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[Antenna House PDF Server]利用ガイド:フォルダー監視

『PDF Server V3』のフォルダー監視を利用した変換について説明します。

close オフィス文書を変換する

共有フォルダーをPDF Serverの監視フォルダーに指定する標準的な運用方法です。

オフィス文書変換イメージ

PDF Server は一定間隔で対象フォルダーの監視を行い、監視フォルダーに投入されたファイルのPDF変換を実施します。
ファイルタスクと変換設定を複数用意することで、投入するフォルダー毎に異なる設定を使い分ける、といった運用も可能です。

設定例

監視対象設定内容
社内文書フォルダー
  • 文書ファイルをPDF変換
  • 生成したPDFへ共通の文書情報などを付与
社外提出資料フォルダー
  • 文書ファイルをPDF変換
  • 結合して複数のPDFを1つにまとめる
  • 持ち出し用の文書情報の付与
  • ウォーターマークの付与
  • セキュリティ付与

close スキャナーと連携する

以下は、スキャナーとの連携例です。

スキャナ連携イメージ


スキャナーや複合機からの出力フォルダーを、PDF Serverの監視フォルダに設定することで、PDF Serverは所定のタスクや変換設定に基づいた変換処理(OCR処理やページ分割など)を自動で実行。
紙の文書のPDF変換を簡単に行うことができます。

close QRコードの活用例

スキャナー連携時にQRコードを利用する例です。

スキャン時に所定の『QRコード付きシート』を書類に差し込んでスキャンすることで、変換後の各種ファイルの振り分けが可能になります。

  1. 『QRコードツール』(製品に付属)を使用して「ファイル名」や「保存先」を指定したQRコードを生成/印刷して『QRコード付きシート』をあらかじめ準備します。

    QRコードの差し込みスキャン
    QRコード付きシートの例

      QRコードに指定できる情報:

    • 出力ファイル名
    • 保存先フォルダー
    • PDF文書情報
      • タイトル
      • サブタイトル
      • 作成者
      • キーワード
      • PDF変換


  2. 『PDFスプリッター』を起動して「スキャン文書が保存されるフォルダー」を監視対象とし、ファイルの分割出力先として「PDFServerの監視フォルダー」を指定します。

    PDFスプリッターとPDFServer

  3. スキャン対象の用紙へ必要に応じて1.で作成した「QRコード付きシート」を差し込み、後はスキャンを実行するだけです。

    QRコードの差し込みスキャン


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