レジストリの編集方法

※ 間違ったレジストリキーを削除すると、最悪の場合 Windows が起動できなくなってしまうこともあります。
作業は慎重に行ってください。
 
間違ったレジストリキーを削除したことによる障害につきましては、修復についてのサポートはできません。また、それによる損害の責任を負うことはできませんので、予めご了承の上、作業を行ってください。


自在眼は、ハードディスクにコピーされたファイルだけでなく、レジストリ(Windowsが持っているソフトウェアの管理情報が記録されるデータベース)の中にも情報を書き込んでいます。
その為、ハードディスク上のプログラムが無くなっても、レジストリの中に自在眼の情報が存在している状態では、インスートルプログラムがまだ自在眼はインストールされていると判断して上書きインストールを実行しますが、インストール済みファイルが不完全だどエラーが発生するため、再インストールは出来ません。
これを回避するには、手作業でレジストリの情報を削除する必要があります。

まず、Windowsのスタートボタンを右クリックすると表示されるメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択してください。
名前の欄に半角で「regedit」と入力して[ OK ]ボタンをクリックしてください。
「レジストリエディタ」が起動するので、登録されている自在眼の情報を削除します。 最初の画面ではフォルダが6つ表示されています。(図1)



※図1


この中の「HKEY_LOCAL_MACHINE」というフォルダの頭にある「+」記号をクリックしてください。 するとその中から複数のフォルダが現れます。(図2)



※図2


今度はこの中の「SOFTWARE」というフォルダの「+」記号をクリックしてください。 するとまた複数のフォルダが表示されます。(図3)



※図3


さらにこの中の「AntennaHouse」というフォルダの「+」記号をクリックしてください。
 
64bit版の Windows では、「AntennaHouse」フォルダは、「SOFTWARE」フォルダ中の「Wow6432Node」の下にあります。


AntennaHouseフォルダ中の「Jizaigan」というフォルダをクリックしてから、再度右クリックしてください。 するとそこから小さなポップアップメニューが現れます。
自在眼のフォルダが選択されていることを確認の上、メニュー内の「削除」をクリックしてください。(図4)



※図4


すると「キー削除の確認」というメッセージダイアログが表示されるので「はい」をクリックしてください。(図5)



※図5


以上の作業でレジストリ情報の削除は完了です。 レジストリエディタを終了してください。
再インストールを実行する前に、ハードディスクにコピーされている自在眼のファイルを全部ゴミ箱に入れて消去しておいてください。
通常はC:\Program Files\Antenna\Jizaiganです。

64bit版の Windows では、「C:\Program Files (x86)\Antenna\Jizaigan」です。