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本の制作室事例紹介

プリントオンデマンド紹介事例(1)

「ビジネスを強化する リーディング・プレゼンテーション技法」

ビジネスを強化する
リーディング・プレゼンテーション技法 表紙画像
『ビジネスを強化する リーディング・プレゼンテーション技法』のスクリーンショット

みどころ

XML・DITA関係の知る人ぞ知るスーパー営業マン加藤哲義氏の20年以上に亘るビジネスの経験から生まれた異色のプレゼン論&プレゼン手法です。

もとは「魔性のプレゼンテーション」というタイトルで電子書籍として出版していましたが、プリント・オンデマンド版として改題、新たに出し直しました。

プレゼンテーションにはいろいろな目的がありますが、本書は主に営業プレゼンの方法について内容になります。営業プレゼンの目的は商品をお客さんに訴えて購買行動につなげることであり、営業マンにとっては自らの活動の成否を決定するものです。

亡くなったアップルのスティーブ・ジョブス氏はプレゼンの名手としても有名であり、そのプレゼンは「歪曲空間」とまで言われたようです。アップルの成功は、スティーブ・ジョブス氏のプレゼン術にも負っています。スティーブ・ジョブス氏の「脅威のプレゼン」という書籍は有名です。

つまり、

成功した営業マンのいうことは、だいたい間違っていないのです。

真似る必要はなく、読んで自分のやり方に取り込めそうなものを取り込んで、自己流にアレンジしやすくなっているのが、この「「ビジネスを強化する リーディング・プレゼンテーション技法」なのです。

はじめに

本書は、あるシステム関連の雑誌に連載した「スターSEのビジネスマインド」というシリーズの一部を再編したものです。この連載の趣旨は、IT業界の若いSE(システムエンジニア)にビジネスマインドを教えて、できるSE、すなわち「スターSE」に育ってもらおうという趣旨でした。

連載は七ヶ月にわたり、内容は

  • リーディング・プレゼンテーション
  • 交渉はフレームワークだ
  • コンペを制す

というものでした。

コンペに参加し、競合に打ち勝って成約するためには、プレゼンテーション力、交渉力、提案力を培う必要があります。これを二十余年のITビジネスの経験をもとに実践的なノウハウとしてまとめました。

システムという高度に専門化されたIT業界では、技術が解る優秀な営業マンを育てるよりも、SEにビジネスマインドを植え付けて、営業センスのあるSEを育てる方が確実な戦力になります。

しかしSEというのはオタク性が高く、人間関係が苦手というのが普通ですので、彼らにビジネスマインドを植え付けるのはなかなか大変です。ショック療法ではないですが、ある程度デフォルメしてビジネスの本質を説く必要があるのです。

プレゼンテーションは、言うまでもなく学会発表とは違います。しかし多くのSEはこの違いを明確に認識できていません。

プレゼンテーションと学会発表の違いとはなんでしょう。

ビジネスでは、選ぶ立場、つまり経済的強者のお客様に対して、選ばれる立場、すなわち経済的弱者がプレゼンタとなってプレゼンテーションを行います。しかしプレゼンテーションという「場」では、この強者と弱者が逆転するのです。プレゼンをする側は「場」の強者になります。一方、聞く立場になったお客様は「場」の弱者になるのです。

この強弱の逆転現象こそがプレゼンテーションの本質です。「場」の力を意識し、これを最大限活かして弱者をリードするための配慮と工夫が、本書のテーマである「リーディング・プレゼンテーションの技法」です。これをマスターできれば確実にビジネス力は強化します。

さて、現在の日本の若い世代を見ると、IT業界のSEに限らず、誰もがオタク度を高めているような気がします。ビジネスマンの基本的な資質である人間関係の形成、調整の能力がひ弱になっているのではと思います。明日の日本の経済、社会にとっていささか憂うべきことかもしれません。

業界、職種を問わず、これからビジネスの前線に立つ若い世代に、本書を贈りたいと思います。

目次

  • リーディング・プレゼンテーションとは
  • プレゼンの基本は聞き手の身になること
  • 道路標識の工夫をスライド作りに応用
  • スライド作りの鉄則
  • スライドの背景について
  • 文字について
  • イメージについて
  • 現地でのリハーサル
  • 実演の極意
  • プレゼンは自分磨き
  • 年代別のプレゼンタの特徴
  • プレゼンタのカリスマ性とは

書誌情報

  • 発行日:2015年11月
  • 著者:加藤哲義
  • 発行所:アンテナハウスCAS電子出版
  • 出版形態:四六判 56ページ(表紙を除く)
  • 価格:734円(税込)
  • 主な販売店:アマゾン
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