PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

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サポートについて

機能紹介:旧バージョンとの相違点

※PDF Driverおよび付属API(出力先指定API、設定編集API)の相違点についてはこちらをご参照ください。


動作環境の違い

V3.1 V5.0 V6.0
付属のPDF Driver
バージョン
V4.1 V5.0 V6.0
対応OS Windows 7 / Vista / XP / 2000 Professional / Server 2008 / Server 2008 R2 / Server 2003 / Server 2003 R2
各日本語版
Windows 10 ※3 / Windows 8.1 ※1 / 8 ※1 / 7 / Vista / XP / Server 2012 / Server 2012 R2 / Server 2008 / Server 2008 R2 / Server 2003 / Server 2003 R2
各日本語版
Windows 10 ※3 / Windows 8.1 ※1 / 8 ※1 / 7 / Vista / XP / Server 2012 / Server 2012 R2 / Server 2008 / Server 2008 R2 / Server 2003 / Server 2003 R2
各日本語版
APIの64bit対応 64bit未対応。
64bit OS上ではAPIは32bitとして動作する。
64bitに対応 64bitに対応
対応Microsoft Office
バージョン
2000 / XP / 2003 / 2007 / 2010(32bit)
各日本語版
※Office 64bit版には対応していません。
2003 / 2007 / 2010(32bit/64bit) / 2013(32bit/64bit) / 2016(32bit/64bit)
各日本語版
2003 / 2007 / 2010(32bit/64bit) / 2013(32bit/64bit) / 2016(32bit/64bit)
各日本語版
対応.NET Framework 2.0 / 3.0 / 3.5 2.0 / 3.0 / 3.5 2.0 / 3.0 / 3.5 / 4.0 / 4.5
開発環境 Microsoft Visual C++6
.NETインターフェース用はVisual C++ 2005
Microsoft Visual C++2008 Microsoft Visual C++2010
バージョンの特長 - ・APIの64bit native対応

・複数プロセスでの同時利用を可能にするしくみ
・APIの64bit native対応

・複数プロセスでの同時利用を可能にするしくみ

・PDF Driverに新機能→PDF/X対応 ※2、256bit AES暗号化出力
印刷設定ファイルの拡張子 printSetting2 printSetting2 printSetting3

※1 Windows 8 / 8.1のRT版には対応していません。
※2 OEMライセンスにつきましては、PDF/X出力機能はオプションとなります。
※3 Windows 10の対応エディションは、Home / Pro / Enterprise / Education です。
※Windows XP、Windows Server 2003 / 2003 R2 では動作可能ですが、Microsoft におけるサポート終了のため、これらのOS に起因するような問題現象ついては弊社保守サポート対象外となります。
※Microsoft Office 2003 では動作可能ですが、Microsoft におけるサポート終了のため、本アプリケーションに起因するような問題現象については弊社保守サポート対象外となります。

機能の違い

ライセンスファイルの参照方法PtlParamStringCP_UCharPtlParamFontSettings (C++)新規メソッドPtlParamPDFVersionSettingsPtlParamCommonSettingsPtlParamSecuritySettings解像度の定数定義PDFバージョンの定数定義設定名の取得・設定.NETの定数.NET用バイナリファイル名.NET namespace印刷設定ファイルの拡張子 コマンドライン

ライセンスファイルの参照方法

V3.1 環境変数「PTL31_LIC_PATH」の設定値を参照します。
V5.0 環境変数「PTL50_LIC_PATH」の設定値を参照します。
V6.0 レジストリキー
  HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\  AntennaHouse\PDF_Driver\6.0\API
の設定値を参照します。

PtlParamString

V3.1 -
V5.0 PtlParamStringクラスを廃止し、PtlDrvStringクラスに変更しました。
V6.0 PtlParamStringクラスを廃止し、PtlDrvStringクラスに変更しました。

CP_UChar

V3.1 文字列を扱う付属API独自のデータ型です。
V5.0 「CP_UChar」を廃止し、「wchar_t」に変更しました。
V6.0 「CP_UChar」を廃止し、「wchar_t」に変更しました。

PtlParamFontSettings (C++)

V3.1 -
V5.0 PtlParamFontSettingsクラスを廃止し、PtlParamFontSettings3クラスに変更しました。
変更はC++インターフェースのみです。.NET、Javaにおいてはクラス名の変更はありません。
V6.0 PtlParamFontSettingsクラスを廃止し、PtlParamFontSettings3クラスに変更しました。
変更はC++インターフェースのみです。.NET、Javaにおいてはクラス名の変更はありません。

新規メソッド

V3.1 -
V5.0 PtlDrvConvertクラスに次のメソッドを追加しました。
  SelectPrinter / ReleasePrinter / GetSelectedPrinter
V6.0 PtlDrvConvertクラスに次のメソッドを追加しました。
  SelectPrinter / ReleasePrinter / GetSelectedPrinter

PtlParamPDFVersionSettings

V3.1 -
V5.0 -
V6.0 PtlParamPDFVersionSettingsクラスを追加しました。
印刷設定ダイアログの「PDFバージョン」タブの項目に対応するクラスです。

PtlParamCommonSettings

V3.1 -
V5.0 -
V6.0 次の定義をPtlParamCommonSettingsクラスからPtlParamPDFVersionSettingsクラスに移動しました。
  PDFバージョンの定数 / PDFバージョンの取得・設定関数 / PDF/A-1b設定関数

PtlParamSecuritySettings

V3.1 -
V5.0 -
V6.0 256bit AES暗号化を行うためのインターフェースを追加しました。

解像度の定数定義

V3.1 -
V5.0 -
V6.0 PtlParamCommonSettingsクラスにおいて解像度の定数定義を追加しました。

PDFバージョンの定数定義

V3.1 -
V5.0 -
V6.0 PtlParamCommonSettingsクラスからPtlParamPDFVersionSettingsクラスに移動したPDFバージョンの定数について定義を追加しました。

設定名の取得・設定

V3.1 -
V5.0 -
V6.0 印刷設定ダイアログにおいて表示される設定名称を取得、設定するインターフェースをPtlParamDriverSettingsクラスに追加しました。

.NETの定数

V3.1 関数化されていました。
V5.0 関数化されていました。
V6.0 定数のインターフェースを追加しました。V6.0における新規の定数については、定数のみで関数化はされていません。

.NET用バイナリファイル名

    .NET2.0/3.0/3.5用
V3.1 PdfDrvNet31.dll
V5.0 PdfDrvNet50.dll
V6.0 PdfDrvNet2_60.dll

    .NET4.x用
V3.1 非対応
V5.0 非対応
V6.0 PdfDrvNet4_60.dll

.NET namespace

    .NET2.0/3.0/3.5用
V3.1 PdfDrvNet
V5.0 PdfDrvNet
V6.0 PdfDrvNet2_60

    .NET4.x用
V3.1 非対応
V5.0 非対応
V6.0 PdfDrvNet4_60

印刷設定ファイルの拡張子

V3.1 printSetting2
V5.0 printSetting2
V6.0 printSetting3

コマンドライン

-p (プリンター名) -i "設定ファイル名" -l "設定ファイルフルパス" -timeout "時間(秒)"
V3.1 - 印刷設定ファイル名を指定する。 印刷設定ファイルをフルパス名で指定する。 タイムアウトするまでの時間を指定する。
V5.0 [新規追加]
PDF出力に使用するプリンター名を指定する。(プリンター名)が省略された場合はPDF Driver API側で自動的に選択される。
[仕様変更]
印刷設定ファイル名、または印刷設定のフルパス名を指定する。
[廃止] [廃止]
V6.0 [新規追加]
PDF出力に使用するプリンター名を指定する。(プリンター名)が省略された場合はPDF Driver API側で自動的に選択される。
[仕様変更]
印刷設定ファイル名、または印刷設定のフルパス名を指定する。
[廃止] [廃止]

コードの書き換え例

V3.1のサンプルコードをV6用に書き換えた例です。
  C++サンプル
  C#サンプル (Visual Studioプロジェクトのダウンロードはこちら
  Javaサンプル

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