
最終更新日: 2010/07/07
Text Porter V4サーバー版 V4.2改訂8版
ダウンロード
V4.2改訂9版の公開に伴い、V4.2改訂8版のダウンロードは終了しました。
共通部分の修正
- text_oem.h: エラーのシンボルにミススペルがあったのを修正。
以下のSuppotedをSupportedにした。
NotSuppoted, OleNotSuppoted, InsertFileNotSuppoted, PWDfileNotSuppoted, CompressedFileNotSuppoted
互換性のため、ミススペルのシンボルも残しているが、次のバージョンアップかMRで削除する予定。
本ライブラリユーザには、早急に正しいシンボルに修正し、再ビルドすることを強く推奨する。
- dmc_comm: LinuxでTMPDIR環境変数を指定してもテンポラリファイルが/tmpになる問題を修正。PDFExplorer最新版対応。V5のdmc_txpdfをバックポートするために必要な関数追加。
- dmc_dtct: パスワード付きWord 2007の判定方法変更。
- XfoCommonTextPorter: メモリが獲得できないときにランタイムエラーになる問題を修正。
Excel 2007(dmc_txxlsx)の修正
- GetPageText系をページ番号0で呼んでも総ページ数が得られない問題を修正。
Word 2007(dmc_txdocx)の修正
- GetPageText系をページ番号0で呼んでも総ページ数が得られない問題を修正。
PowerPoint 2007(dmc_txpptx)の修正
- GetPageText系をページ番号0で呼んでも総ページ数が得られない問題を修正。
PDF(dmc_txpdf, pdfexplorermp)の修正
- dmc_txpdf: マルチスレッド用のロケール関係の保護は不要になったので、削除。
PDFExplorer最新版対応。
- pdfexplorermp : 破損PDFに対する耐性を強化。
AcroForm内の文字化け修正など対応強化。
その他の修正
- dmc_txeml: SHIFT_JISでbase64エンコードされたメールをUTF-8で出力すると文字化けする問題を修正。
- dmc_txvsd: LinuxとSolarisで日本語ファイル名のvsdファイルがセグメンテーションフォルトになる問題を修正。
- dmc_txzip: 途中でBOM付き改行が出力される問題を修正。
DMC_GETTEXT_OPT1_COMPRESS2を指定しているとき、既にサイズフルになっているにも関わらず展開処理を行ってしまう問題を修正。
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