PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

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長期署名PAdESライブラリ

お知らせ

お知らせ2015年11月9日
株式会社NTTデータビジネスブレインズ社が発売を開始した、スキャナ保存対応支援ソリューション「Pandora-AX Scan Archive」に、アンテナハウスが販売する『長期署名LE:XAdES:Lib/LE:PAdES:Lib』が採用されました。詳しくは、下記ニュースリリースをご覧ください。
● 株式会社NTTデータビジネスブレインズ
<http://www.nttd-bb.com/about/news/inf20151109.html>
● Pandora-AXサイト
<http://pandora-ax.jp/information/inf20151109.html>
お知らせ2015年7月8日
「建築確認検査電子申請等ガイドライン」一般財団法人 建築行政情報センター(平
成26年12月発行)
http://www.icba.or.jp/index/20141217_denshi_shinsei_guideline.pdf
弊社、長期署名PAdESライブラリは上記「建築確認検査電子申請等ガイドライン」に係る建築確認関係のシステムでも採用されています。

長期署名PAdESライブラリとは

『長期署名PAdESライブラリ』は、有限会社ラング・エッジ社が開発した「PDF長期署名ライブラリLE:PAdES:Lib」「PDF署名基本ライブラリLE:PAdES-Basic:Lib」をアンテナハウスが販売するものです。
エンドユーザライセンスに限らず、複製・再頒布(OEM)ライセンス契約のご相談もお受けできます。

e-文書法で要件とされる場合がある電子署名やタイムスタンプを付与・検証するためのライブラリ製品です。PDFを対象に様々な電子署名やタイムスタンプを柔軟に付与ことができ、検証も可能です。
動作検証済みの認証局が豊富で、安心してご利用いただけます。
動作環境でWindowsServer版とLinux版を選択いただけることが特長です。
Acrobatなど他のPDFツールは不要です。 <用語:電子署名タイムスタンプ検証

電子署名とタイムスタンプは、PDFの国際標準ISO 32000-2に新たに追加されたPAdES仕様に適合しています(本頁下の説明を参照)。アドビのAcrobat 7/8/9/X/XI、Adobe Reader 7/8/9/X/XIと相互運用ができます。

本製品は、長期保管対応の長期署名版(LE:PAdES:Lib)と、安価な一般利用向けの署名基本版(LE:PAdES-Basic:Lib)から選択頂けます。またそれぞれWindows版とLinux版から選択頂けます。

本製品には商用ライセンスとなりますがソースコードが付属しています。 ソースコードは将来的に保守目的でご利用頂けますので長期に渡る運用にも安心してお使い頂けます。

署名に使用する証明書、タイムスタンプ、署名の外観、検証方法等の設定が可能です。また設定はXML形式にてセットや保存が可能です。<用語:証明書署名の外観

電子契約・電子申請・知財保護(特許対策)・コンプライアンス・各種法対応(電子帳簿保存法等)にご利用頂けます(事例・実績を参照)。

『長期署名PAdESライブラリ』は、コマンドライン・インターフェイス、JAVA、C++のプログラム言語用APIとして機能を提供します。 コマンドライン・インターフェイスを利用したバッチファイル等を作成して、バッチ処理で大量一括に電子署名の付与も可能です。貴社のシステムやアプリケーションにPDFに電子署名を付ける機能を組み込むことができます。

専用プラグインのクライアント署名機能と連携してサーバで署名済みPDF生成ができます。(RSA-SHA1署名のみの対応)
流れ図

より詳しい情報は開発元のラング・エッジ社(アンテナハウス関連会社)のサイトにもありますのでご覧ください(ラング・エッジ社サイトを参照)。

PDF電子署名とは

PDFには電子署名やタイムスタンプをつけることができます。電子署名・タイムスタンプはPDFの内部に埋め込まれますので、電子署名・タイムスタンプをつけた結果もPDFであり、Adobe Readerなどで表示し、署名の妥当性を検証することができます。
本製品のPDF電子署名は、PDFの国際標準「ISO 32000-1:2008」に規定されているPDF電子署名仕様と「ISO 32000-2(開発中)」に規定されているPAdES電子署名仕様のサブセットとなります。
なお署名の外観はISO仕様には含まれません。本製品の署名外観は、Adobe社が公開している「Digital Signature Appearances V9 2008-May」に準拠しています。

ISO 32000-1に関する資料はこちらをご参照ください。
☞  「アクロバットでなくてもPDFができるのはなぜ?」

PAdES長期署名とは

一般の電子署名では署名に利用した電子証明書の有効期限後は失効情報と呼ばれるCRL/OCSPが提供されなくなるために正しく検証できなくなります。 これを防ぐために署名証明書の有効期間内に失効情報を含む検証情報を収集して埋め込み、更にタイムスタンプを付与することで有効期限を延長する仕組みが標準化されています。 電子署名を長期保管のために有効期間を延長する仕組みを長期署名と呼びます。
PDFファイルに長期署名を付与することで長期間の保管が可能となります。 PDFの長期署名フォーマットをPAdESと呼びます。 PAdESはISO32000-2(開発中)に含まれる予定です。 法令等で長期間の保管が義務付けられているような場合に長期署名が利用されます。
本製品では長期保管が必要な場合に長期署名にフル対応する長期署名版(LE:PAdES:Lib)と、署名証明書の有効期間にのみ対応した署名基本版(LE:PAdES-Basic:Lib)の2種類を提供しています。 ご利用の目的に合わせてどちらを利用するか選択ください。

PDFに電子署名とタイムスタンプを付けると

  • 署名後の変更・改竄の有無を確実に検出できます。
    一般にデジタルデータの変更と改竄検出は困難です。これに対し、PDFに電子署名をつけることで、署名をした後の変更有無または改竄されたことを確実に検出できるようになります。
  • 署名をした人の信頼性を確認できます。
    電子署名には、その所有者のみが扱える秘密鍵を使います。電子署名したPDFにはその秘密鍵に対応する証明書が埋め込まれます。認定認証局、法務省などが発行した電子証明書は、発行時に本人であることが確認されていますので、PDFに埋め込まれている電子証明書を検証することで署名者を確認できます。<用語:認定認証局
  • PDF文書の版管理と過去の特定の版を取り出せるようになります。
    PDFに電子署名を施すと、その後の変更は、増分更新のみが許されます。増分更新では、古いバージョンのPDFオブジェクトをそのままにしておき、削除・追加されたオブジェクトの差分情報を追記していきます。任意の署名時バージョンのPDFを表示したり、復元したりできます。<用語:増分更新
  • MDP署名をすると署名後PDFの変更制限ができます。
    MDP署名(証明用署名)を使うと、署名後のPDFに対して変更できる項目の制限ができます。<用語:MDP署名
  • タイムスタンプを付けるとその時点での文書存在証明とその後の変更のないことが証明できます。
    一般の電子署名は個人のPCのタイマーの時刻が刻印されます。これは自由に時刻を変更でき、信頼度が低いものタイムスタンプ・サービスの時刻は厳密に管理されています。PDF電子署名にタイムスタンプ・サービスが提供する時刻を埋め込むことで、PDF文書の存在時刻証明が可能です。
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