実行環境を整える

ここでは、C#の画像透かしサンプル「AppendImageWatermark.exe」を例に、実行する環境を整える手順を説明します。

「AppendImageWatermark.exe」が32bitのアプリケーションの場合は「bin32」フォルダ下、64bitのアプリケーションの場合は「bin64」フォルダ下のモジュールファイルを配置します。


PdfTkNet50.dll

PdfTk50.dll

AHCommon13.dll

AHDMC13.dll

AHFontService12.dll

AHGraphicService10.dll

AHPDFEditLib10.dll

AHPDFLib20.dll

icudt52.dll

icuin52.dll

icuio52.dll

icule52.dll

iculx52.dll

icutu52.dll

icuuc52.dll

PDFLinearizer60.dll

PdfTkEx50.dll


【備考】 ライセンスファイルの配置

上記手順4)において、ライセンスファイル「ptalic.dat」を「PdfTk50.dll」とは異なる場所に配置する場合は、環境変数「PTL50_LIC_PATH」を作成し配置したフォルダパスを設定してください。


【備考】 モジュールファイルの配置

PDF Tool APIは、C++で開発されています。モジュールファイルは「PdfTk50.dll」です。

.NET インターフェースはC++のラッパークラスとして開発されており、モジュールファイルは「PdfTkNet50.dll」です。

したがって、「PdfTk50.dll」は「PdfTkNet50.dll」と同じ場所に配置するか、あるいは、「PdfTkNet50.dll」が参照できる場所に配置します。

これら2ファイル以外の「AH***.dll」「icu***.dll」「PDFLinearizer60.dll」「PdfTkEx50.dll」は「PdfTk50.dll」と依存関係にあるため、「PdfTk50.dll」と同じ場所に配置するか、あるいは、「PdfTk50.dll」が参照できる場所に配置します。