「スイート・ツール」のご紹介

このページでは、「PDFスイート3」の中核となる「スイート・ツール」の主な機能を一覧表で紹介します。また、主な制限事項もご案内しています。

PDFの作成やその後の作業が面倒ではないですか?

文書をPDFとして完成するまでに、PDFを単に作るだけでは済まないことが多いのではないでしょうか。

例えば、

「PDFスイート3」なら、こうした面倒やわずらわしさを解消してくれます。

PDFを使った作業の核となる「スイート・ツール」

PDFサイクル

「PDFスイート3」では、PDFを表示する基本機能を軸に、PDFの「ページ編集」(ページの移動・削除・挿入など)「変換」「記入」など、

PDFの変換 → ページ編集 → 追記 ……

といった一連の作業をスムーズ(シームレス)に行うことができます。この機能を実現するソフトウエアを、「スイート・ツール」と呼びます。

「変換」には「リッチテキストPDF5.2 プロフェッショナル」の機能を、「記入」には「書けまっせ!!PDF4 プロフェッショナル」を連携*1して使用します。

「スイート・ツール」を使うことで、「PDFスイート3」の各ツールを意識することなく、PDFを自在に活用することができます。

OfficeからPDF作成、PDFのページ削除・挿入・回転・縮小拡大、ページ内容の入れ替え、PDFをOfficeで編集などを、作業の流れが途切れることなく行なうことができます。

「スイート・ツール」の使い方のご紹介は下記のページをご覧ください。
☞  「スイート・ツールの使い方」

*1:「PDFスイート3」をインストールする際に、「リッチテキストPDF5.2 プロフェッショナル」や「書けまっせ!!PDF4 プロフェッショナル」をインストールするかどうか選択することができます。連携機能は該当するソフトウエアがインストールされていない場合は機能しません。連携機能は下記の「主要機能リスト」でご確認いただけます。

主要機能リスト

機能名 連携 機能概略
リッチテキストPDF5.2 書けまっせ!!PDF4
PDFの表示 PDFを表示することができます。
サムネイル表示 PDFのサムネイル(縮小イメージ)表示を使って、ページの選択やページの編集が可能です。
Office文書の表示 Officeファイル(Word、Excel、PowerPoint)をPDFに自動変換して表示することができます。
画像ファイルの表示 画像ファイル(BMP、JPEG、JPEG2000、PNG、GIF、TIFF、WMF、EMF、SVG)をPDFに自動変換して表示することができます。
参照ファイルの表示 ―/○ 編集作業中以外の複数のPDFを開いて、タブによる切り替え表示ができます。参照ファイルもサムネイル表示ができます。Office文書もPDFに自動変換して開くことができます。
テキストの表示 テキストファイル(シフトJIS、UTF-8、UTF-16)をPDFに自動変換して表示することができます。
PDF出力 「スイート・ツール」は標準の保存形式がPDFになります。「ファイル」メニューから「保存」を実行すると作業中の文書をPDFファイルに保存します。文書情報や開く際の動作などを設定することもできます。
PDFセキュリティ設定 PDFを出力する際に、パスワードによるセキュリティ設定が可能です。
PDFのページ編集 サムネイルを使って、ページの移動、コピー、削除ができます。
参照ファイルからのページ取り込み 参照ファイルのサムネイルを使ってページの取り込み(結合)ができます。
ページ番号を追加 編集中のPDFにページ番号を追加することができます。
PDFの領域塗りつぶし 編集中のPDFのページの指定領域(四角形)を塗りつぶすことができます。
文字列の追加 編集中のPDFに指定した文字列を追加することができます。
透かしの追加 編集中のPDFのページの指定領域に透かしを付加することができます。透かしには画像ファイルまたはPDFファイルを指定できます。
原本ファイルを変更 編集中のPDFファイルの元になった原本のファイルを下記のアプリケーションで開きます。アプリケーションでの作業を終了すると再度PDFへ変換し、自動的に編集中のPDFと差し替えられます。
編集作業を中止し、原本のファイルを再編集する場合に便利な機能です。
  • Officeファイル:拡張子の関連付けでアプリケーションを起動(Word/Excel/PowerPoint)
  • PDFファイル:書けまっせ!!PDF4 プロフェッショナル
  • 画像ファイル:ペイント
  • テキストファイル:メモ帳
全ページをWordで編集 編集中のPDFの全ページをWord文書に変換して、Wordを起動して開くことができます。Wordでの作業を終了すると再度PDFへ変換し、自動的に編集中のPDFと差し替えられます。
全ページをExcelで編集 編集中のPDFの全ページをExcel文書に変換して、Excelを起動して開くことができます。Excelでの作業を終了すると再度PDFへ変換し、自動的に編集中のPDFと差し替えられます。
全ページをPowerPointで編集 編集中のPDFの全ページをPowerPoint文書に変換して、PowerPointを起動して開くことができます。PowerPointでの作業を終了すると再度PDFへ変換し、自動的に編集中のPDFと差し替えられます。
全ページに「書けまっせ!!PDF4」で追記 編集中のPDFの全ページを「書けまっせ!!PDF4」を起動して開くことができます。「書けまっせ!!PDF4」での作業を終了すると再度PDFへ変換し、自動的に編集中のPDFと差し替えられます。
選択したページをWordで編集 編集中のPDFの選択したページをWord文書に変換して、Wordを起動して開くことができます。Wordでの作業を終了すると再度PDFへ変換し、自動的に編集中のPDFと差し替えられます。
選択したページをExcelで編集 編集中のPDFの選択したページをExcel文書に変換して、Excelを起動して開くことができます。Excelでの作業を終了すると再度PDFへ変換し、自動的に編集中のPDFと差し替えられます。
選択したページをPowerPointで編集 編集中のPDFの選択したページをPowerPoint文書に変換して、PowerPointを起動して開くことができます。PowerPointでの作業を終了すると再度PDFへ変換し、自動的に編集中のPDFと差し替えられます。
選択したページに「書けまっせ!!PDF4」で追記 編集中のPDFの選択したページを「書けまっせ!!PDF4」を起動して開くことができます。「書けまっせ!!PDF4」での作業を終了すると再度PDFへ変換し、自動的に編集中のPDFと差し替えられます。
PDFのページ回転 選択したページを回転することができます(90度単位)。
白紙ページの挿入 指定したページに白紙を挿入することができます。
用紙サイズの変更 選択したページのサイズを変更することができます。文字や画像などもサイズ変更に合わせて拡大縮小します。
編集作業の履歴 ファイルを開いた直後や保存、編集など、その時々の状態を自動で保存し、その履歴を表示することができます。
作業履歴からの復元 履歴を保存する際に、文書も同時に保存します。履歴を指定して、その時点の文書に戻すことができます。
任意の作業履歴を保存・復元 ユーザーが任意の時点で履歴(スナップショット)を保存することができます。PDFを表示することができます。

制限事項

「スイート・ツール」で読み込み可能なファイルの種類

扱えるPDFデータの制限

文字の表示について

「スイート・ツール」でのPDFセキュリティ設定

「スイート・ツール」でのPDF編集時の制限

「PDFスイート3」構成品の連携機能の制限

「PDFスイート3」構成品の単独起動時の制限



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