1 MR3」をご利用ください。
Antenna House PDF Driver API V3.1MR4(2010/5/11 公開)
- 改修内容(PDF Driver API)
- 今回、PDF Driver API の動作自体に変更はありません。
PDF Tool API V3.1MR3 において「共通ライブラリ」を更新したため PDF Driver API も更新しました。PDF Tool API V3.1MR3 をご使用される場合には、PDF Driver API は V3.1MR4 をご利用ください。
- 改修内容(PDF Driver V4.1)
- その他
- PDF Tool API をご使用のお客様は、PDF Tool API も併せて更新をお願いします。PDF Tool API のバージョンは「V3.1MR3」になります。
Antenna House PDF Driver API V3.1MR3(2010/3/31 公開)
- 改修内容(PDF Driver API)
- ライセンスファイルのチェック処理を修正しました。保守期限が到来すると PDF Driver API が使用できなくなる問題がありました。
- 改修内容(PDF Driver V4.1)
Antenna House PDF Driver API V3.1MR2
- 改修内容(PDF Driver API)
- 前バージョンへの上書きインストール時に PDF Driver が更新されませんでした。
- 印刷設定ファイル編集処理において、すべての値を対象に読み書きが行われていない不具合を修正しました。
- PDF Driver API により編集された設定値が、印刷実行時にドライバー側で正しく取得できるよう修正しました。
- 改修内容(付属 API)
- Windows Vista/7 環境において、出力先指定 API で出力先を指定している場合でも、「名前を付けて保存」ダイアログが表示される不具合を修正しました。
- 印刷設定ファイル編集処理において、すべての値を対象に読み書きが行われていない不具合を修正しました。
- 改修内容(PDF Driver V4.1)
Antenna House PDF Driver API V3.1MR1(2010/2/5 公開)
- 改修内容(PDF Driver API)
- PDF の出力設定が正しく行えませんでした。
- ファイルサイズの大きな doc ファイルの出力に失敗することがありました。
- 改修内容(付属 API)
- 出力先指定 API を使用した PDF 出力時に、不正なファイル名が作成されることがありました。
- Windows サービス等の SYSTEM ユーザから 出力先指定 API を呼び出されて出力先等を指定し、権限の低い制限(一般)ユーザ等でログインして PDF Driver を使用して印刷を行った場合に 出力先指定 API が正常に動作しない問題を対応しました。
- 改修内容(PDF Driver V4.1)
PDF Tool API V3.1
Antenna House PDF Tool API V3.1MR6(2011/4/20 公開)
- 改修内容(PDF Tool API)
- PtlPDFDocument::setExpiredPath 関数を改善しました。URL アドレスの指定、複数パスの指定をできるようにしました。
- コマンドラインの分割処理速度を改善しました。
- PDF の結合を行い、ウォーターマークを挿入して保存した PDF を Acrobat から印刷するとエラーになる問題を修正しました。
- リンクの宛先が「移動先名」で指定されている場合にリンクの情報を取得すると、移動先のページ番号が「0」となる問題を修正しました。
- オーナーパスワードのみ付与されている PDF から注釈データが取得できない問題を修正しました。
- [COM I/F] 次のコンポーネントにおいて同期処理を修正しました。
BindPdf / SetHeaderFooter / EncryptPdf / DecryptPdf / InsertPage / RemovePage / SetPageRotate / SetImageWatermark / SetTextWatermark / SetOpenMode
- その他
- PDF Tool API V3.1 MR6 とともに Antenna House PDF Driver API V3.1 MR7 をご使用になる場合は、PDF Tool API V3.1 MR6 のインストール先の Release フォルダーにある、「AESDecryption31.dll」「PDFBaseLib31.dll」「PdfTkCommon31.dll」を、PDF Driver API V3.1 の動作環境に適用してください。
これらの DLL は PDF Tool API V3.1 MR6 に伴い更新されていますが、インターフェイスに変更はありませんので、PDF Driver API V3.1 での使用に問題はありません。PDF Driver API V3.1 MR7 より前のメンテナンスリリースバージョンをご使用である場合には、PDF Driver API V3.1 MR7 にアップデートしてください。
Antenna House PDF Tool API V3.1MR5(2010/10/29 公開)
- 改修内容(PDF Tool API)
- コマンド実行により挿入されたスタンプ注釈が印刷されない不具合を修正しました。
- 結合結果が不正な PDF になる場合がある問題を修正しました。
- 有効期限設定において、期限切れ文字列表示中に文字列上をクリックすると表示文字列が「expired!」に変わってしまう問題を修正しました。
- Strikeout 注釈を削除すると Caret 注釈も一緒に削除されてしまう問題を修正しました。
- [COM I/F] SetHeaderFooter、SetImageWatermark において、ページの MediaBox と CropBox が異なる場合に正しい位置に設定できない問題を修正しました。
- ロードされた入力ファイルが解放されない問題を修正しました。
- ひとつの PDF ファイルに対し暗号と復号を繰り返し行った場合に、ファイルサイズが増大する問題を修正しました。
- 内部処理において排他制御が適切に行われるよう修正しました。
- [COM I/F] コレクション・オブジェクトに対しては、解放時にコレクションがクリアされるよう修正しました。
- [COM I/F] ファイルのオープンに対してクローズが行われていない場合があり、クローズが行われるよう修正しました。
- その他
- PDF Tool API V3.1 MR5 とともに「Antenna House PDF Driver API V3.1」をご使用の場合は、「PDF Driver API V3.1 MR7」をご利用ください。
- サンプルコードを修正しました。(ChangePermission/SetImageWatermark/WriteText/RotatePage)
- 「利用ガイド」、「COMインターフェイス説明書」を修正しました。
Antenna House PDF Tool API V3.1MR4(2010/6/18 公開)
- 改修内容(PDF Tool API)
- PDF ファイルを透かしにした場合の挿入位置問題を修正しました。
- 電子署名付き PDF ファイルを結合した場合、結合結果の PDF の構文エラーを修正しました。
- 画像の透かし処理を行うとメモリ消費量が増大する問題を修正しました。(.NET)
- 文書情報の「作成日」「更新日」設定と、セキュリティ設定を同時に行った場合に、文書情報が正しく設定されない問題を修正しました。
- MR2 から MR3 にバージョンアップすると、文書情報設定が正しく行われない問題を修正しました。
- その他
- C++、.NET(C#)、Java のサンプルコードを見直しました。
Antenna House PDF Tool API V3.1MR3(2010/5/11 公開)
- 改修内容(PDF Tool API)
- 画像透かしの挿入位置の不具合を修正しました。
- コマンドラインの「-pageEdit」による文字列挿入処理において、背景が透過されるようにしました。「-ffcolor」の指定がない場合、透過されます。
- PDF Tool API において未対応であるリンク・アクションの場合、「TYPE_UNKNOWN」(= 100)が取得されるようにしました。
- .NET インターフェイスにおいて、ファイナライザを追加しました。
- 特定の PDF ファイルを結合すると、結合ファイル表示時にエラーとなる問題を修正しました。
- 電子署名が付与された PDF ファイルを結合する場合は、電子署名を取り除きます。
- 文書情報の「作成日」「更新日」設定の不具合を修正しました。
- その他
- PDF Tool API において「共通ライブラリ」が更新されるため PDF Driver API をご使用のお客様は、PDF Driver API も併せて更新をお願いします。PDF Driver API のバージョンは「V3.1MR4」になりますが、動作自体に変更はありません。
Antenna House PDF Tool API V3.1MR2(2010/3/31 公開)
- 改修内容(PDF Tool API)
- ライセンスファイルのチェック処理を修正しました。保守期限が到来すると COM I/F が使用できなくなる問題がありました。
- イメージの透かし処理においてメモリ消費量が増大する問題を修正しました。
Antenna House PDF Tool API V3.1MR1(2010/2/5 公開)
- 改修内容(PDF Tool API)
- イメージの透かしに情報を追加できるようにしました。
- 本ライブラリで追加した透かしを削除できるようにしました。
- PDF Driver V4.1 により追加された透かしを削除できるようにしました。
- しおりの情報が正しく付加されない問題を修正しました。
- しおりの階層の表示方法が正しく設定できない問題を修正しました。
- [.NET I/F] 入力 PDF ファイルが処理終了後も解放されない状態になる問題を修正しました。
- PDF ファイルをリニアライズした場合に、文書情報の一部のエンコーディングがリトルエンディアンになってしまう問題を修正しました。
- PtlFileHeader で指定した文字列がヘッダー部に出力されない問題を修正しました。
- PDF の開き方設定の実行時にエラーになる問題を修正しました。
- 入力 PDF ファイルにパスワードが設定されている場合、ストリーム指定で load を行うと失敗する問題を修正しました。
- 64 ビット長の暗号化が設定されている PDF ファイルを扱えるようにしました。
- 透かしの挿入場所「右上」を指す定数名のスペル誤りを修正しました。(修正前:ALIGN_RIGTH_TOP → 修正後:ALIGN_RIGHT_TOP)
- インストール途中に「DLL のロードに失敗しました。:MYDLL2」と表示され、インストールに失敗する環境がありました。
- フォント構築のための環境変数を PDF Tool API V3.0 と共有できるようにするため、「PTL30_FONT_CONFIGFILE」に変更しました。
PDF Tool V3.0
Antenna House PDF Tool V3.0MR3(2010/3/31 Windows 版のみ公開)
- 強化内容(PDF Driver API)
- ライセンスファイルのチェック処理を修正しました。保守期限が到来すると PDF Driver API が使用できなくなる問題がありました。
- PDF Driver V4.0 が MR13 になりました。
- 改修内容(PDF Tool API)
Antenna House PDF Tool V3.0MR2(2009/8/10 Windows 版公開。2009/9/4 Solaris/Linux 版公開)
- 強化内容(PDF Driver API)
- PDF Driver V4.0 が MR8 になりました。
- 改修内容(PDF Tool API)
- インターフェイスドキュメントにゴミが表示されていた件を修正しました。
- ファイル添付機能を追加しました。
- 文字列挿入で文字列の端が切れるフォントがあった問題を修正しました。
- 文字列の幅取得で 0 が返る問題を修正しました。
- PtlToolEncryptStandardの関数が正しく取得できない問題を修正しました。
- PtlOutlinesのappendChildNativeで例外が発生していた問題を修正しました。
- PtlPDFDocumentの単純なloadとsaveでしおりがなくなる問題を修正しました。
- PtlAnnotLinkのgetAction関数でPtlExceptionの例外GET_NULL()が返る場合がある問題を修正しました。
Antenna House PDF Tool V3.0MR1(2009/4/17 Windows / Solaris / Linux 版公開)
- 強化内容(PDF Driver API)
- PDF Driver V4.0 が MR4 になりました。
- Office データの書き込みパスワードが指定されていても印刷できるように修正しました。
- 改修内容(PDF Tool API)
- Solaris / Linux 版を追加しました。
- ロジックを見直し処理速度を向上させました。
- .NET インターフェイスで例外が出る場合があった問題を修正しました。
- -waterMark と -nno を指定すると低解像度の PDF が作成される問題を修正しました。
- テキスト透かし挿入のパラメーターが一部機能しない問題を修正しました。
- 有効期限設定を行うと、Acrobat でスクロールバーが機能しない問題を修正しました。
Antenna House PDF Tool V3.0R1(2009/2/4 Windows 版のみ公開)
Antenna House PDF Tool V3.0R1 の Windows 版を公開しました。
PDF Tool V2.6
Antenna House PDF Tool V2.6MR5(2008/7/31 Windows 版のみ公開)
- 強化内容(PDF Driver API)
- PDF Driver V3.2 が MR10 になりました。
- 改修内容(PDF Tool API)
- 無効な間接参照を持った PDF の結合処理ができませんでした。
- 添付ファイル注釈の作成時にファイルサイズの大きなファイルを指定されると処理に時間が掛かっていました。
- 透かしを挿入する PDF の用紙が回転している場合に指定した位置に透かしが付きませんでした。
- Acrobat 9 で作成した高圧縮 PDF をリニアライズできませんでした。
- ファイルの暗号化方式のバージョンとその暗号化辞書内の内容が一致しない PDF で文書情報の取得に失敗していました。
Antenna House PDF Tool V2.6MR4(2008/4/28 公開)
- 強化内容(PDF Driver API)
- PDF Driver V3.2 が MR7 になりました。
- Excel のシートすべてに解像度が設定されていない場合、600dpi を設定して PDF 出力するようにしました。
- 改修内容(PDF Driver API)
- Excel のマクロから連続して PDF 出力をすると「別のプログラムで OLE の操作が完了するまで待機を続けます」というエラーが出てしまいました。
- 改修内容(PDF Tool API)
- アーティクルを使用した文書の抽出時に不正な Threads を出力してしまうことがありました。
Antenna House PDF Tool V2.6MR3(2008/2/25 Windows 版のみ公開。2008/3/26 Solaris 版を公開)
- 強化内容(PDF Driver API)
- PDF Driver V3.2 が MR4 になりました。
- PDF Driver API と PDF Driver の情報の受け渡し方法を変更しました。
- 改修内容(PDF Tool API)
- セキュリティ設定時に許可設定(パーミション)のみを行った場合の動作を統一しました。
- 特定のしおり付き PDF で、結合・抽出処理が正常に行われていませんでした。
Antenna House PDF Tool V2.6MR2(2008/1/29 Windows 版のみ公開。2008/2/12 Linux 版を公開)
- 強化内容(PDF Driver API)
- PDF Driver V3.2 が MR2 になりました。
- 改修内容(PDF Tool API)
- 文書情報の取得で文字列の前に不要なコードが付いて取得されることがありました。
- PDF 内に ModDate(更新日)がないと、文書情報の取得時に現在時刻が返っていました。
- 分割結合処理で Exception error になる PDF がありました。
- ファイルの暗号化時に使用する FileID の取り扱い方法に誤りがありました。
- .NET インターフェイスのストリーム指定のメソッド定義が不正でした。
- 評価版使用時に、分割結合処理の結果が白紙ページになる PDF がありました。
- .NET インターフェイスの ModifyDate を設定すると、作成日時へデータセットしていました。
Antenna House PDF Tool V2.6MR1(2007/11/16 Windows 版のみ公開)
- 強化内容(PDF Driver API)
- PDF Driver V3.2 が MR1 になりました。
- URI に 1024バイトまで指定できるようにしました。
- ユーザパスワードとオーナーパスワードに同じパスワードを設定した場合にエラーになるようにしました。
- 改修内容(PDF Tool API)
- 分割結合でアーティクルが壊れることがありました。
- オーナーパスワードのみ設定された PDF をパスワードなしで開くと正しい情報が取得できないことがありました。
- 分割後、宛先のないしおりに Dest の指定が残ることがありました。
- URI に 2バイト文字を指定すると Shift_JIS が使用されていました。
- リニアライズした PDF を Acrobat で開くとエラーになることがありました。
- バージョン指定に元 PDF より低いバージョンを指定したときに不正な動きをすることがありました。
- 注釈の情報取得で「Exception error」となる PDF がありました。
- リンク注釈を編集時に矩形が変更されてしまう PDF がありました。
- 空のしおりの ViewType の取得が不正でした。
- 大量バッチ処理でパスワードが正常に掛からないことがありました。
- 文書情報の取得結果が文字化けする PDF がありました。
- AES 暗号化の PDF にリニアライズと -ofe(コマンドライン)をすると例外エラーになることがありました。
Antenna House PDF Tool V2.6(2007/5/10 Windows 版のみ公開)
- 強化内容(PDF Driver API)
- 機能強化された PDF Driver V3.2 に対応しました。
- 2007 Office system(Word 2007 / Excel 2007 / PowerPoint 2007)の自動判定ができるように対応しました。
PDF Tool V2.5
Antenna House PDF Tool V2.5MR2(2007/3/27 公開)
- 強化内容(PDF Driver API)
- 非表示のシートが含まれている Excel の PDF 出力が可能になりました。ただし、非表示シートのみを指定して PDF 出力することはできません。
- 改修内容(PDF Tool API)
- 一度しおり作成に使用した情報クラスやしおり取得した情報クラスを使用して新規しおりを作成したときに不正な動作がありました。
- リニアライズする際に文書情報がない PDF に文書情報の追加ができないことがありました。
Antenna House PDF Tool V2.5MR1(2007/1/31 公開)
- 強化内容(共通)
- 強化内容(PDF Driver API)
- PDF Driver V3.1 が Windows Vista に対応しました。
※ 現在、Windows Vista から対応された JIS X 0213 については、未解決の問題があります。
- 改修内容(PDF Tool API)
- 1つの PDF から同一ページを指定して結合すると、異常な出力結果になりました。
- 境界線が表示されないリンク注釈を取得すると、線種が境界線指定なし(BS_NONE)になりました。
Antenna House PDF Tool V2.5(2006/12/18 公開)
- 強化内容(PDF Driver API)
- 改修内容(PDF Tool API)
- 透かしを付加したときにファイルが破損することがありました。
- 入力 PDF をストリーム指定すると、結合でエラー発生する場合がありました。
- 入力 PDF をストリーム指定すると、AhToolkit クラスでフリーズする場合がありました。
- 2000文字以上の長い名前を持つしおりを取得すると落ちました。
※ PDF Tool V2.5 の PDF Driver API を使用するには、PDF Driver V3.1 が必要です。PDF Driver V3.0 ではご使用になれません。 ※ PDF Tool V2.5 に同梱されている PDF Driver V3.1 は、単体で販売している PDF Driver V3.1 と同一製品です。 ※ 今回の改訂では、PDF Tool API の機能・インターフェイスの変更はありません。
PDF Tool V2.4
Antenna House PDF Tool V2.4MR1(2006/11/7 公開)
V2.4 MR1では下記の改訂をしました。
- PDF Driver API
- V2.4 リリース後に報告された障害の修正をしました。
- PDF Tool API
- リニアライズ処理を V1 と比べて高速化しました。
- V2.4 リリース後に報告された障害の修正をしました。
Antenna House PDF Tool V2.4(2006/9/26 公開)
Linux/Solaris 版を公開しました。
Antenna House PDF Tool V2.4(2006/9/11 Windows 版のみ公開)
V2.4 では下記の改訂をしました。
- PDF Driver API
- V2.0 では、Excel のマクロから PDF Driver API を呼び出すことができませんでしたが、V2.4 では、これを可能にしました。
- PDF Tool API
- PDF を透かしとして挿入できる機能を追加しました。
- PDF ファイルの先頭に文字列を挿入する機能を追加しました。
- ユーザパスワード、オーナーパスワードにバイナリを扱えるようにしました。
- 暗号化辞書へユーザ独自のエントリを作成する機能を追加しました。
- インターフェイス
- JAVA インターフェイスを追加しました。(PDF Tool API のみ)
- その他
- 評価版のページ数制限をなくして、評価版を指示する透かしが出力されるように変更しました。
- Windows 版に評価版インストーラーを用意し、インストーラーで初期設定をするようにしました。
- マニュアルを見直して分かりやすく改めました。
PDF Tool V2.0
Antenna House PDF Tool V2.0(2006/6/15 公開)
V1 → V2 では下記の改訂をしました。
- API の構成を PDF Tool API と PDF Driver API のふたつに分けて、目的別に使いやすく設計し直しました。
- V1 でご提供していた C++、.NET(Windows のみ)インターフェイスに加えて、V2 ではさらにコマンドライン、COM(PDF Driver API のみ)インターフェイスを追加しました。
- PDF Tool API へ注釈の取得・作成機能を追加しました。
- PDF Driver API へページ単位で PDF 作成、文書毎に「PDF 出力設定」を変更する機能を追加しました。
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