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機能紹介:PDF Driver APIの特長

PDF Driver API の特長

プログラミングがかんたん!

PDF Driver APIは、Word、Excel、PowerPoint、一太郎の各オートメーション(COM)を利用してPDF Driver V6.0で印刷を行うことにより、PDFファイルを出力します。ファイルのオープン・クローズや印刷などの煩雑な処理はPDF Driver API側で制御を行っていますので、 APIの呼び出し側では、入力ファイルと出力ファイルを指示するだけで、PDFファイル出力機能を実現することができます。
※ 印刷に用いるソフトウェアの使用ライセンスなどによっては、使用方法に制限が生じる場合があります。これについては、ご利用になるソフトウェアに付属のドキュメントなどでご確認ください。

32bit / 64bit API

PDF Driver APIには、32bit用、64bit用の双方があります。64bit用は、64bit nativeですので、64bitアプリケーションの開発、Office 64bit版への対応が可能です。

マルチプロセスに対応

PDF Driver APIは、ひとつのPDF Driverに対して、複数のプロセスから同時に印刷処理を行うことができる仕組みを持っています。Office、一太郎の各アプリケーションが同時使用される場合、制御をAPI内部で行っていますので、複数ユーザーが利用するプログラムも手軽に作成できます。

※ ひとつのPDF Driverに対して複数のプロセスからの印刷処理が可能であるのは、プロセスがそれぞれ異なるユーザーで起動される場合です。

さまざまなプログラミングインターフェースに対応

PDF Driver APIは、C++/.NET/Java/COM/コマンドラインについてのプログラミングインターフェースを用意しています。
※ .NET : .NET Framework 2.0/3.0/3.5/4.0/4.5対応
※ .NET/Java : C++クラスのラッパーです。
※ コマンドライン : C++インターフェースを利用して作成されたコンソールアプリケーション
※ COM/コマンドライン : 印刷設定の編集機能はありません。

Officeアドイン機能を利用したPDF出力も可能

PDF Driver APIでは、Excel、Word、PowerPointの印刷機能を利用してPDFファイルを出力するだけでなく、Officeのアドイン機能を利用してPDFファイルを出力するインターフェースも用意しています。 Officeアドイン機能を利用することにより、見出しをPDFのしおりに変換したり、ハイパーリンクをPDFのリンクとして出力することができます。
※OEMライセンスにつきましては、Officeアドイン機能はオプションとなります。

付属API の特長

『Antenna House PDF Driver』紹介ページの「付属APIについて」をご参照ください。

PDF Driver APIと付属APIの違い

PDF Driver API は、Microsoft Office Word/Excel/Power Point、JUSTSYSTEMS 一太郎のオー トメーション(COMコンポーネント)を利用しています。 API 側でこれらのCOMコンポーネントを使用してファイルを開き印刷する処理を制御しています。 したがって、API の呼び出し側では、入力ファイル名と出力ファイル名を指定する だけでPDF 出力プログラムを作成することができます。ただし、プログラムでPDF 出力が可能な ファイル形式が限定されています。
付属API では、PDF Driverの出力先の指定や印刷設定の編集を行いますが、API 側で印刷処理は行いません。 付属API の呼び出し側のプログラムで印刷処理を実装する必要がありますが、プログラムで扱うこ とができるファイル形式に制限はありません。
しかしながら、弊社において印刷の動作確認を行っているソフトウェア以外からの印刷結果については、レイアウトや色の状態など、オリジナルデータと異なる場合がありますのでご了承ください。
弊社においては、次のソフトウェアを使用して印刷の動作確認を行っています。

PDF Driver API 付属API
PDF 出力が可能なファイル形式 Word(doc / docx)
Excel(xls / xlsx)
PowerPoint(ppt / pptx)
一太郎(jtd)
テキスト(txt)
ファイル形式に制限はない
動作環境に必要なソフトウェア Word、Excel、PowerPoint、一太郎 -
ファイルの開閉や印刷処理のコーディング PDF Driver API内部で行うため、APIの呼び出し側のプログラムでのコーディングは必要ない。 付属APIの呼び出し側のプログラムでのコーディングが必要。
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