PDF Server おしらせ・改訂情報
改訂版を含むマイナーアップグレードは、「評価版ダウンロード」ページより、評価版をダウンロード・インストール、またはリリースメールに記載されているURLよりインストーラをダウンロード、インストールし、既存のライセンスファイルを評価版のライセンファイルに上書きコピーすることで完了します。詳しい手順につきましては、インストールフォルダー内の「MANUAL」フォルダー>「startup_guide.pdf」より、「2.2.インストール 」をご参照ください。
AH PDF ServerV2.0、またはクセロPDF Serverからアップグレードされるお客様は、保守サービスページの「アップグレード サービス」、または「よくある質問」のアップグレードするには、どうすればよいでしょうかをご参照のうえ、アップグレードをお申し込み下さい。
AH PDF Server V2.3 公開!
2011年5月30日、アンテナハウス株式会社は、「Antenna House PDF Server V2.3」をリリースいたしました。
詳細は、以下にてご確認ください。
スタンダード版
機能強化
Excelファイルの「全シート出力時」に、「シート単位で出力してから1つに結合する」オプションを追加しました。これにより、シート内に非表示シートが含まれていてもエラーにならずに処理を行うことが可能となります。
プロフェッショナル版
強化した機能
- 有効期限設定に変換日を基準とした経過日数後の閲覧可能 / 不可能の設定項目を追加し
ました。
- 有効期限設定で、従来は「終了日」設定が必須でしたが、「開始日」だけでも設定が出来るようになりました。
- 任意のパターンのファイル名を変換から除外出来るようになりました(変換除外設定)。
また、読み取り属性や隠し属性、システムファイル属性のファイルも変換から除外するようになりました。
- QRコード設定ツールの手動設定に15個までデータが保存できるようになりました。
- QRコード設定ツールのバッチ処理の出力に「ラベルマイティ11プレミアム(※1)」を利用して出力できるような形式(CSVファイル)を追加しました。
これにより、QRコードとラベルを市販のシール台紙などに印刷して利用出来るようになりました。
追加した機能
- コマンドラインからPDF Serverを起動出来るようになりました(※2)。
これにより定刻監視だけではなく、任意のタイミングでPDFへ変換が可能となります。単純なPDF変換のみなら入力ファイルだけ指定すれば変換出来ます。
また、タスク設定を指定してすれば従来とほぼ同等(※3)な変換が可能です。
- 複数のQRコードが混在するPDFドキュメントで、PDF Server用QRコードが確認出来たページを仕切りページとして分割を行うツール「PDFスプリッタ」を付属しました。
- ※1 「ラベルマイティ11プレミアム」は株式会社ジャストシステムの製品です。
- ※2 従来のPDF Server サービスとの同時併用は出来ません。
コマンドラインから起動する時はPDF Server サービスを停止する必要があります。
- ※3 一部の設定は無視されます。詳細は「ユーザーズマニュアル」に記載されているので、ご確認下さい。
V2.2以前のバージョン情報
V2.0~V2.2までのバージョン情報
