PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社

サイトマップ
hr トップ
ページ
hr デスクトップ
製品情報
hr システム
製品情報
hr DITA
サービス
hr 電子出版
サービス
hr サポート hr 製品の購入
について
hr お問い合わせ hr 会社案内 hr

電子出版サービス PDF加工画像化ツール

現在、アンテナハウスでは技術学会誌の記事をEPUB化するため、元原稿のPDFから画像を加工・取り出す為のツールとして用いています。
加工内容は下記のとおりです。

PDFからキャプション付画像を切り出す

キャプション付の画像を作る

画像だけを取り出すツールは本家Adobe社の Acrobat をはじめ、いくつもありますが、キャプションを含めてひとつの画像をつくるというツールはまだまだ少ないです。

このソフトウェアは、キャプションに使われている文字(フォント、フォントサイズなど)を予め設定(登録)しておくことで、PDFからキャプションを自動認識します。
認識されたキャプションには、矩形の選択線(領域)が表示されるので、上下左右に選択線を操作し、領域を広狭させることで、無駄な余白のない、理想的なキャプション付画像がつくれます。

PDFから画像と数式を領域指定

インライン・ブロックの数式を画像として取り出す

数式の画像化はとても大変です。特に元データが手元になく、PDFしかない場合などは、制作会社にとって、時間と工程のやりくりに苦心惨憺、四苦八苦かと想像します。画像データとしての取り出しだけでも楽になれば、後の工程も多少のゆとりは持てるのではないかと思います。

任意の場所を画像として出力

このソフトウェアの強みは、任意の箇所を領域指定することで、その場所を画像化できるところです。目下の弱みはキャプションのない画像について自動認識出来ない点です。

動作環境・制限事項について

制限事項

できること 説明
ラスター画像をクリックで領域指定 画像そのものを自動認識しませんが、画像にカーソルを当ててクリックすると、その画像の領域を認識します。
ページ全面がラスタ画像の時は利用できません。
外字認識 JIS X 0213:2004 の文字集合にない文字を自動認識し、枠で囲って表示します(文字コード範囲で外字を認識します)。
手動での認識はできません。また、ASCII文字"."のコードポイントが設定されているようなPDFでは、外字認識出ません。

対象ユーザー

制作会社様や、出版物制作の内製化を目指す学会、出版社等団体様向けです。
画像にキャプションを付けない出版物を多く出す方や、数式を扱わないお客様には不向きです。

動作環境

Windows7, Windows8 で動作確認しています。

お問い合わせについて

通常のアンテナハウス製品と異なり、誰でもWebページからダウンロードできるような形でのご用意はございませんので、動作等、ご不明点、ご相談ございましたら、弊社 アンテナハウス CAS-UB営業グループ(cas-info@antenna.co.jp)までお問い合わせください。

スペース
トップページサポートお問い合わせ会社案内
サイトマップ個人情報保護の考え方とお願い
Copyright Antenna House, Inc. All rights reserved.
Antenna House is a trademark of Antenna House, Inc.