FDドライバ動作保証機種一覧

2008年8月改訂

ここでは「リッチテキスト・コンバータ20」及び「リッチテキスト・コンバータ20 パーソナル」(以下、「弊社コンバータ」と表記)で動作保証しているパソコンの機種一覧を記載しています。お使いの機種を左のメニューより選択してご確認ください。

但し、弊社コンバータを、Windows Vista/XP/2000が搭載されたパソコン上でお使いになる場合で、ワープロ専用機のディスクを読み書きする場合には、機種による制限が生じる場合があります。
ご購入の前に、「パソコンの動作制限について」をご参照頂き、お使いの機種で目的の変換が可能であるかをあらかじめご確認ください。

機種一覧表の見方は以下の通りです。

「**」のように表記されている部分は、任意の英数字が対応します。

表では、機能レベルを以下のように記述します。

※○と記載されている機種でもCレベルでの動作が可能な場合がありますので、Cレベルでの動作を希望される場合、弊社で無償提供している「動作判定ツール」を使用してご確認ください。

※表に記載のある機種でもメーカーが Windows XP の動作を保証していない場合はご使用になれません。保証機種であるかどうかにつきましては、メーカーに別途ご確認ください。

パソコンの動作制限について

弊社コンバータを、Windows Vista/XP/2000が搭載されたパソコン上でお使いになる場合で、ワープロ専用機のディスクを読み書きする場合には、機種による制限が生じる場合があります。
以下に、弊社コンバータでワープロ専用機のディスクを読み書きする場合の制限と、弊社で動作確認済みの機種及び動作保証している機種(いずれも 2008年8月現在)を記載いたしますので、ご購入の前に、お使いの機種で目的の変換が可能であるかをあらかじめご確認ください。

※ NEC PC98-NX を Windows Vista/XP/2000 で使用される場合、新しいタイプのハードウェアを搭載した機種ではワープロ専用機ディスクの読み書きに制限が生じる場合があります。一覧にはそうした制限付きの機種についても記載しています。

※ 本製品を Windows Vista/XP/2000 が動作する パソコンでお使いになるには、各機種に標準搭載の内蔵型フロッピーディスクドライブが1台必要です。ただし 、内蔵ドライブを持たないパソコンであっても、USB接続ポートを備えている場合には、弊社で動作保証する外付けフロッピーディスクドライブ(FDドライブ) を使用することでワープロ専用機のディスクを読み書きできる可能性があります。

弊社で動作確認を行っているUSB接続FDドライブは、こちらでご確認ください。


Windowsパソコンでワープロ専用機ディスクを読み書きする場合の制限

  1. リッチテキスト・コンバータによるワープロ専用機ディスクの読み書きについて
  2. ワープロ専用機ディスクの読み書きレベルについて
  3. 各読み書きレベルで対応できるワープロ専用機ディスクの種類について
  4. リッチテキスト・コンバータでまったく対応できないパソコン種類について
  5. リッチテキスト・コンバータ対応できる可能性のあるパソコン種類について

1.リッチテキスト・コンバータによるワープロ専用機ディスクの読み書きについて

 Windows Vista/XP/2000では、1.44MB/720KB の MS-DOS 形式ディスクの読み書き機能を備えていますが、ワープロ専用機のディスクは特殊な形式のため、Windows の標準機能では通常これらのディスクを読み書きできません。

 弊社コンバータは独自のドライバでフロッピー・ディスク・ドライブ(FDD)を直接動かして、Windows で読めないディスクを読み書きします。

 しかし、パソコンのハードウェアや装備するFDD のタイプに依存して読み書きできるレベルに差があります。

 

2.ワープロ専用機ディスクの読み書きレベルについて

 弊社コンバータでは、ワープロ専用機などの非MS-DOS ディスクについて、読み書きできる機能のレベルを以下のように分類しています。

表-1 : ワープロ専用機 ディスクの読み書き機能レベル

レベル 機能 備考

Aレベル

すべての 2DD ディスク(パーソナル書院への書き出しを除く)と Macintosh 2HD ディスク、 U1B、 U1PRO 2HD、カシオワード 2HD(1.44MB)、 OASYS 5000 2HD(1.44MB)ディスクの読み書きができます。

弊社コンバータでは、ほとんどの機種で左記機能を可能とする「汎用2モードドライバ」を標準添付しています。
対応機種一覧表では△と表記しています。

Bレベル

A レベルの機能に加え、 2HD の専用機ディスクの読み書きもできます。但し、 LANPLAN、 LANFILE の読み書き、書院(パーソナルフォーマット 2DD)への書き出し、一部に旧記録方式を使用する(単密)ディスクの圧縮・復元・複写機能は使用できません。

対応機種一覧表では○と表記しています。

Cレベル

あらゆる形式のディスクを読み書きできますので、弊社コンバータの全機能をご利用頂けます。

対応機種一覧表では◎と表記しています。

3.各読み書きレベルで対応できるワープロ専用機ディスクの種類について

 上記の各レベルに応じて、弊社コンバータで読み書きできるワープロ専用機ディスクの種類は、以下のようになります。

【表-2 : 各機能レベルで読み書きできるワープロ・ディスクの種類】

レベル ディスクの種類

Aレベル

  • OASYS 2DD
  • OASYS 5000 2DD/2HD(1.44MB)
  • RUPO 2DD
  • TOSWORD 2DD
  • 書院 2DD パーソナルフォーマット(書き出しはできません)
  • 書院 2DD ビジネスフォーマット
  • 文豪全タイプ 2DD
  • U1PRO 2DD/2HD・U1B
  • パナワード 2DD
  • サンワード 2DD
  • ワープロエース 2DD
  • キヤノワード NX/J 2DD(読み込み・圧縮のみ対応)
  • カシオワード 2DD
  • カシオワード 2HD(1.44MB)
  • Macintosh 2HD

Bレベル

上記A レベルの種類に加え、以下の 2HD の専用機ディスクの読み書きもできます。

  • OASYS 2HD(但し、旧ビジネス機(100HX 以前)と FM-OASYSで作成されたディスクを除く)
  • OASYS 5000 2HD(1.25MB)
  • RUPO 2HD
  • TOSWORD 2HD
  • 書院 2HD(ビジネスフォーマット)
  • 文豪全タイプ 2HD(但し、ビジネス文豪 2HD の圧縮・複写を除く)
  • パナワード 2HD
  • サンワード 2HD
  • ワープロエース 2HD
  • リポート/ワードパル(但し、圧縮・複写を除く)
  • カシオワード 2HD(1.25MB)
  • LANWORD(但し、圧縮・複写を除く)

Cレベル

上記A 、Bレベルの種類に加え、以下の 2HD の専用機ディスクの読み書きもできます。

  • OASYS 2HD(旧ビジネス機(100HX 以前)と FM-OASYS で作成されたディスクを含む)
  • ビジネス文豪 2HD(圧縮・複写を含む)
  • リポート/ワードパル(圧縮・複写を含む)
  • LANWORD(圧縮・複写を含む)
  • LANPLAN
  • LANFILE

4.リッチテキスト・コンバータでまったく対応できないパソコン種類について

 弊社コンバータで使用する独自ドライバは、以下のパソコン上ではまったく利用することができません。 これは、仕様上の制限となりますのでご了承ください。

【表-3 : 仕様上、非対応となるパソコン機種】

スーパーディスク、HiFD 等の FD 互換ドライブを内蔵する機種すべて
PC カード(PCMCIA インターフェイス)接続タイプの FDドライブ
2台目以降の内蔵FDドライブ
Windows XP の動作保証がされていない機種

 

5.リッチテキスト・コンバータ対応できる可能性のあるパソコン種類について

 以下に記載のあるパソコン機種につきましては、弊社コンバータをご使用になる前に、弊社で無償提供する、動作判定ツールを使用して、ワープロ文書の読み書き機能をご確認いただく必要があります (動作判定の結果、判別ができなかった機種については、弊社コンバータをご使用いただけません)。

表-4 : 動作確認が必要となる要注意のパソコン機種

ノート PC のケーブル接続型 FDドライブ(インターフェイス不明のもの)
脱着型 FDドライブ 搭載機
自作 PC、ショップ・ブランド PC、海外で購入した PC
弊社で動作確認を行っているUSB接続FDドライブ 以外のUSB 接続 FDドライブ 搭載機