最終更新日: 2013年1月4日
| お知らせ |
| 2013年1月4日 - |
ご購入前の確認に「テスト変換サービス」をご利用いただけます。
「しおり」や「目次」の自動生成につきましては、ご購入前のテスト変換サービスを行っております。詳しくは、テストの詳細(PDF)をご覧ください。
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PDFは「しおり」と「目次」を付けて仕上げ!
アウトライナー2はこんなことができます
- 「しおり」と「目次」を自動生成
- 簡単な操作でPDFの「しおり」を編集
- 目次ページを自動でレイアウト
- ページの削除や移動、ページ番号の書き換えもOK
「しおり」とは...
- 紙のしおりと同じように、PDFにしおりを付けられます。Adobe ReaderなどPDFを表示するビューアの多くが画面の左側にしおりを表示するエリアを持っています。
- 見たいしおりをクリックだけで指定されたページを表示します。
- しおりには、表示するページの位置や拡大率を指定することもできます。
- 外部のファイルを開いたり、ブラウザーでWebサイトを表示することも可能です。
- PDFのしおりは階層状に作れるので、目次と同じ構成にできます。目的や内容別に自由に編成することが可能です。
- しおりの色を変えたり、文字をボールドなどに変えることができます。
- 中国語やアラビア語など多国語の同時表示が可能です。
- Adobe Readerでしおりを作ることはできません。
ユーザー事例・記事等のご紹介
当コーナーは、「事例紹介」へ移動いたしました。アウトライナー2をご利用頂いているお客様の声や、雑誌やWebサイトに紹介された評価情報や体験談、実際にご利用いただいたPDFの実例などを、紹介いたします。
☞ 事例紹介
アウトライナー2の概要
☞ 基本機能の詳細はこちらをご覧ください。 ☞ アウトライナー2の新機能の詳細はこちら。
しおりの作成を簡単に
- しおりに設定するさまざまな情報を画面に表示します。しおりの表示の仕方やPDFの開き方などその場で設定や修正ができます。
- 外部のPDFファイルを見ながらしおりを正確に手早く作成できます。
- PDF以外の外部ファイルやWebのURLも指定できます。
- しおりの情報をファイルに保存・読み込みができるので、一度設定したしおりの再利用も可能です。
しおりの自動生成
- PDF内部を解析し、しおりを自動生成します。章や大見出し、小見出しなど見出し項目の階層構造をしおりで再現します。
- 既存の目次を指定すると、目次の内容を解析してしおりを自動生成することができます。
ページの再構成
- ページの移動はサムネイルをマウスでドラッグするだけ。複数ページを選択しての移動、削除、コピーができます。
- 外部のPDFファイルのサムネイルを表示して、そのPDFのページを取り込むことができます。
- 印刷に対応した白ページの追加、ページ番号の貼り付けや既存のページ番号を伏字する機能でページ数の変更にも対応します。
目次ページの自動作成
- PDF内部を解析して、目次に該当する見出し項目を自動抽出します。
- 専用の画面で目次項目やレイアウトを編集することができます。
- 完成した目次は、自動レイアウト機能で目次ページを作成し、PDFファイルに追加します。
- 目次のレイアウト設定を保存して再利用できます。
- 目次ページにはPDFリンクも付けられます。
作業効率をアップする工夫の数々
- しおりと目次、ページ構成の3つのモードボタンを用意。目的に応じてモードを切り替えながら作業します。
- 作業中の画面にボタンなどの機能や操作の説明を表示します。マニュアル不要の操作が可能です。
- PDFを解析してしおり情報ファイルを作成する機能と、しおり情報ファイルを使ってしおりを設定する機能をコマンドラインで実行できます。アウトライナー2を使った作業の自動化も可能です。
閲覧とPDF保存
- アンテナハウス独自のPDF表示で、ストレスなく作業が開始できます。
- 同時に複数のPDFファイルを開き、タブで表示の切り替えができます。
- しおりや目次の作成途中の状態をファイルに保存できるので、いつでも作業を中断・再開できます。
標準価格29,400円(税込)
(税抜価格28,000円)
注意事項・制限事項
本製品で表示できるPDFは、PDF1.3~1.7仕様(Acrobat 4~Acrobat 8)に準拠したPDFです。ただし、PDF1.7のパッケージ形式(複数のPDFファイルをひとつのPDFファイルとして扱う)には対応しておりません。この形式のPDFを読み込む場合、メインのPDFのみとなります。
以下のようなPDFは画像の一部などを正しく表示できない場合があります。本製品で扱えないデータでも、元のPDFに含まれていた情報は変わりません。Acrobatなどで引き続きご利用いただけます。
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グラデーションメッシュ、パターン塗り、透明効果が設定されているPDFの画像部分を正しく表示できません。PDFで使用されている一部のカラースペース(ICCベースのカラースペースなど)など、グラフィックス要素の一部で未対応のものがあります。このためPDFによっては正確にデータを表示できない場合があります。
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JavaScriptやフォームのアクションなどには対応していません。
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PDFの注釈データ、フォームデータ、QuickTimeやFlashなどの動画や音声などは表示/再生できません。
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PDFに記述されたフォントがパソコンにない場合は、近似のフォントを検索して表示します。このため、検索されたフォントによっては元文書のイメージと異なる表示がされる場合があります。フォントのデータがPDFに埋め込まれている場合は、そのデータを使用します。
ページの移動、コピー、削除、白紙挿入、目次作成が行われた後でPDF出力した場合、オリジナルのPDFに対して下記の情報が損なわれる場合があります。
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注釈機能で添付したファイル以外の添付ファイル
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アーティクル
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XMPなどのメタデータ
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文書レベルのJavaScript
PDFを開く際のパスワードや印刷・編集を制限するパスワードが設定されたPDFは、アウトライナー2でファイルを開く際に適切なパスワードを入力することで表示と編集が可能になります。
動作環境
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対応OS(日本語):
- Windows 2000(SP3以降)
- Windows XP
- Microsoft Windows Vista (32bit)
- Microsoft Windows 7 (32bit)
※Windows 7では、メイン画面の左側のタブ部分で文字が切れます
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使用可能な機種 : インテルx86系CPUを搭載し、上記OSが動作するパソコン
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必要メモリ : 最低256MB以上(※メモリ容量が多いほど快適にご利用いただけます)
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ハードディスク : インストール時の空き容量70MB以上
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ディスプレイ : SVGA(800×600ドット)以上の解像度で、High Color(16bit)以上が表示可能なカラーディスプレイ
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光学ドライブ : 本製品をパソコンに導入するためにはCD-ROMの読み込み可能なドライブが必要です