PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

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PDF Driver API 動作環境/制限事項

動作環境

PDF Driver API V6 動作環境

対応OS 日本語 Microsoft® Windows® 10 Home / Pro / Enterprise / Education(32/64ビット)
日本語 Microsoft® Windows® 8.1 Pro / Enterprise(32/64ビット)
日本語 Microsoft® Windows® 8 Pro / Enterprise(32/64ビット)
日本語 Microsoft® Windows® 7 Home Premium / Professional / Enterprise / Home Basic / Starter / Ultimate(32/64ビット)
日本語 Microsoft® Windows® Vista Ultimate / Business / Home Premium / Home Basic(SP1 以降)(32/64ビット)
日本語 Microsoft® Windows® XP Professional / Home Edition(SP3)(32ビット)
日本語 Microsoft® Windows® XP Professional(SP2)(64ビット)
日本語 Microsoft® Windows® Server 2012(32/64ビット)/ 2012 R2(64ビット)
日本語 Microsoft® Windows® Server 2008(32/64ビット)/ 2008 R2(64ビット)
日本語 Microsoft® Windows® Server 2003 / 2003 R2(32/64ビット)
その他 PDF Driver API を使用して PDF を生成するためには、次のアプリケーションが必要です。
  Microsoft Office (Word / Excel / PowerPoint) 2003 / 2007 / 2010(32bit/64bit) / 2013(32bit/64bit) / 2016(32bit/64bit) 日本語版
  ジャストシステム 一太郎 2010 / 2011 / 2012 / 2013 / 2014

言語インターフェース

インターフェース 備考
C++ ・Microsoft Visual Studio 2010 で作成されています。
・C++インターフェースを使用する場合はMicrosoft VC++と互換性のある開発環境をご利用ください。
.NET ・.NET Framework 2.0 / 3.0 / 3.5 / 4.0 / 4.5 に対応しています。(ライブラリファイルは、.NET 2.0/3.0/3.5用と.NET 4.0/4.5用に分かれています)
・C++インターフェースのラッパーとして実装されています。
・Microsoft Visual Studio 2010 で作成されています。
Java ・JDK 5.0 で作成されています。
・Java Native Interface(JNI)を利用したC++インターフェースのラッパーとして実装されています。
COM ・C++インターフェースのラッパーとして実装されています。
・Microsoft Visual Studio 2010 で作成されています。
・Office アドインからのPDF 出力処理には対応していません。
コマンドライン ・C++インターフェースを利用して実装されています。
・Microsoft Visual Studio 2010 で作成されています。
・コマンドライン仕様は、PDF Driver APIのすべての仕様を網羅するものではありません。

制限事項

PDF Driver APIのサーバーサイド使用における制限事項

  1. Microsoftは、Microsoft Office(以下Office)のオートメーションをサーバーサイドで使用することについての技術サポートを行っていません。また、ライセンスを持たないワークステーションに対しサーバーサイドでOfficeサービスを提供することも許可していません。 PDF Driver APIはOfficeのオートメーションを利用したAPIです。したがって、PDF Driver APIを使用しWord/Excel/PowerPoint各ファイルのPDF出力を行うプログラムをサーバーサイドで運用する場合には、Officeのライセンス規約にしたがわなければなりません。このような場合、弊社のPDF Driver APIのライセンスとは別に、お客様が構築されようとしているサーバー(サービス)を利用するすべてのユーザー(クライアント)がOfficeのライセンスを持つ必要があります。このような使用方法をお考えの場合には、Officeのライセンスについてもご注意ください。 (参考情報:http://support.microsoft.com/kb/257757/ja)
  2. OfficeのライセンスについてはMicrosoftにお問い合わせください。なお、Officeのライセンス違反等の問題が発生いたしましても当社は一切関知いたしません。
  3. PDF Driver APIを利用したプログラムの実行ファイルと、PDF Driver APIが印刷を行うアプリケーション、つまりOfficeは同じセッションで動作させる必要があります。

その他の制限事項

  1. 64bit OS 上のOffice 32bit 版の動作環境では、64bit 版のPDF Driver API を使用しないでください。OfficeのCOMを利用した印刷処理が正しく動作しないため、PDF Driver APIで指示した通りにPDF出力が行われません。
  2. PDF Driver はネットワークプリンターとしてご利用いただくことはできません。
  3. PDF Driver API を利用して印刷を行うプログラムが、ひとつのユーザー環境で複数同時に動作する場合は、あらかじめ、モデル名が「Antenna House PDF Driver 6.0」であるプリンターを複数個用意してください。製品付属の「プリンターの追加と削除ツール」でプリンターの複製を作成することができます。
  4. PDF Driver API を利用した複数スレッド構成のプログラムにおいて各スレッドで印刷を行う場合、あらかじめ、モデル名が「Antenna House PDF Driver 6.0」であるプリンターを複数個用意してください。製品付属の「プリンターの追加と削除ツール」でプリンターの複製を作成することができます。
  5. 1つのスレッドから同時に 2つの印刷処理が行われないよう、制御する必要があります。
  6. Word 文書において、セクションごとにページ番号が振られていたり、開始ページ番号が「0」である場合に、PDF Driver APIで行う印刷ページ範囲指定やページ単位変換が正常に動かないことがあります。
  7. Excel ファイルにおいて、「ページ設定」の「解像度」がシートごとに異なる場合は、API が全シートの中でもっとも大きな解像度の値に再設定して変換処理を行います。このため、シートの内容によっては、ページレイアウトがオリジナルと異なる場合があります。
  8. Excel ファイルにおいて「ページ設定」の「解像度」がAntenna House PDF Driver V6.0で扱うことができない値の場合、印刷エラーを回避するために解像度を 600dpi に再設定します。このため、シートの内容によっては、ページレイアウトがオリジナルと異なる場合があります。
  9. 一太郎ファイルが複数シートを持つ場合は、カレントシート(=開いたときに最前面にあるシート)のみを PDF に出力します。カレントシートの形式が、一太郎、Word、Excel、PowerPoint のケースで動作確認を行っています。
  10. PDF Driver V6.0はWindows 8 付属の「リーダー」を含めModern UIを持つアプリケーションについては動作保証しておりません。Modern UIを持つアプリケーションからPDF Driverに印刷を行った場合、ファイル保存ダイアログはデスクトップに表示されます。また、PDFファイルが「リーダー」と関連付けられているとき、PDF Driverの印刷設定あるいはAPIからの指示で「作成後PDFを表示」であっても作成後にPDFファイルが表示されない場合があります。
  11. C++インターフェースを使用する場合はMicrosoft VC++と互換性のある開発環境をご利用ください。
  12. PDF Driver API V6は、PDF Driver V5.0以前のPDF Driverを制御することはできません。
  13. PDF Driver V6.0は、PDF Driver API V5.0以前のAPIでは制御できません。
  14. テキスト形式ファイルをPDF変換する場合、文字コードはWordが判別しています。使用されている文字コードやテキスト内容によっては出力結果が文字化けする場合があります。
  15. Windowsにおいては、コマンドプロンプトに文字数の制限があります。
      参照:コマンド プロンプト (Cmd.exe) へ 8192 文字以上の引数を渡した場合に発生する現象
    コマンドライン(PdfDrvCmd60.exe)をご利用のさいはご注意ください。
  16. Microsoft Visual Studioについては、最新のService Packを適用されることをお勧めします。
  17. Microsoft Visual Studioについて、Microsoftの製品のサポートライフサイクルにおいてメインストリームサポートが終了しているバージョンは、PDF Driver APIの開発環境としてサポートされません。
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