PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

サイトマップ
hr トップ
ページ
hr デスクトップ
製品情報
hr システム
製品情報
hr DITA
サービス
hr 電子書籍
サービス
hr サポート hr 製品の購入
について
hr お問い合わせ hr 会社案内 hr
  • お問い合わせ先
    〒103-0004
    中央区東日本橋2丁目1番6号
    東日本橋藤和ビル
    アンテナハウス株式会社
    CAS-UB販売担当
    電話:03-5829-9021  
  • Eメール:
    cas-info@antenna.co.jp

Android版KoboでEPUBを読む方法

Android版KoboにEPUBサイドロードするにはインポートで

Android版のKoboアプリは、日本語EPUBの表示精度という面ではかなりよくできています。しかし、アプリの目的がKoboで購入したEPUBを表示するという点を重点としているため、サードパーティの作成したEPUBを表示するのは面倒です。また、残念ながらKoboに読み込んだEPUBファイルの管理はできないようです。

EPUBをインポートする準備―Koboにログイン

KoboアプリはGoogle Playストアから無料で配布されていますのでインストールすることは簡単にできます。しかし、Koboアプリをインストールしただけでは、外部のEPUBを読んで表示することはできません。前準備としてKoboにアカウントを登録して、ログインする必要があります(アカウントの作り方は省略)。

  1. インストール直後メニュー(図1)
  2. Koboにログインするとインポートメニューが表示されるようになります(図2)

20140111a
図1 インストール直後のメニュー(ログイン)

20140111b
図2 ログインすると「本のインポート」のメニューが表示される

DropboxからEPUBをエクスポートする

次にDropboxにあるEPUBファイルをKoboで読む方法を説明します。

まず、最初にDropboxのEPUBをファイルをAndroidのDownloadフォルダーに保存します。

Dropboxでファイルを選択して、「エクスポート」を選択します。すると図3のメニューが表示されますので、ここで「SDカードに保存」を選択すると、選択したEPUBファイルがDownloadフォルダーに保存されます。

20140111c
図3 ファイルをエクスポート

Nexus5はSDカードに対応していません。実際には、EPUBファイルは本体の/strage/emulated/0/Download/ フォルダに保存されます。

KoboアプリにEPUBをインポートする

次にKoboアプリでEPUBを読む方法を説明します。

  1. Koboアプリの「ホーム」画面で、上右端のメニューを表示し、「本のインポート」を選択します。(図2)
  2. 「本のインポート」を選択すると、「メモリカード内を検索し・・・」というパネルが表示されますので「スタート」を選択します。(図4)
  3. Nexusではメモリカードはありません。Downloadホルダーと内部メモリーのEPUBを検索してリストします。(図5)
  4. インポートするファイルを選択して実行します。この一覧でグレーのEPUBはインポート済みのものなので、選択できません。
  5. 「本の削除」というパネルが表示されます(図6)。このパネルは紛らわしいですが「はい」を選択してもDownloadフォルダーからは削除されません。
  6. インポートが開始されます。(図7)

20140111d1
図4 本のインポートを選択すると・・・

20140111d2
図5 内部メモリのEPUBを検索してリスト

20140111d3
図6 本の削除

20140111e
図7 インポートの実行

インポートが完了すると、Koboアプリのホーム画面にインポートしたEPUBの表紙が表示されます。表紙を選択してEPUBを開いて読むことができます。

Koboアプリには、こうしてインポートしたEPUBを削除するメニューがありません。このためEPUBを少しずつ修正して表示確認テストをするなどの用途には少しばかり不便です。

EPUBファイルの管理(削除と更新)

EPUBファイルをひとつだけ削除

KoboアプリにインポートしたEPUBファイルを、削除するには、次のようにします。

  1. EPUBを開いて「目次」を表示、画面の右上のボタンにタッチします。
  2. 「本の削除」メニューが出ますので、このメニューを実行すると削除できます。
    Screenshot_2014-03-17-10-42-03

EPUBファイルをすべて削除

「設定」→「その他設定」で「ローカルデータを削除」を選択します。しかし、ローカルデータを削除すると、インポートしたすべてのEPUBファイルが消えてしまいますので、再度、最初からインポートし直しとなります。また、ローカルデータの削除では、ダウンロードしたフォントも削除されますので、再度、ダウンロードし直しとなります。

EPUBファイルを更新するには

メモリーカード内のEPUBを検索してリストする際には、DownloadフォルダーのEPUBと、既にインポート済みのEPUBをまとめて表示しています。

インポート済みかどうかは、EPUBファイルの内部の識別子(メタデータ)で判定しているようです。このためDownloadフォルダーにある、インポート済みのEPUBと同一の識別子をもつEPUBは、仮にファイル名が異なっていてもグレーになり、選択できません。異なるEPUBファイルとして認識させるにはファイル名を変えるだけではなく、メタデータの識別子を変更する必要があります。CAS-UBでは、識別子は「書誌設定」の版数を変更することで新しくなりますので、修正したEPUBをKoboアプリで読むときは、版数を変更してください。

メモリ内を検索した時点で、EPUBファイルをDownloadホルダーから、Kobo自身が管理する内部メモリー領域にコピーしているようです。Nexus5では「本を削除」では、内部メモリー領域からの削除のみ行なう動作となっています。

備考

《広告》クラウド型汎用書籍編集・制作サービス『CAS-UB』PRサイト
CAS-UB PRページ

スペース
トップページデスクトップ製品情報システム製品情報DITAサービス電子書籍サービスサポート製品の購入についてお問い合わせ会社案内
RainbowPDF新しいウィンドウで表示Chinese新しいウィンドウで表示クセロPDF新しいウィンドウで表示
サイトマップ個人情報保護の考え方とお願い
Copyright Antenna House, Inc. All rights reserved.
Antenna House is a trademark of Antenna House, Inc.