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電子出版サービス EPUB関連情報

書籍編集・制作サービス「CAS-UB」の目玉たる「EPUB」についての情報集です。

EPUB Readr "AH Reader Preview2" 公開終了のお知らせ

2014年8月に公開したEPUB Readr "AH Reader Preview2" の公開を終了いたします。長らくのご愛顧ありがとうございました。

会員制出版物配信サービス事例追加

会員制の出版物(EPUB・PDF)を配信するサービスとして、科学技術系学会の学会誌を会員向けに配信しています。
今回はEPUB制作も一緒に行っており、アンテナハウスの電子出版サービスをフルに使った事例となっています。

アンテナブログ:月刊論文誌のEPUB化

2014年8月21日:EPUB Readr "AH Reader Preview2" 公開のお知らせ

ビジネス文書EPUB化普及促進に。ブラウザベースのEPUBリーダーを企業・団体向けに提供開始のご案内

7月に公開終了した「AH Reader Preview」とは異なり、今度はGoogle Chromeアプリ「AH Reader Preview2」として登場しました!Chromeストアから限定配布のため、ローカルに保存されているEPUB以外のものをアップロードできませんが、注釈機能が付いていますので、閲覧上の使い勝手は改善されています。ぜひお試しください!

EPUB Reader 『AH Reader Preview』サービス終了のお知らせ

AH Reader Preview は、2014年7月31日を以ってサービスを終了いたします。ご利用ありがとうございました。

関連記事
アンテナハウスのブログにて、概要を記載しています。

EPUB情報源

EPUBCafe
EPUBフォーマットの普及促進の為に、EPUBを利用するユーザー、EPUBコンテンツを作する出版社、制作会社、著者の方、また、EPUBリーダーアプリケーションを作成する開発者の方々に役立つ情報をまとめたポータルサイトです。
電子書籍情報まとめノート
@yamakai74 さんが個人的にまとめたもののようですが、電子書籍の横断的情報が整理されています。

EPUB利用例

いろいろな分野でEPUBの利用が広がっています。次にEPUBを実際に利用した例を以下に挙げます。

製品の取扱説明書をEPUB化

「eトリセツ」アプリの提供(NTTドコモ)
「eトリセツ」アプリの提供

携帯電話の取り扱い説明書(略称 : トリセツ)は分厚い冊子か、PDF版での提供がこれまでの常識でした。NTTドコモは今年2月、新機種の取り扱い説明書をEPUBで提供しました。EPUBの最大の特長は、リフロー型であることです。このトリセツは、その特長を上手く活かした、とてもユニークなものだと思います。

【参考記事】(ケータイWacht) 2011年2月24日記事
ドコモの新機種、EPUB形式の取扱説明書「eトリセツ」
日立ソフトウェア オンラインマニュアル

このページに記載されているオンラインマニュアルは、HTMLとPDF、EPUBの3つから閲覧できます。古い製品のごく一部が、HTMLやEPUBの用意がありませんが、その他の製品はすべて、この3つの形式から選択できます。ワンソース・マルチユースの制作システムを利用しているのでしょうか。どの形式も同じレイアウトを持っています。

日立グループ
オンラインマニュアルページへの行き方(上記リンクをクリックしてからの手順になります)
  1. ページの上部にある検索窓に「オンラインマニュアル」と入力
  2. 検索結果ページのタイトルが「日立ソフトウェアマニュアル:ソフトウェア:日立」を探してください。
  3. オンラインマニュアルのページに飛ぶので、ページ内の製品名をクリックします(どれでもよい)。
  4. その製品のオンラインマニュアル表が表示されます。

EPUBによる専門書籍出版

丸善出版株式会社が出版する『Priority Challenges in Pension Administration―世界各国・年金管理制度の優先課題』(英文)を、海外向けに電子書籍として販売するとのこと。ここでの特長は、本サービス『CAS-UB』のように、通常のEPUBでは作成されない索引機能を付けているところです。なかなか興味深いですね。

eBookPro  2011年7月1日記事
『世界各国・年金管理制度の優先課題』を電子書籍化

英国物理学会出版局(IOP Publishing)のiop ebooks計画では、2014年よりExpanding Physics、Concise Physicsの2種類のコレクションを提供する予定。各タイトルは、Webページ、PDF、EPUBで用意されています。現在、2タイトルがサンプルとして無料で公開されています。EPUBはMathML(+MathJax)で表現しています。

CAS-SUPPORTブログ 2013年10月11日記事
IOP ebooks

EPUBによる広報誌の出版

最近、日本の電子書籍分野を賑わしたので、知っている方は多いと思います。平塚市(神奈川県)は、スマートフォンの普及や電子書籍ブームの波に乗り、神奈川県内の自治体では初めて出版物をEPUB化したとのこと。その他の自治体では、板橋区の『議会だより』などがあります。

神奈川県 平塚市
広報ひらつか電子書籍版のページ

地方都市の図書館が制作したEPUB

田原市内で図書館と大学が「お散歩ワークショップ」を行い、「まちの宝」を発掘。成果を読みやくいEPUB3版ガイドブックとしてまとめた。映像・地図の作成・編集から電子書籍の制作は愛知大学。インタビューやお散歩の感想を元にして原稿執筆は皇學館大学の、それぞれ学生が担当(2013・10・29)。

愛知県 田原市 図書館
『お散歩e本』

埼玉県飯能市立図書館が、地元ローカル新聞社(文化新聞)の協力を得て、所蔵するバックナンバーを電子書籍形式配信。EPUB3の無償ダウンロードも(2014・4・1)。

飯能市立図書館
文化新聞閲覧システム

EPUBによる白書の出版

平成22年度版「情報通信白書」は日本初のEPUB版白書として評判になりました。平成23年には「防衛白書」もEPUB版になりました。「情報通信白書」は有償販売(書籍版が2,900円、電子書籍版は1,300円)でしたが、「防衛白書」は無償でダウンロードできます。

防衛白書
「平成23年版 日本の防衛」防衛白書電子書籍版

学習教材

CHiLOsプロジェクトは、学びたいときに学ぶことのできるオープンな教育環境を提供します。講義は1分程度のナノレクチャーとして提供されます。教材はレクチャーの動画を添えてiBooksの形式とEPUB3形式(近日予定)で電子書籍として用意されます(2013・10・30)。

CHiLO Books
CHiLOsプロジェクトホームページ

EPUB資料室  

EPUBについて、アンテナハウスで調べたアレコレを記載していきます。

Android版Google PlayブックスでEPUBを読む方法
Android版KoboでEPUBを読む方法
EPUBリーダーの紹介と比較(Android編)―第2回―(2013年11月時点)
EPUB3が標準化されてから2年を経過しました。iOS環境では、iBooksという優れたEPUBリーダーを使うことができるようになりました。では、Android環境ではどうでしょうか? ストアから提供されているものを含めて、Android用EPUBリーダーの表示性能をざっと確認してみました。
「EPUBリーダー比較調査レポート―汎用EPUBリーダー15種類を対象とする機能比較を中心に―」
EPUB版、PDF版レポートを無償ダウンロードできます。
2011年7月にEPUB Reader について調査してから2年経過しました。2013年7月末現在のEPUB Reader はどんな状態なのか調査しました。一般ユーザー向けのEPUBリーダーについて、iOS版、Android版、PC版を各5種類選定し、機能の比較を行ないました。
EPUB Reader の紹介と比較(Android編)(2011年7月時点)
電子書籍のオープンフォーマットとしてEPUBが登場してから早数年。日本語(+縦書き)対応のEPUB3が国内で実用化の段階になりました。
そんな中、日本語、縦書きに対応したEPUB Reader について、一体どんなものがあるのか、また見え方はどうなのか、簡単にまとめました。
電子書籍ストアレポート(2011年12月12日現在)
一般ユーザーが自分で、またはアンテナハウスを通して、電子書籍を出版・販売しようとした時、どれだけのストアがスムーズに対応してくれるのか。
EPUBと電子書籍の最近の動き(2011年10月)
2010年5月に開始されたEPUB3.0は、この10月に正式決定されました。これからは、リーダ・制作ツールの実装と、EPUB3が電子書籍出版・販売への普及過程となりますが、課題もまだ沢山あります。
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